January 29, 2012

保科正之の時代(福島県立博物館)2011

Hoshina2011

来年の大河は、新島八重なのでまずは保科正之の年表を作ることにした。中村彰彦氏の一連の作品を読みながらしばらく暮らす。ネットを調べていたら、福島県立博物館(会津)で去年保科正之展をやっていたことがわかったので図録を手に入れた。先週からサンデー毎日に「保阪正康 八重と新島襄」という連載がはじまった。注目したい。早乙女貢 会津士魂、続会津士魂はずいぶん以前に通読しましたが、これの続編はあるのではと思っているうちに作者早乙女貢氏がなくなってしまいました。まず中公文庫 中村彰彦 修理さま 雪は  2005年
を通読しました。7つの短編からなりますが、

修理さま 雪は   神保雪子
涙橋まで      中野竹子
雁の行方      西郷頼母
残す月影      新島八重
飯盛山の盗賊    白虎隊 飯沼貞吉
開城の使者     鈴木為輔 川村三助
第二の白虎隊    郡長正

会津の幕末の主要な登場人物が登場します。まずは八重の一生の概略を知ることが必要でしょう。福島県が作った「八重の桜」のホームページをみつけました。

Hoshina400

| | TrackBack (0)

January 23, 2012

近場をまわっていますー冬の定番4

Iizuka201201

Satomi201201221

Satomi201201223

Satomi201201222

きょうはちょっと寒さがゆるんだが、ことしは雪が多く、凍っている。写真は職場より、飯塚町をみおろしたところ。この十字路の飯塚口から須川のほうに走る飯塚街道は、狭い昔ながらの道なのに、車通りが多い。須川はこの角度からは全然見えない。この通りに以前は知らなかったいろいろなものがある。里味食堂、庄司そばはいつもこんでいます。餅の清十郎、焼き肉木村家、それにやきそばまっちゃん(これはしまったまま、なくなったようだ)、揚柳寺の庚申塔、まだまだ知らないものもありそうだ。

冬の定番の第一は、この里味食堂の酒粕ラーメン。次いで庄司そばのたんめんをいただきました。どちらも独特。里味の麺は天童の渡辺麺工でした。里味のがんこそうなご主人に庄司そばの人なつっこいおばちゃん、どっちも特徴的です。このおばちゃん、昭和9年生まれだって。全然元気。

Shouji201213

Shouji201211

Shouji201212


| | TrackBack (0)

January 12, 2012

山形雪化粧(山寺)2012ー冬の定番3

Yamadera20121

Yamadera20122

この冬は雪が多い。ちょっと山寺まで行ってみた。静かな冬を迎えています。産直も朝日町のになれると他もみたくなり、天童、高瀬に行ってみた。朝日より品数が多い。掘り出し物もありました。天童でかった一箱1000円以上すると思われるりんごがもう最後なのか600円。自宅で食べてみると甘かった。

Onuma2012011_2

めずらしく土曜日の昼があいたので、近くに行った。四天王の1つ大沼食堂へいきました。西原へいく細い道をゆくと、後ろからついてくる車あり。目的町はいっしょ。この店は山形のラーメン本の手持ちのいちばん古いのにものってますが、最新の「ラーメンWalker2012 山形」にも紹介されていました。お店はずっとかわらぬスタイルだと思います。ここはスープが絶妙です。

Yabucho2012011

Yabucho2012012

やぶ長はすでに四季を通じての定番。寒い冬にはこの独特な麺でみそをいただきます。からい味つけになっています。から味噌がはいっているわけではないが。

Suisha2012011

Suisha201212

2008年7月頃、ラーメングルメ再開。ほとんど最初に行ったところがここ天童水車生そばの鳥中華。1991年に山形に住み始めてから、常に折りに触れていっているこの水車そば。いれものはかわっても。味はいっしょ。すみこは少々飽きてか、うどんを頼むようになった。水車そばのうどんはつるつるしていると。


| | TrackBack (0)

January 05, 2012

五箇条の御誓文

5jo1

五箇条の御誓文(ごかじょうのごせいもん)は、慶応4年 (明治元年) 3月14日(1868年4月6日)に明治天皇(満15歳)が公卿や諸侯などに示した明治政府の基本方針ですが、戦後、昭和21年(1946年)1月1日の昭和天皇の人間宣言において御誓文の全文が引用されている。民主主義なき民主主義国日本にあって、これは民主主義の原理と考えられる。武田邦彦先生はこの激動の2012年初頭にあたり「明るい未来が来るという原理原則」という記事を公開されました。その中で、日本人は五箇条の御誓文の精神にもどることが大事であると述べ、2012年版現代語訳を公開されています。(引用させていただきます)

1. 議論を尽くし、あらゆることを公開で、

2. 誰もが心一つにして、日本が平穏なように、

3. 偉い人を作らず国民が一致して、途中で挫けず志をまっとうし、

4. 風習にこだわらず、論理と正義に基づき、

5. 知識は世界に求め、盤石な日本の将来を作ろう!

去年、誰もが感じたはずの日本国家の国民に対する不誠実な対応にたいして、2012年国民が民主主義に基づいて、適切な対応をとることが期待されます。

| | TrackBack (0)

山形雪化粧2012ー冬の定番2

Yamagata20121

Yamagata20122

年末の山形市内は30cmの積雪があり、暢気に雪化粧なんて言っていられない状態になりつつあった。年があけて、この山形中心部をみる風景はほぼ真白で、ことしはしばらくぶりの厳しい冬になりそうです。インフルエンザは仙台ではやっているとききますが、こちらはまだぼちぼちといったところで、カゼをもらうとたいへん困るので、マスクはかかせません。

Hiroyoshi20121

Hiroyoshi20122

1月1日の昼にラーメンなんて考えてもどこもあいていないものですが、だるまや本店が行列を作っていたのではいろうとしましたが、ここで行列はちょっとと思い直し、車で回ってみたら、ちょうど長いこと行かなくなっていたひろよしがやっていました。こちらはちょうど入れ替わりの時であったか他に客はおらずゆっくりいただけました。からねぎラーメンを食べました。ここは以前より山形のラーメン本にのっているところで、手打ちですが、こんな細麺だったけ。

3日は、混んでるだろうなと思いながら定番の栄屋山辺店へいってみると、ゆったり食べられました。何と言ってもこのもやしラーメンは定番。

Moyashi20121


| | TrackBack (0)

January 03, 2012

冬の定番2011

Hokkai2011121

Hokkai2011120

Hokkai2011122

Hokkai2011123

2011年12月31日、やっと昼があいたので、さっそく定番の北海ラーメンへ。蕎麦屋はこの日どこもいっぱい。ここは、まあ静か。麻婆ラーメンに酢をいっぱいかけていただきます。妻は五目で、おまけにやきそばを取ります。御巣鷹山の時代からずっと食べているこのラーメン。自分のこの町での年輪を感じます。

ブログ更新は遅れぎみ。年を越えてしまい、2012年になっていますが、去年の暮れにいった定番の記述がまだまだ。冬の定番の第一は、いちばん分店の納豆そばです。五目ラーメンも捨て難いのですが、これを食べないと、山形の冬は始まらない。さらに少し前に行った河北町といや。肉そばは冬でも冷たいの。そしてソースカツ丼ね。といやは四季を通しての定番となってしまった。ミニカレーというメニューがあって頼んでみると、普通のカレーでした。

Ichiban2011121_2

Ichiban2011122

Toiya2011121

Toiya2011122_2

2012年は、そばラーメンは一通りまわったので、随所にそれも取り入れながら、もとの「山形の歴史」にもどっていきたい。


| | TrackBack (0)

December 20, 2011

山形蔵王ー山形雪化粧2011-3

Zao201112172

Zao201112171

忘年会は蔵王に上って温泉一泊で。わたしは年なので日帰り。去年一昨年は雪がなく、スキー場とも思えませんでしたが、ことしはなんとか滑べってましたが、実際はがらがら。スキーは今時それほどはやってはいないようです。蔵王は硫黄臭くて、後がたいへんですが、年に1度くらいは温泉にゆっくり浸かりたいわ。

Zao201112173

Zao201112174

Zao201112175

昼は湯気の中の温泉街。去年に引き続き奥村そば屋さん(2)で中華そば500円。去年も次回はみそと思って店を出た。できればこの冬にもう一度行きたい。

Okumura201112171

Okumura201112172


| | TrackBack (0)

December 18, 2011

山形雪化粧2011-2

Fuyu201112171

Fuyu201112172

土曜日の朝、職場からの眺め。雪国の面持ち。


| | TrackBack (0)

December 13, 2011

朝日のココロ7ー雪化粧、太郎亭4

Asahi201112115

Asahi201112111

Asaki201112112

紅葉が終わり、雪が降り始め、もう来年の準備の季節です。近場の冬の定番めぐりにはいろうとしたら、親戚にりんごを送る必要ができた。今年はりんご三昧の日々であったが、実際のりんごは不作で、いつも頼んでいた天童の農家ではだしてくれないので、目の前にいっぱい原物のある朝日町へ今週も向かった。

昼はまた太郎亭。ここのうどんは特徴的でこんなに太い。写真は肉うどんですが、これを煮こんだ鍋焼きうどんはどんなもんだと思いながら、かための中華をいただきました。スープも独特で、麺を硬くしたらお気に入り入りです。この季節おかずにりんごが一切れついていますが、入り口に売っている200円のりんごをいっぱい買ってきました。

枯れ木になった最上川は、天気に影響されてなかなかむずかしい。天然の照明がいいときにこないと。りんごがみなもがれた姿に冬の風情ですが、産直和合もこの季節になると客も減るとか。原木なめこは好きなので即購入ですが、すみこが買おうとした巨大なしいたけは旨そうであったが、だめ

Taro201112111

Taro201112112

Taro201112113

Taro201112114

Taro201112115


| | TrackBack (0)

December 12, 2011

山形雪化粧2011

Asa201112091

Asa201112092

12月も半ばですから、雪はむしろあって当然。ことしの冬は寒そうです。職場の窓からも季節は楽しめますね。

| | TrackBack (0)

December 10, 2011

Bistro Auger(香澄町)

Bistro1

Bistro2

Bistro3

Bistro4

山形駅前でよく素通りするところにBistro Augerはあった。ことし最初の忘年会は、女性6名の会にまぜてもらった。こんなおしゃれなところをよく見つけてくるものだと思った。ワインをのみながら、魚中心のイタリア料理を食べて、時間を忘れ、珍しく午前様一歩手前までいきました。ピザにパスタもでてきたが、最後のデザートが旨かった。またいただきたい。女性向けという感じの店ですが、ネットでみても評判は上々ですね。

Bistro5

Bistro6

Bistro7

Bistro8_2

Bistro9

| | TrackBack (0)

December 06, 2011

大菊2011.2ー"太郎亭"3

Oogiku2011121

Oogiku2011122

12月4日の我が家の玄関の大菊。11月はじめから一ヶ月も持ちました。過熟状態。たぶん一部の花を食べてから、ちょん切って来年にそなえるようです。来年も使えるのですが、なかなかうまくいかないようです(新芽がはえてこない)。もう一枚は、小菊ではなく、大菊の失敗作。中途半端に育ってますが、ちゃんと花を咲かせています。

12月にはいって、今年はいろいろな意味で節目の年のようですので、いままで放置していたものを徐々にかたずけてから、2012年にはいろうかと思っています。自分の部屋にごみのようにたまった本の処分、使い古したパソコンの処分、するべきことはたくさんあります。

Taro2011121

Taro2011122

Taro2011123

りんごとワインを仕入れにまたまた朝日町へ行って、昼は太郎亭。ちょっと堅めにお願いしますといったら、やはりいいラーメンになった。写真は中華の大盛りと担々麺。おまけにりんごがついています。産直のりんごはやや高めですが、太郎亭の入り口で売っていたりんごが一袋いっぱい入っていて200円で、2つ購入しました。りんご畑のリンゴはみな刈り取られていましたね。

産直和合近くの小山も軽く紅葉。めずらしくなめこを買うことができた(訪問時間の問題が大きいよう)。

Asahi201112_2


| | TrackBack (0)

November 26, 2011

朝日のココロ6ーコシーナデミエ

Asahi201111201

Asahi201111202

Asahi201111203

朝日町に足を踏み入れてから1年、ちょうど去年のりんご祭りの日曜日にいったのでしたが、ことしも朝日町のりんご祭りの日、あいにくの雨。新旧明鏡橋を望む最上川は、ちょっとした日差しの中撮影しましたが、深みの増した風景になっており、まあまあか。りんごはふじがはじまり、真っ赤。朝日町のはちょっと小振りですが、自宅で食べるのには十分。本日は、りんご祭りの会場には行かず、産直で、りんごを一箱実家に送った。途中りんご温泉の入り口のところで車がならんで止まっているところあり。何だと思って、いってみると、赤くなったりんごをもいでいるところ。そこのりんごを買っていたので、便乗して3000円分購入。(帰ってから食べてみると、ことし一番の味で満足、ふじでした。)

昼は、明鏡橋手前の十字路をまがってすぐのコシーナデミエを予約しておいた。1600円の昼食コースですが、あたりでした。スペイン料理と書いてありましたが、そんなのどこにでもあるのかと思ったが、調べてみると山形ではここだけ。メインのパエジャは、スペインの家庭料理の主役だそうですが、米が使われていて、チャーハンかと思いましたが、またちがったものでした。"地中海料理じゃ"というのがわたしの印象。スープはニンニクをたくさん使った濃いもの。イカ墨でパン。デザートの白いのが、米を使った甘い初めて食べた料理です。朝日町にくる白鳥はこの辺の田んぼにもくるとのこと。みたいものです。

かえりの産直和合は、りんご祭りの日で人出が多く、生ジュースの前に行列。ふじを使ったのは今年はじめて。いままででいちばん濃いものだった。最高の味です。きょうもきのこは売っていないな、、、

Mie201111201

Mie201111204

Mie201111203

Mie201111206

Mie201111205

Mie201111208

Mie201111207


| | TrackBack (0)

November 16, 2011

晩秋の新そば(秋の定番4)ー大わらび辰己そば(山辺町)

Yama20111113

Yama201111132

しばらく朝日町へいかなかったら、りんごがスカスカになってだめ(ふじ以外は長持ちしないとのこと)。で、3週間ぶりにいくのだが、新そばも食べたいので、山越えで、今や定番の辰己そばへ。最上川をきれいにとりたいが、天然の光との関係もあり、なかなかむずかしいので、山の上から望む山形市の光景でお茶を濁す。ことしは原木なめこがめにはいらないぞ。初雪で、冬の定番へ移る。

| | TrackBack (0)

November 12, 2011

北杜夫追悼斉藤由香講演会2011年11月6日(山形市)

Kita201111061_2

Kita201111062

Kita20111103

作家北杜夫氏は、2011年10月24日午前6時2分、腸閉塞(ちょう・へい・そく)のため東京都内の病院で死去した。享年84歳。去年上山城の昆虫展にきたときの講演会へいかなかったのが、たいへん残念でした。11月6日にシベールアリーナに本当はくる予定で、その準備をしているときに、急に亡くなってしまい、由香さんが、妻の喜美子さんを連れてきて、追悼講演が行われました。切符は簡単に手に入りました。今回の来場は350名くらいだったそうです。北杜夫氏の臨終の経過をリアルに話してくれました。はじめてきく由香さんのはなしはしっかりしています。高齢になって世界をたびした茂吉の妻輝子の話で、会場を笑わせていました。最後に喜美子さんがあいさつされました。会場に 

北杜夫 マンボウ家族航海記 実業之日本社 2011 600円

の文庫本が売っていましたが、帰りには売り切れになっていて、自宅近くの書店で購入して、今半分くらいまできました。80年代以降のエッセイからの抜粋ですが、株に狂っていた時代、由香さんの結婚、奥さんのはなし、孫のはなし(今は大学生)などしばらくぶりに引き込まれていきます。北さんの老年期は家族の記録です。80年代から2011年まで長い時間です。サイン会の時にほほえましいご家族の絵が飾ってありました。由香さんの週刊新潮の連載は、最初の2冊まで読んでますが、しばらくごぶさたでした。2年前に大腿骨(頚部)骨折をしてからのリハビリをしていた話は知りませんでした。暇になったら北杜夫再読といこうかとも思います。週刊誌は、朝日から新潮にしばらく乗り換えます。"窓際OLのすってんころりん日記"を読むためです。

帰りには。龍上海山形大医学部前店に入りました。小ぎれいになってました。ちょっと前に食べた本店とは、麺が異なります。少しずつ独自に進化してゆくのでしょうか。龍上海は本店が常に超混でいますので、よく調べてからいくとよいです。からみそにするか、醤油にからみそトッピングにするか、個人の好みでしょう。

Yama201111061

Yama201111062

Yama201111063

Koyo201111061

Koyo201111062

紅葉にいけなかったものですから、自宅の庭の一風景です。日本国家に金はなく、増税が目の前にある。TPPなんてなんのことかわかりませんが、はじめから決まっているかのように、推進。日本はますます貧乏な国になってゆく。ほんとに日本を一新しないと次世代は暗澹たる世になってしまう。週刊新潮11月17日号36pページ「めざましテレビ」の大塚範一アナが急性白血病になった記事に、柏に在住で震災直後にFukushimaへ行ったこと、さらに福島の食品を率先して食べるキャンペーンをしていたことなどいっさい書いてありません。さすが週刊新潮だわ、、、

| | TrackBack (0)

«大菊2011ー志づ美(高畠)