June 13, 2016

Appleを名乗る詐欺メール2016

Appleを名のる詐欺メールが届きました。 こういう場合は、捨てる前に逆検索して、様子をさぐります。差出人のアドレスと件名 "Your Account will be Locked"がひっかかりますね。

差出人:Apple <serviceaccount@miceandcom.com>
件名: Your Account will be Locked
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March 19, 2016

山形県民はげそ天ラーメンが大好き3

山形県民はげそ天ラーメンが大好き20080626

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この"みのもんた"の番組でみた"山形県民はげそ天ラーメンが大好き"ということばから、第2期山形ラーメングルメははじまった。あれからまだ10年はたたないが、8年。実はラーメングルメはその10年以上前からやっていたが、しばらく休止していた。仕事に夢中だったからか。

実は、"山形県民はげそ天ラーメンが大好き"なのではなく、「山形県民はラーメンが大好きなのであって、げそ天ラーメンは、その特徴を示すラーメンの1つにすぎない」のです。そば屋がラーメンをだしていたから、その具であるゲソ天も必然的に、ラーメンにのるようになったということなのでしょう。そばの和風スープそのものの材料で、そばのかわりにラーメンをいれるのと同じ。


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しばらくブログにラーメンの記述をしなくなったが、世の中はFacebookやTwitterに移行し、たまにそちらを利用している。このたびしばらくぶりに、有頂天のげそ天ラーメンにいったのでこちらに書いてみる気になった。有頂天は、人気店の一つらしく、大の目温泉の大広間で日曜は営業だそうです。それは店舗ではまかないきれない客がくるからのようです。ここも人気店なのです。


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March 10, 2016

お庭の野良猫2016冬−2

年明けからやっていたNHKの「鴨川食堂」という番組はよかった。最近たいへん京都に興味があるからでもあるが、しっかり録画しておいて、仕事から帰って寝る前にみた。そのときこの野良猫"くろちゃん"も横でねていた。京都には猫が多いとのことで.その番組のなかで外猫ということばがでてきた。外で半分飼っている(ような)猫を外猫というらしい。この1才に満たない猫はこの冬をうちの庭ですごした。餌をもらうのと縄張り確保が目的のようだった。1−2月は寒いので、うちの中に次第にはいりこみ、いまではドアをあけると、勝手にはいりこみ、土足で、このスタイルになってしまう。自転車の上にのっているのが好きなようだった(2番目の写真)さらによそものの猫(写真3番目など)がきても、ぼんやりみているだけでだった。我が家に最初にきたおかあちゃんも、しばらくこなかったが、おなかがすいたか(また子育てをしているか?)毎朝くるようになった。3月、猫は活動性を増して、住み込みではなくなったが、定時的に出現している。"トラオ"はこなくなり"トラ子"(8枚目のねこ)にかわった。"トラ子"とこの家族はどういう関係にあるのだろう?時々"くろちゃん"は"トラ子"を追いかけて行ってしまうのです。ーーことしははて、どうなるか。


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February 03, 2016

お庭の野良猫2016冬

山形県立博物館編の「やまがたの野生動物 2013」にはネコについて
「イエネコが野生化しノネコとなったものがいる。日本では冬季の生活条件から、温暖な西日本に多く寒冷地では少ない。また、森林や原野では少なく、都市部に多い。人からの給餌と野外のエサの両方を利用する半野生化ネコが多い。」
と記載がある。

北国の野良猫にも冬は厳しい。まず人間に寄生しなければ、餌がないと思われる。ねこにも縄張りがあるらしく、二年前の冬にきた子猫は、他のネコに威嚇されてすぐこなくなった。ことしの黒猫"くろちゃん”は、ずっとうちの庭でがんばっている。そして、暖かいので少しずつ家の中にもはいりこんでいる。こんなに野良猫っているのかと思うほど、いろいろなネコがあらわれる。前回のネコの記述の写真の最後にでてくる"トラオ”とよぶオスネコが、ほかからちょっかいを出してくるネコから、"くろちゃん"を守っているようだ。この冬をこせるかどうかですな。飼い猫にしてしまう気はないが、庭に住み付く分にはかまわないのです。
 

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January 09, 2016

お庭の野良猫2014-2015

ずっと以前よりわが家の庭は、猫の獣道になっていたが、えさをもとめてきたのはいなかった。2年前から、定期的に家族猫が毎日くるようになり、結局庭をあらされた。2015年秋そのため大菊は育たず人にみせられるものはできなかった。しかし、まあ黒猫一匹大きくなった。まあそれでいいことにしようとなった。この冬も野良猫一匹、うちの庭で越冬している。詳記しようかと思ったが、まず写真だけならべておきましょう。

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September 17, 2015

庄内への遠足2015

このブログを書き始めてからもずいぶん時間がすぎた。3.11からでさえ4年半である。職場の日帰り庄内旅行は今回で3回目になる。

1回目はあつみ温泉萬国屋のランチへいったように覚えている。2回目はアルケッチャーノへいき、松ケ岡開墾場から出羽三山神社であった。

Umi2015

加茂の港がみえると、昔から海が見えて感激したものである。今回もこの日本海の海のにおいを嗅ぎにきたようなものです。もちろんくらげで有名になり、新しくなった加茂水族館へはじめてはいった。

Kamo2015

昼は、またアルケッチャーノでした。料理ものせておいたほうがいいかもしれません。どんなのたべたか忘れてしまう。

Aru2015

出羽三山神社は、ガイドさんの案内付き。何度かきたこの場所の知らないことを教えていただいた。ちょうど東照社の公開をやっていいたので、そこを見学した。ここでもガイドさんが東照社のひとに解説させてしまう押しの強さには驚いた。

Sannzan2015

Tokugawa


鬼怒川決壊の大雨が通り過ぎたあと、つかの間の晴れの日であったが、山は曇っていて、庄内からは、鳥海山も月山も見えず、夕方かえりにやっとちょっとだけ鳥海山を拝むことができた。

Chokai2015

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August 20, 2015

霞城公園の詩碑

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北門 児童文化センター前の石碑は、長年にわたって、その前を無数に通ったのに何だかわかりませんでした。だれもが知っている「ないしょ話」という童謡の作者 結城よしをは山形出身でした。

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佐藤総右詩碑。ちょっとわかりにくいところにあり、探しました。蚊に食われながら、撮影。

どちらもやまがた名詩散歩で知った名前です。

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August 11, 2015

山形のうどん2015

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以前に紹介したことがありますが、山形のそば、ラーメンをささえる第一の製麺所である酒井製麺の直売所のうどんに数年前からはまっています。はじめは、冬の"しょうが入りうどん"がお気に入りでしたが、ことしは、夏もうんまいにちがいないと毎週せっせとかよっています。夏はかわりもので"わかめうどん"というのがありました。普通のうどん、麦切りを買って行き、自宅で冷たいうどんにしていただきます。産直の野菜をたして、薬味も個人の好みでいれて、飽きもせず毎週日曜の夜、自宅でいただいています。これぞ、山形のうどん!


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July 24, 2015

しっぽこ4-栄屋本店

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栄屋本店は、山形冷やしラーメン発祥の地。1年を通して、冷やしラーメンを注文をするかたが多いでしょうが、わたしは、薬膳ラーメンを頼みます。このメニューのしっぽこがあることは、全然気付きませんでしたが、これでした。やっと出会うことができました。


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July 22, 2015

やまがた・名詩散歩

山形新聞連載(2014.4 から隔週火曜日)やっと追いつきました。それぞれの詩人に歴史あり。いずれ本になるでしょうが、タイトルだけ記載しておきます。

やまがた・名詩散歩[1] 「生命は」吉野弘

やまがた・名詩散歩[2] 「紅」新藤マサ子

やまがた・名詩散歩[3] 「魚塘の家 ―nach“Weiherhaus”von Albrecht Duerer―」星川清躬

やまがた・名詩散歩[4] 「鏡」赤塚豊子

やまがた・名詩散歩[5] 「峠」真壁仁

やまがた・名詩散歩[6] 「花」芳賀秀次郎

やまがた・名詩散歩[7] 「緑の虹―みどりのみかた」佐藤登起夫

やまがた・名詩散歩[8] 「帰郷」神保光太郎

やまがた・名詩散歩[9] 「ノンシャランス」駒込毅

やまがた・名詩散歩[10] 「私の墓は」日塔貞子

やまがた・名詩散歩[11] 「ソネット 二」日塔聡

やまがた・名詩散歩[12] 「北山原」森英介

やまがた・名詩散歩[13] 「樹木について」永山一郎

やまがた・名詩散歩[14] 「一升買ひ」土谷麓

やまがた・名詩散歩[15] 「苗代川原(抄)」阿部岩夫

やまがた・名詩散歩[16] 「大木」加藤千晴

やまがた・名詩散歩[17] 「空想のゲリラ」黒田喜夫

やまがた・名詩散歩[18] 「ナイシヨ話」結城よしを

やまがた・名詩散歩[19] 「博物館にて」大滝安吉

やまがた・名詩散歩[20] 「北の村落」海野秋芳

やまがた・名詩散歩[21] 「無明17」佐藤總右

やまがた・名詩散歩[22] 「編む女」―妻に― 細野長年

やまがた・名詩散歩[23] 「葦茂る」竹村俊郎

やまがた・名詩散歩[24] 「回帰する冬」蒲生直英

やまがた・名詩散歩[25] 「冬の滝」高橋兼吉

やまがた・名詩散歩[26] 「納豆」駒谷茂勝

やまがた・名詩散歩[27] 「海について」佐藤十弥

やまがた・名詩散歩[28] 「馬になつて」鈴木健太郎

やまがた・名詩散歩[29] 「田舎の親父東京へ来るな」長岡三夫

やまがた・名詩散歩[30] 「丘の上の学校で」那須貞太郎

やまがた・名詩散歩[31] 「いまを生きたい」伊達風人

やまがた・名詩散歩[32] 「閉経」新藤マサ子

やまがた・名詩散歩[33] 「冬のあざみ」工藤いよ子

やまがた・名詩散歩[34] 「長井線」多田良子

やまがた・名詩散歩[35] 「薔薇」板垣芳男

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June 19, 2015

山形のお寺2015

山形の歴史をテーマにしようとしたので、山形のお寺についても知らなければならない。はじめはお寺と神社の区別もつかなかった。由緒正しいお寺もまったく名さえ知らないものも多かった。藤沢周平の「龍を見た男」にでてくる善宝寺もその1つ。「善宝寺物語」というエッセイもある。この近くは何度も通っているが、いまだに行っていない。「義民が駆ける」の大督寺、「又蔵の火」の総穏寺など鶴岡のお寺も素通りでまだいくチャンスもない。それはともかく、まず

若松寺
。名前もしらなかったこの有名なお寺、2007年に一度だけいくことができた。印象は、京都の高山寺のようだ、というものだ。まあ歴史的に京都のまねをして作っているので当たり前か。「めでためでたの若松様」の若松様はnetで調べるとこのお寺のことではないが、花笠音頭のなかでは、かけてあるのでしょう。山形県立博物館の図録がいちばんの文献です。仏像も公開されていないがあるんですね。

Jakushouji

慈恩寺の仏像は、みちのくを代表するお宝でしょう。先日の東京国立博物館のみちのくの仏たちに十二神将は展示されていた。近年やっと自分でも慈恩寺にいくことができ、中の仏様たちをおがむことができた。慈恩寺も芭蕉がよらなかったので、有名ではなかったが、山形の歴史史上では重要なもので奥が深い。ちょっと行ったくらいではわからない。

Jionji

山寺立石寺の根本中堂はいつもその前を素通りしていくものであるが、2013年のご本尊の秘仏、木造薬師如来坐像の50年に一度の御開帳で長い行列を作った。写真はそのときのものです。次回はもう生きていない。子供と孫の時代だ。芭蕉のおかげで日本の観光地として、たまにいくところ。

Risshakuji

林泉寺(米沢市)は、直江兼続夫妻の墓のあるところ。その他上杉家、武田家などの墓がある。米沢では、まだこのお寺に一回しか行っていない。まだまだありそうです。

Rinsenji

専称寺はご存知、駒姫の菩提寺です。

Senshoji

光禅寺は、最上義光のお墓のあるところ。街の奥まったところにありわかりにくい。ことしはじめて桜が満開のところをみることができた。

Kozenji

清河八郎とお蓮の墓のある勧喜寺(清川)へいったのも2013年のことです。はじめて、清川を素通りしたのが、1982年。あれから30年以上たっていますが、清河八郎の墓にたどりついたのは、2013年でした。

Kankiji

山形市の西側の山の向こうは朝日町に至るまで、山山山。その中長松寺のある畑谷は直江兼続が山形をせめた1600年の長谷堂合戦のとき最初に攻められた畑谷城跡があり、長松寺にはそのときの守将江口五兵衛光清の墓がある。


Hataya

その他ブログでとりあげたお寺
定林寺(河北町)
亀岡文殊(高畠)
宝泉寺(金瓶)
良向寺(村木沢)
清源寺(長谷堂)

歴史的に価値ある寺はまだまだあるでしょうが、もっとこまめにみていかないと、地元の歴史もわからんだろうね。

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June 12, 2015

山形のラーメン2015自家版

ラーメンは"天地人"。天の時。日曜が休みだと、たとえうまくても伺えない。日曜が定休日の店も少なからずある。地の利。もちろん生活環境からはるか離れたうまい店にも行けない。人の和。自分がいきたくても、相棒がだめだと、想定外のところにいくこともある。したがって、ラーメンは個人個人で好きな店はいろいろ変わる。10本の指をはるかにこえる好きなラーメンがありますが、今回は2015年版の特選5店です。


2010年以来、朝日町の最上川を撮影対象に選んだために、足繁く朝日町にいき、そこで太郎亭(宮宿)を発見、やみつきになった。妻は肉そばがたいへん気に入っていて、わたしは、担々麺です。普通にのラーメンですから、人に教えても、それほど感動してくれませんが、今や食べなれたbestのラーメン。麺ははせ川製麺。おまけのおかずが季節の物で毎回変わり、楽しみになっています。

Taro2

山形市内では山形西校前のやぶ長がいい。そば屋で、板そばも絶品ですが、中華そばがいい。最近は普通盛りばかりですが、前は大盛りばかり。中盛りもあるとか。ここの麺は独特で他では味わえないものです。写真があまりいいのがなかったが、今年の撮影です。

Yabucho

清住町の里味食堂は、職場のすぐ近くでもあり、その発見(最初に行ったときの記述はこちら)は印象深い。この透き通るようなラーメンのスープは他で味わえないものです。魚醤ラーメン、冬の酒糟ラーメンは独特のものです。普通の定食のうまさも定評のあるところ。

Satomi

山形市にも新しい店が続々できており、とても対応できませんが、以前食べた激辛担々麺が忘れられず麺辰(中桜田)にいって、ふつうのぴり辛で、麺を太麺にしてもらったら、これがやみつきになって、今年4回連続でいくことになった。新店のなかでは、最上位にあげておきたい。

Mentatsu

10店を選ぶとなると、やりやすいが 5店となるとむずかしい。ずらずらずらと10まででるが、どれが5番目かというと、ムーー。2000年以前からの定番で、代がかわってもいまなお変わらぬ味をだしている才三郎(蔵王半郷)をあげておきましょう。

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2015年、最近行っているところはさらに自宅周辺の金ちゃん(みそラーメン)、修ちゃん(酸辣湯麺)、栄屋の北山形(中華そば)と山辺(もやしラーメン)、さらにあまりいかない栄屋本店(薬膳ラーメン)があげられる。ほかにもうまいと思うところはたくさんあり、とてもまわりきれない。5つくらいを繰り返しまわるのが普通で、30店をまわろうとすると、おなじところにもどるまで1年かかる。

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May 16, 2015

Sunset2015-summary

山形で暮らすようになり、夕焼けを気にするようになったのは、3.11の少し前くらいだと思う。それ以前にもしばしば、夕焼けを見ているだろうが、ちっとも気にしていないので、全く記憶にない。この4年くらいで最大のきれいな夕焼けは2011年7月19日のもので、ここに3番目にでている。まだデジタル一眼レフをもっていない頃のものですが、夕焼けのものが違います。この記事と同じです。その後は1番目と4番目の2013年10月4日が、みごとに赤くなってます。今みている風景では、月山が赤くみえることが重要ですがこの4枚目の写真は赤くなりすぎ。ほんとに赤くなるのは年1−2回です。ただ、見逃している場合もありますので。 朝焼けも一部みるようになりましたが、これこそ見逃しが多い。焼けるのは一瞬で、かつ朝早いので、無理。今このごろでは4時代ですから、疲れている今は、なかなかその時間にみることかなわず。

夕焼けも一瞬のチャンス。2枚目の霞城公園は東大手門をはいったところから、最上義光像をみているが、たまたまとおりかかっただけ。5枚目の夕焼け光線もほんの一瞬ですな。

夕焼けウォッチャーは、住んでいる環境に依存しますね。最近は写真を趣味にしていますが、今の生活環境から写せるものには限りがあります。

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2013,4,28
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2011.7.19
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April 27, 2015

山形ラーメン2015-京都番外編

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2015年春、京都に泊まるのはしばらくぶりである。このとき以来かもしれない。この時は、二条城の前の京都国際ホテルに泊まり、たしか朝食付きで1万円くらいで、ずいぶん安いなと思ったが、今回は桜の季節で、値段があがっていて、駅前のホテルで、朝食なしで1万4000円でしたが、たいへん便利なところでした。前回ブログの記事で二条城のそばの天下一品ラーメンにいったのですが、今回はまじめに下調べをしていましたら、この駅前のホテルの裏にニ軒ならんで有名店があるのをみつけたので、いってみることにしました。

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夜7時すぎ、京都駅について、歩いて 東寺のライトアップをみることができました。例によって昼から何も食べていませんが、あまりの夜桜の美しさにみとれて遅くなり、帰りの京都駅ビルの中のパン屋はみなしまっており、1つだけあいていたところの売れ残りのパンを買い、22時前にお店の前につきました。暗いですが、行列をつくっていました。行列のないほうの「新福菜館本店」へはいってみました。太麺の黒いスープのラーメンでした。麺をとってこなかったのは残念です。九条ねぎがたくさんのっています。やきめしが有名とかでしたが、周囲に食べている人をみるにすませました。接客良好です。からみそはテーブルについていました。頼んでいる人は、キムチを頼んでいるようでした。この黒いスープは気にいりました。

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2日目は午後半日歩いてすこし疲れましたが、夜9時すぎにこの行列が気になるので、もう一軒の「本家 第一旭 たかばし本店」の行列に並びました。「新福菜館本店」のほうも時折外にならびますが、次々入っていきますが、こちらは動きが遅い。どうやら少々回転が悪いようです。かなりの時間ならんでいただいたラーメンの麺はきのうと同じ、スープは薄め、同じく九条ねぎがたくさんのっていました。チャーシューが多いのは、今回はラーメンでなく特製ラーメンにしたからです。入り口に特製ラーメンと書いてあった。しかしこんな時間にも並ぶほど人を引きつけるものがあるのかもしれません。それが何かはわかりませんでした。チェックしたブログを書いている方の言によれば、やきめしを食べたいときは、「新福菜館本店」。餃子を食べたいときは「本家 第一旭 たかばし本店」。で、今回は餃子もいただきました。

翌日昼すぎ、この店の前を通ってみたところどちらも行列でした。もう一回きて、今度はやきめしも食べてみないとわからないなと思いながら、新幹線にのりました。

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April 07, 2015

山形市近辺の白鳥

2006年頃、山形市にも白鳥がくるという新聞記事をみてから、その写真をとりたかった。2008年の霞城公園で一度白鳥をみかけた写真をとった。その後、朝日町へ足繁くいくようになり、そこで初めて大谷の田んぼの白鳥にであった。その最初の出会いの時はブログ記事に残っています。その後、寺津や上山に白鳥が増え始め、この数年は、自宅すぐ近くの嶋地区にもあたりまえのように群れをなして、田んぼにいるようになりました。おかげでまだまだですが、ずいぶん接近して白鳥をとることができました。同居するようになった母は、そんなに白鳥とりたいなら、庄内へいってきたら、などと言いますが、ちょっと行ったってだめです。これだけの写真をとるだけでも、かなりな無駄に時間が必要でした。一枚一枚がそれなりの思い出になっています。だから写真っていい、そんなの今頃気付いてもということになりますが、今からでも遅くはない。人生はまだまだ。

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«新海竹太郎「あゆみ」-山形市役所ロビー