March 04, 2014

2014年2月summary

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FB利用がメインになりブログ更新が遅れるようになったためこのsummaryを始めたが、1年やってみたらそれなりに季節の移り変わりがわかるようで楽しい。2月はおわり頃になってやっとすこしきれいな朝焼けが見えた。夕焼けはあまり印象がなかった。

写真を撮る目的は、単にきれいな写真をとるそれだけです。

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この冬は(まだ終わったわけではないが)雪は少なく、たいへん寒いというものであった。冬の蔵王樹氷を晴れた日にいくという計画はことしもはたせず、月山が顔をだすくらい晴れた時にいかないといけない。いつのことになるか。白鳥は朝日町では会えず、嶋地区にたくさんいた。つららができないと言っていたら最後に小さいのができた。もうとけちゃった。朝日町の定点は相変わらず。朝日町ドライブは4年経過。


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暖冬ではないのに雪が少なく、霞城公園の雪景色もなかなかであったが、山梨に豪雪がきたときに結構積もった。この時の大雪で桜の木が結構太いところで折れてしまった景色があった。自宅でも紅葉が少しやられた。自然はしかしこれくらいではなんともないだろう。

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冬場はなかなか月山は顔をださない。そしてまた3月、お雛さまの季節です。


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February 14, 2014

しっぽこ3ー品川家

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品川家は、山形市街中のそば屋。市役所の裏、山形放送のならびにあり、毎日昼食のお店としてにぎわっている。昔土曜日の昼グルメをしていた時は、カレーきしめんか冷たい納豆そばをいただいたのですが、お店の前に書いてあるように、「名物 志っぽこ」の存在は気にもとめなかった。2014年2月第3弾として、はじめてしっぽこをいただいた。具が多く、900円。ゆずの隠し味がきいていました。羽前屋、寿屋、そして品川家。かなり近接して存在します。ガラパゴス状態と言っていいかもしれません。山形の冬の隠れ名物のうどん、2013年になって、やっとわかりました。


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February 04, 2014

そうだ、選挙、行こう。

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日本国民の良識とこの先の運命がかかった重要な選挙。きっこさんは投票率があがることが重要と考えこれを作ったそうです。東京都民の方はみんな投票に行ってください。


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February 01, 2014

2014年1月summary

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朝は光。夕も光。
この冬の出だしはいっぱい降って、どうなることやらと思ったが、1月を過ぎて、雪はたいへん少ない。しかし気温は低く寒い。なぜか?屋根につららができない。おかげで蔵王の樹氷は20年ぶりのできだとか。機会があればみたいが。

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自宅の庭のもみじの木。普通は雪にうずもれるが新芽がよく見える。1月末啓翁桜が満開となる。これは村木沢の方からいただいたもの。なるべく低温でおいた方が、長く楽しめるとか。

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1月はじめ、雪が少ないので朝日町までいけたが、白鳥にはおめにかかれなかった。去年はラッキーだったのだ。寺津沼にいるはずだが、かもばかりだった。

仕事で碁点温泉にはじめていった。。左の三角の建物です。ここは最上川三難所(碁点、隼、三ヶ瀬)舟下りの始点です(左下の船着き場)。最上川三難所そば街道で有名なところ。有名なあらきそばもすぐ近くなのですが、せっかく碁点温泉にきたのでここの名物特大海老点2色そば1100円(割引クーポンで1000円)をいただいてきました。

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FBなどはじめて、ブログ更新が遅れて、summaryシリーズをはじめましたが、あと1回で1年になります。春から少し工夫しないといけないか。


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January 01, 2014

謹賀新年2014

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3.11を経験したあと、自分があと一体どのくらい生きられるのか皆目見当がつかないが、30年は生きられないとふんでみても、その1年1年がたいへん貴重です。すでにその生を全うできなかった方も少なからずいます。庭の植物は、毎年毎年季節によってその姿をかえ、この真冬にはまあ冬ごもりです。何本もあるもみじは新芽がすこしずつでてきています。知らぬ間にこどもができて伸びていき、気付くと変なところで勝手に紅葉しています。大菊もまたはえてきて、春になると今年の分がまたとれます。また新たな繰り返しのはじまりです。

1月1日、年賀状はやめていますが、少しは必要なので、本日プリントします。

ことしも健康に気をつけて、生きていきましょう。


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December 28, 2013

しっぽこー羽前屋本店

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山形のそばの老舗の1つ"羽前屋"にはいったのは実に10年ぶりくらいだと思う(これは11月第2週の土曜日です。)。すっぽこを書いたので、しっぽこを書かねばならなくなったのだが、ブログなるものをはじめる前にはよく行った、というか、山形にきて、はじめて板そばを食べたのも、ここだと思う。要はそばが少々高いので、だんだん敷居が高くなっていたのかもしれません。ここのラーメンも1度食べたことあります。以前テレビの山形ラーメンの番組で出たのもみてました。でもこのメニューにあるしっぽこには気付きませんでした。しっぽくー>しっぽこー>すっぽことなまっていったようです。このうどん冬の大人の味です。いい。寿屋さんより、ちょっと高級感あります。

しっぽこ、すっぽこのうどんの山形伝来には、江戸時代からのうずもれた歴史があるはずです。


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December 27, 2013

2013年12月summary

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朝は光。

以前は朝焼けなんて、気にも止めなかったが、今は毎朝楽しみにしている。年をとったか朝はどんどん早くなり、今は5時おき、6時半には出勤。この季節、朝焼けが出勤後にずれこむ。

もう2013年も終わり。なんとか1年生き延びた。人はあたりまえだが、40代、50代、60代、70代でなくなる人がいる。最近そのペースは早くなっているように思う。そういう統計はでてこないだろうが。関係ないことにはなっているが、3.11は相当関係あるだろう。かと思えば、90過ぎてもぼけもせずぴんぴんの人もいる。その違いは大きい。何が違うのか、医学はその答えをまだだしてはいない。

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夕焼けも3時過ぎるとでていて、5時には真っ暗な季節。夕焼けは淡くなるが全然こないわけではない。冬場、月山はなかなか顔をださないが、やっといい感じのところを1枚とれた。


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冬の足音。それは白鳥。近年、内陸にもやってきて、こんな近くでみることができる。嶋地区の12月。ちょっと前には見ることができなかった風景です。

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そして今年も、白黒の世界の始まり。大菊ももう食べて冬の準備にはいっています。この四季のsummaryシリーズは、3月からはじめたのですが、1−2月もやっていれば、これで締めくくりだったのですが、冬の間も続けましょう。

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December 26, 2013

すっぽこうどんー寿屋本店2(相生町)

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五段忠弥そばー寿屋本店(相生町)20101225

山形のうどんはこんなところにありました。このそば屋は1991年から知っているのに、「すっぽこうどん」の名を知ったのが、羽前屋の「しっぽく」を調べているときで2013年です。地元のひとでもほとんど知られていない山形の名物なのでしょう。やまがたに足を踏み入れてから30年ではじめて知った山形のうどん!

すっぽこしっぽくがなまったもの。「具沢山のあんかけうどん」のこと。長崎が発祥のもてなし料理「卓袱(しっぽく)料理」からと考えられる。山形で今にメニューに残っているのは、羽前屋、寿屋本店、品川家、栄屋本店と素仁庵さんだけだとか。品川家、栄屋本店と街中でしばしば行ったはずのところでも、その存在に気付いていない。次、品川家で食べてみよう。

すっぽこを知る感動は大きく、いろいろネット上でも取り上げられています。
城下町山形探検地図。


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December 06, 2013

2013年11月summary

あれから1000日が過ぎた。自民党政権にもどり、以前とかわらない政策で国をみちびいている。本来3.11以降は、過去の過ちをあらため、将来に日本国を作っていかなければならないのに何も変わっていない。小沢一郎氏はどこへ行ってしまったのだろう。津波被災地の復興は遅れ、原発の爆発はないものとしようとしているようである。しかし確実に放射能汚染はあり、いずれ国民をだましきれなくなるでしょう。安倍政権は国を再び戦争を導く政策をとっているかのようにみえる。

去年の11月には、できるだけ目の前の風景をとろうとした。ことしもあんまり変わりばえがしないが。朝焼けは淡く、よく反対側にくる。雲が雲海を作る。

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夕焼けは、日暮れが早くなり、ほとんどこない。写真は11月1日。この日は東側も赤くなった。あとはあまりあかくなっていない。

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大菊は一ヶ月咲いていた(まだ咲いていて、そろそろ終わりです。)。朝日町へは相変わらずよくいく。りんごがいっぱいだ。冬はいけないので残念だが、なんとか少しは行ってみたい。ことしこそ紅葉をしっかりとろうと思った。専称寺もきれいであった。もみじ公園があたりの日に行った。別の項に書く。

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藤沢周平は、紅葉の終わった雪に埋もれる前の庄内が好きだったとか。紅葉が終わると、うすら寒く、写真どころでないが、去年もみた雲の合間から照明のような効果がしばしばみれる。

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November 05, 2013

2013年10月summary

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今年最高の朝焼け、夕焼けが見れた。夕焼けは10月4日。山形新聞にものっていた。ごらんの通り、月山が真っ赤になった。赤くなりすぎという感じもある。もっときれいに赤くなってもよい。朝焼けは、毎日確認できるわけではないので、何とも言えないが、この10月、2−3度きれいに赤くなった。一枚目の朝焼けは10月6日。駅ビルの大きさをみるとこの朝焼けの大きさがわかるとと思う。

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大菊は、毎年寿美子がやっていて、11月初めに咲くが、10月の台風シーズン、大きいのが2回来て、風でやられないように玄関に避難した。りっぱに育てるのはなかなかたいへんなようです。親ゆずりの技でがんばってやってくれています。

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10月12日(土)山形市の秋の祭り「よしあきフェスタ」(最上義光公没後四百年記念事業)のメイン行事が行われた。長谷堂合戦の再現(戦国時代劇「長谷堂合戦絵巻」)は仕事中で行けなかったが、午後の記念講演を聴いて、夜の霞城公園の松山能(薪能、優しい光に照らされた夜に観る能舞台)とそのあとのプロジェクションマッピングを見てきた。わたしの新型カメラのテストをかねていました。たいへん混んでいて、自分の位置を変えられず、たきびもとれず、マッピングの画面も全体像の見れるところにいなかったのが残念ですが、まーまーよくとれていました。オリンパスの古いのではこうはとれません。よしあきフェスタについては、また別に書きたい。
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朝日町も稲刈りの季節。蓮の沼の様子です。(続く)

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October 31, 2013

横浜番外編2013ー三幸苑 タンメン

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10月26日出張。この日大きい台風が日本列島を直撃し、伊豆大島などに大きな被害をだしました。山形新幹線も朝から止まっていましたが、午後3時過ぎに再開。3時15分に切符がとれてのりました。こういう時の最初の新幹線は時速35kmに制限されているとかで、ゆっくりゆっくり自動車より遅い速度で進み、遅れに遅れて夜9時過ぎに横浜につきました。チェックしていた横浜の老舗「三幸苑」へ閉店近くにすべりこみました。ここは前回はいった「大来」の通りをへだてた真ん前にあります。お店のホームページもあります。野菜が煮過ぎとの評判がどこかに書いてありましたが、口に合う。麺もしっかりした太麺。ぎょうざはうんまいね。これでやっと落ち着いた。朝は台風一過の朝焼けが4時ころからみることができました。

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October 23, 2013

イタリアン2013秋ーえすかるご(山形市)

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寿美子がばあちゃん連れて平日のランチに足繁くかよっているえすかるごにはじめていってみた。ここは平日ランチは毎日行列だそうです。去年クリスマスのオードブルをここから買って食べたことありますが、安くて旨いのが特徴とか。安いのに前菜、スープ、デザートそれに平日はコーヒーまでつくそうです。ばあちゃんは、ラザニアが気に入っているそうです。わたしは、トマトが好きなので、トマトソースのパスタをいただきました。ラザニアには平べったい板状のパスタがはいっています。寿美子は平日にないピザがお目当てで、まいたけのピザ、おいしい。他のメニューもぜひいただいてみたいと思いました。また行きそうです。

山形市で洋食と言えば、山形北高前の"シトロン"ですが、平成8年に閉店してしまいました。自分のブログに食のことを書き始める前のことですので、何の記録も残っておらず、記憶の中だけですが、2−3ヵ月に1度は行きました。その味は一生忘れないでしょう。シトロンにもクリスマスのオードブルってメニューがあって、一度食べてみたかったのだが、いざ、と思ったときにはなくなっていました。去年のクリスマスのえすかるごのオードブルはそのリベンジかな。

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October 22, 2013

フレンチ2013秋ーBistro Pas Mal(天童)

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山形県天童市のフレンチ食堂 Bistro Pas Mal(ビストロ パ・マル)をFBで教えてもらったので、さっそく行ってみた。足りないことも考えてパスタをおまけしようと思ったが、食べられないかもとお店のひとに言われてやめました。そう、ボリュームある。今は、美食たす健康食の時代です。わたしは鴨にしましたが、こんなの初めてでした。魚と牛肉もまずまず。ちょっとずつ味見しています。新規開拓の第3のお店となりました。季節を替えてまた。

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October 05, 2013

2013年9月summary

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9月30日(月)朝めざめたら、窓の外真っ赤だった。5時20分頃撮影。ことしいちばんの朝焼け。自宅前なので、電線がじゃまだが、真っ赤になるのは一瞬ですから、どうにもなりません。10月にはいり、もうことしの夕焼けであかくなるのはあまりないでしょう。なかなか月山が赤くなるところとれません。朝日岳のところも絵になります。

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いつもの定点で彼岸花が満開になりました。facebookでは黄色や白の彼岸花をみせてもらいましたが、わたしの近くは赤だけでした。自宅庭の紫式部もmacroでとるときれいです。去年朝日町でみたイヌサフランが自宅でも咲きましたが、倒れてしまってまだきれいというほどではありません。

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今年は最上義光没後400年でこの秋記念企画が多い。その1つ最上義光歴史舘の光明寺本「遊行上人絵」公開を見に行った。最上義光が狩野派の絵師狩野宗秀に描かせた全十巻の絵巻物。現在奈良国立博物館に寄託されている重要文化財。京都奈良へいかなくてもこのような絵をみることができるのはすばらしい。国宝の一遍聖絵と関連深く、保存状態が非常にいいようです。図録を購入しておきました。

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フェルメールの光の王国展が山形にきたのでみてきた。福岡伸一もフェルメールも知識がなく、一から学習した。真珠の耳飾りの少女はオランダのモナリザといわれるそうな。わたしはデルフトの眺望というフェルメールの故郷デルフトの朝焼けの絵が気に入って、macの壁絵にした。

まだ続く。

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September 10, 2013

歓喜寺(清川)2013

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ゴールデンウイークに清川へ行った。清河八郎記念館は3回目くらいかと思う。歓喜寺は初めて。電車で行くと、陸の孤島みたいなところで、ひともタクシーもみかけず、電車はほんとに数えるくらいしかでていないので、無駄な時間が過ぎていく。八郎とお蓮の墓がならんであった。東京の伝通院にも同じようにならんであるそうだ。

もう9月になってしまいました。荘内日報の「お蓮」の連載も100回を越えています。今は井伊大老暗殺の場面をやっています。ーー藤沢周平を読んでいると視線は井伊大老のお供のものたちの運命に眼が初めていきました。もちろん唯ではすまかったのです。

清河八郎を書いた本は多い。ふるすぎるものは著作権も切れて電子化されて公開されていました。

山口忠助『幕末の奇傑贈正四位清河八郎』大正12年


大川周明 清河八郎 昭和2年
(大川周明全集 第4巻佐藤信淵・清河八郎・雄能先生伝他 大川周明全集刊行会、 昭37)
  その図版

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