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November 2006

November 26, 2006

月山と蔵王11月

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蔵王は紅葉、月山は雪。

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にごり酒

この季節になると、濁った白い酒をのむ季節、いつものお店で、前とは違ったメンバーと酒を飲むのもまたよいのだが、家庭でもにごりが飲みたくなる。出羽桜のさらさら濁りもいいが、貧乏なので東光の白い酒をスーパーから買ってきて飲んでいる。前は何だこりゃと思ったが、今はなかなか飲みやすい。くせがなく、甘みもあって、家庭向き。

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November 21, 2006

グーグルブログ検索

http://blogsearch.google.co.jp/これから見つけました。

山形県庄内町清川にある歓喜寺の清河八郎の墓?

麻布一ノ橋をゆくー清河八郎が切られた場所。
同じようなことを考える人はいっぱいいるようです。

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November 19, 2006

古湯を歩く

日経古湯を歩く
第3回 福島飯坂温泉(買いもらしたので図書館でみてきました、古い銭湯がでていました。ここには行ったことがあります、ひどく熱い湯でした)
第4回三朝温泉(鳥取)
第5回白浜温泉(和歌山)
第6回奥津温泉(岡山)
このへんは知識がなく、いく機会もあるかないかわからず。知識のみ。
で、今回第7回はかみのやま温泉、これは前回シリーズにも登場。写真は前と違う場所の足湯。今度はコンクリートの上山城。お泊まりは山城屋。前回のを見てみたが、とまるところも同じ。話もあんまりかわらず。温泉教授もぼけたか。あるいは上山がよっぽど好きか。上山ならあつみのほうがずーーといいと思いますが。

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November 14, 2006

清川八郎正明の事績

高橋泥舟が書いた清河八郎 最後の場面です。この文章に著作権はもちろんありません。

清川八郎正明の事績

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November 13, 2006

高橋泥舟2

泥舟遺稿は明治36年の刊行で、何万円もする古本として売っているが、復刻版がInternet通販で購入でき、3800円でこれが手元にある。このうち泥舟が清河八郎について書いた部分を現在textにしている。清河の最後を実際にみてしっている人が書くと生々しい。有名な<魁きて又魁けん死出の山 迷いはせまじ皇国の道>を残した場面、芝居がかっている。明治の文章は読みにくいが、漢字をパソコン使って読むと実にうまい具合に読める。もう少しで公開可能です。またこのtextはGoogle Docs&Spreadsheetsを使って書いているので、fileの持ち運びもなく、ワープロソフトも必要ありません。いつでもどこでもInternetのあるとこでならできるというおもしろいしくみ。

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November 11, 2006

高橋泥舟

Deisyu_1以前に書いた高橋泥舟と河北町の関係について、http://www.donga.jp/modules/mydownloads/にそのパンフレットのpdfがあります。分厚い泥舟本の作者がもつ山形行日記も読んでみたい。まず<泥舟遺稿>の復刻版が手元にあるので、そのうちの清河八郎の部分と勤王僧 琳瑞の部分を読んでみたいと思います。泥舟は清河八郎の最後の場面に登場しますが、それ以前からずっと関係していたはずですし、最後の江戸城明け渡しの場面でも、山岡鉄舟をあやつっていたはずです。明治になって清河八郎の実家を訪ねるのは当たり前の行動です。どんがどっとjpの高橋泥舟の記事をまとめたところは

http://www.donga.jp/modules/wordpress/index.php?cat=31

からはいれます。

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November 05, 2006

長谷堂合戦

Hasedo
本日功名が辻は関ヶ原の合戦の巻であった。ストーリーには全然出てこない上杉の動きについては、藤沢周平の密謀とか最近の直江兼継本に詳しいが、この時なぜか、上杉は山形に攻め入った。そのときの攻防が長谷堂合戦である。ちょうど最上義光に焦点がもどっているので、この辺のゆかりの地長谷堂も非常に近いとこにあるのでその辺の古戦場を今度さぐりにいきたいと思います。例の滝の山廃寺もこのとき焼けて、消滅したとも何かに書いてあったような。

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November 04, 2006

光禅寺

2006年秋、光禅寺をとってきました。有名な所ですが中にはいってみたのは2回目。最上義光の墓があります。前回ここにいこうとしてわからなくなってしまいました。少し奥まったところにあります。殉死した家臣4名の墓もとってくればよかった。

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以前話題にした高橋泥舟と谷地との関係、明治期の泥舟の最上川を下っての清川までの旅についてU-zenの最新号にのっているようです。pdfが下記よりおとせます。
http://www.donga.jp/downloads_faile/deishu_mogamigawa.pdf
また紅花資料館で泥舟の書の展覧会やっているみたい。いきたいところだが、妻が同意するか。あすも仕事だ。


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November 03, 2006

残秋

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しつこく秋を追います。秋深まり、きびしい冬は目の前。

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November 01, 2006

多くの方に

このブログの存在を知られてしまったので(別に知られてもかまわないことしか書いていないが)、今後は本来の記事を中心に書いてゆくことにする。ことしのテーマは四季であったのだが。

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