« November 2006 | Main | January 2007 »

December 2006

December 31, 2006

激動と混乱の2006

個人史のおける激動と混乱の2006年は終わったが、過去を捨て去ったつもりでも、多くを引きずって新しい年と残りの人生に引き継がれてゆく。まあ来年ものんびりブログをやりましょう。今年のわたしのブログの検索ワード第1位はダントツで<純情きらり>であった。ブログのおもしろみの最大のものは検索だが、国民が引く検索ワードをいれた文章を書くと、間違って!!アクセスするひとがものすごくふえるんです。本来のテーマで、わたしの記述がgoogleでtopにくることばがいくつかあるが、これをふやしていくのも楽しみの1つです。安倍首相の奥様のブログが話題になっているようにブログは今やもっとも基本的なインターネット遊びです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

出羽の古道

Komichi

山形県の観光振興課発行のパンフレットなのだが、100円で買ってきた。山寺、石造文化、慈恩寺、湯殿山、月山、羽黒山を紹介している。まだまだ行ったことないところが多く、1つずつ行ってみたいと思っています。あす以降来年の課題です。
山寺峯の浦という散歩コースがあります。山寺霊園からのぼっていくとのこと。昔山寺は今の山寺よりもっとずっと大きな規模であったと書いてあります。これはその名残とか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

寒波到来

0612311
寒波到来29日は吹雪いた。しかし、少々軟弱で、すぐとけた。蔵王は白くなって、たぶんスキー場は安心したに違いない。まだまともな冬にはなっていないよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 28, 2006

師走4

0612271

0612272

0612273

まだ忘年会なんかやってんのかと子どもに言われても、しつこく続きます。相変わらず寒波はこないので変な年末です。もう4回くらい駅前から自宅まで夜中に酔いさまししながら歩いています。今日は小降りですが、きのうはびしょびしょになりました。これも異常気象です。寒波よこい。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

勝沼精蔵1

Katsunuma
勝沼精蔵『桂堂夜話 邂逅と郷愁』黎明書房、名古屋、1955年(昭和30年)。
日本の古本屋からこの本を購入した。1500円であった。勝沼精蔵はネットで調べると
------勝沼 精蔵(かつぬま せいぞう、1886年8月28日 - 1963年11月9日)は、兵庫県生まれの医学者(血液学)。(名古屋帝国大学医学部教授・名古屋大学長・医学博士)。大正期〜昭和期の医学者、名古屋大学長、学士院恩賜賞、文化勲章  1963年死亡。--夏目漱石は若い頃、後輩の医学生勝沼精蔵(後に血液学と老人病の大家になる)に「若いうちに自分の専門外の広い知識を蓄えておく方が将来のためになる」と言って、「パスツール」や「ゲーテ全集」を読むことを薦めたという。---息子の勝沼晴雄<1916-1985>は東京大学医学部公衆衛生学教授・医学部長、杏林大学副学長などを務めました。---上山市の広報には、<本市の豊かな自然・歴史とそこで繰り広げられてきた先人の営みは、郷土への誇りと愛着を育み、近代短歌史上に大きな足跡を残した歌人齋藤茂吉をはじめ、漢方薬成分の化学的研究で知られる朝比奈泰彦、血液学の権威の勝沼精蔵など3人の文化勲章受章者を輩出するなど、今日の上山文化の基盤となっています。>---とある。
 

---さてこんなえらい方と山形歴史と何の関係があるのでしょうか?


| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 24, 2006

山形冬の展覧会2006-7

Souen

Byoubue1

山形美術館のは図録があります。光禅寺と清源寺の屏風はめったに見ることのできないものかも知れません。もうひとつ山形県立博物館2007.1.5-7縄文の美、西ノ前遺跡の土偶を全部公開、これは見逃せません。きょうはクリスマスイブですが、妻とスーパーへ行って、それらしいものを買ってきて、ちまちま夕食とって終わり。ケーキの予約を忘れて、ケーキも買わないつもりかと、妻は怒っています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 23, 2006

師走3

0612231

0612232

まだ寒波がまともにこないので、どんよりした夜に、雨の年末忘年会のとどめは上山温泉での宴会となりました。ことしは新しくなった村尾旅館(ホテルニュー村尾)で、あたらしい露天風呂に2回つかってきました。写真のように、まったく新しいひろーーい、すてきな作りの露天風呂でした。これが雪だとなおいいのですが、のんびりできました。1年の疲れをとるにはこれが一番。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 20, 2006

山形ラーメン

Ramen山形はラーメン消費が全国1位と最近あちこちで言われている。蕎マップはずいぶん前からあるがラーメンマップはあまり見かけなかった。身近なひともうまいラーメンは?とすぐに話題にしている。このマップをみてもまだはいったことのないところもずいぶんある。みなまわってみようという気があるわけでもない。子どもたちも大きくなって、<またラーメン!?>といって、いきたがらない。ラーメン消費が多いのは、山形市民がけちだからだと思うが、わたしのうちでもよく行くラーメン屋があるので、来年は1つずつ紹介していきましょう。まずはこのマップをよくcheckします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 17, 2006

東講商人鑑

東講商人鑑神戸大学version

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 16, 2006

師走2

0612161


0612162

忘年会シーズンは続きます。まだ寒波はきていません。おとなしい冬のスタート。何気ない宴会の中に複雑な(単純な?)人間模様に人生が見え隠れします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 15, 2006

山形の酒

0612153

0612154

もう10年くらいかよっている店がある。山形のひとはあまりゆかないが、ここで日本酒の味をおしえてもらった。と、いうことで、わたしが幹事の忘年会をここでおこなった。ラーメンとリクエストしたら、特製ラーメンを最後に食べさせてくれた。個人の顔は、個人情報ですが、お店の宣伝にもなり、以前にものせているので、OKかと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

師走

0612151

0612152忘年会シーズンですが、しばしば狭い町中へ出向いていくことになる。ことしは雪がなくまだ冬らしからぬ状態。

| | Comments (0)

December 07, 2006

医療崩壊

医療問題について書く気は全くないが、興味深い記事をみつけたので、linkしておく。イギリスで病気になってはいけない!イギリスの病院に行ってはいけないそうです。ついでにブルガリアの医療情報も。世界は広いが、日本の医療崩壊なんてまだかわいいもの。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 03, 2006

山形の古本屋

昔(と言っても1990年代)、七日町のぼろマンションに暮らしていたころ、通りに1軒古本屋があった。さらに昔、桐生にいたころ、とっていた鉄道ファンを古本屋に売った覚えがある。大学は仙台であったが、たぶん手持ちの本を処分したこともあると思う。高校のころひとりで神田を散歩して喜んでいたこともあると思う。---いつのころか、また古本に興味を持ったころ、山形には古本やはなかった。古本屋を商売にしているひとの本などをみると、京都などには無数の古本屋があって、毎日それをチェックして歩いている人がいるという。---あるとき通勤路の最上義光記念館の前にしばらくぶりに古本屋ができた。今回<後藤嘉一>で検索して、その著作集を日本の古本屋で発見ゲットしたら、山形の古本屋の本であった。とりにきてくださいというのでいってみたら、まったくふつうの民家であった。紅花書房。どうやら脱サラの方のようでした。こんなんで商売になるのでしょうか?それはともかく、後藤嘉一著作集には、明治零年とやまがた史上の人物は掲載されていませんでした。しかしこれは価値のあるものと思います。手元にずっと置いておきます。ぼろぼろかと思うと、ほとんど新刊とかわりない。1冊1700円弱になります。いまどき斉藤茂吉全集が1万円で売っている時代だそうです。古本趣味も続きます。

| | Comments (1) | TrackBack (5)

清川古戦場

山形新聞のちょっとそこまでは去年からことしにかけて、春夏秋冬の四冊の小冊子になって、山形をテーマとしているものにとっては、ありがたい記事であるが、11月の夕刊にのった記事は清河八郎のふるさとであるので紹介しておく。戊申戦争はじまりのとき、官軍が庄内にせめいったとき、この清川が戦場となった。八郎記念館で買ってきた八郎の父雷山がしるした清川合戦実録も紹介されている。藤沢周平はこの辺の事情について書かなかったが、佐藤賢一さんあたりに書いてもらいたいものである。後藤嘉一のやまがた明治零年は必読だが、こういうすぐれた書物は新刊書店にはない。手元にあるのは、日本の古本屋から探して買ったものである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

冬入り

061203

061232
このところ天気がぐずついて毎日雨であったが、きょうも同じこと思いきや、寒さで雪に変わり、ごらんのありさま。長い冬の訪れ。妻曰く初雪は前にふったんだよ、と。

| | Comments (0) | TrackBack (3)

« November 2006 | Main | January 2007 »