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January 2007

January 29, 2007

新徴組

本日山形新聞に、佐藤賢一の歴史小説<新徴組>が2月6日から始まると発表があった。主人公は新撰組の沖田総司の姉、ミツの夫、沖田林太郎。新徴組のできた経緯、清河八郎の死、庄内藩の江戸薩摩藩邸焼き討ち事件、戊辰戦争における庄内藩の動き。そして明治初期の新徴組の動きまでやるかな。これはbig newsですね。ことし1年はこの小説を追っかけるだけで、ずいぶん楽しめそうです。新徴組にはほとんど知らない登場人物が多いはず。藤沢周平はこの辺の事情もよく知っていたはずなのに全然書かなかった。地元出身の佐藤賢一が書くのも、はじめから意識してやっていることと思う。小山松勝一郎の新徴組は図書館で見たことある。いつか読んでみようと思っていたが、ここで通読しないといけないでしょう。

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January 27, 2007

冬の山形

冬の山形は本来今頃氷ついてないといけないのに、ことしは、全然寒くなく、雪は降らず、そのため陸地から真白になった風景写真はとれず。米沢の上杉雪灯篭まつりも雪がなく、山からとってきて開催とか。昔、関東に暮らしていた小さい頃には雪灯篭まつりなどは、東北のイメージそのものであったが、山形市にはそんなものはなく、まだその雪灯篭まつりに行ったこともない。去年行こうと妻にいったが、全然相手にされなかった。あとは蔵王の樹氷かとも思うが、写真を取りに行くチャンスはいったいいつになったらくるのか?ーーーーしかしこの異常な天気だと、ことしのさくらんぼは期待できそうもない、、、

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January 22, 2007

ある日ー8日

Jibun

某新聞にのったわたしの写真、いちばん右の人。いったい何やってんでしょうね!?(新聞で公開されている写真なので、某新聞の著作権を侵害するくらいで、写っている個人もここではofficialと考えてよいかと思います)

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勝沼精蔵2

この桂堂夜話という本は、鈴木二郎で言えば、<脳と脳>にあたる。この本も日本の古本屋で買えるのは少々おかしいが、山形とこの勝沼精蔵とのつながりは、その最初の段落に書いてある。

祖母の配偶すなわち私の祖父は、勝安房などの傘下に海軍を志した人で、どちらかといえば榎本武揚方であったと思われる,,,,,,,,,
祖父は当時、館林藩の下家老の職にあったが、たまたま上司と意見を異にしたため、藩主の若君を擁し、私兵若干をたずさえて逃亡した。後に藩賊として捕らえられ、それから今日でいう軟禁状態に拘束されたが、最後にはそこを逃れて家族のもとに帰り、ついに自決してしまった。

そして祖母の郷里が上山で、上山藩の儒者であったと書いてある。館林藩は、秋元家で山形から1845年に移った。そのあとに水野様が山形にきて幕末を迎えるわけであるが。勝沼精蔵のおじいさんは幕末に切腹したことがわかる。その次第はこの記述からはよくわからないが。明治になってから、勝沼精蔵は上山ですごすことになる。又その祖母は、夫の切腹にあたり、もっとよく切れる刀がよいととりかえさせたと書いてある。ーー当時の女はやはり豪傑ぞろいであったとか。

問題はこの切腹である。

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January 10, 2007

白虎隊

6日、7日と白虎隊をみる。会津関係のブログのアクセスが急に増えたとか。ドラマそのものはちゃちであるが、暫く忘れていた幕末会津の登場人物を思い出し、会津ものを復習。これはほんとに涙なしでは語れない話。城を枕に討ち死にの1歩手前までいったのは、戦国時代以後はじめての経験であったはずだ。それより、武田信玄は2回も大河ドラマでやるのに、何で会津もの=白虎隊はやらんのかいな。21世紀になってもの薩長藩閥政治は続いてんの?8日東京から帰ってくると、山形はやっと雪国になっていた。

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January 06, 2007

正月

2日ー妻とふたりで初めて映画を見に行く。大学にはいってから映画をみに行った覚えはまったくないのではじめてと思う。年末のテレビの大奥スペシャルを見ていたのでその続編である大奥を見たかった。絵島生島事件を扱っていた。もちろんすぐにその実像について調べた。その後当直。
3日ーだるいと思ったら、かぜをもらったらしく、全身倦怠感にひどい下痢。3日は一晩中続く。死にそう。
4日、5日ー休もうかと思ったがなんとか仕事にいくと、同じく正月いっしょに働いていた方が<感染性大腸炎疑い>で休み。わたしは、死にそうだったがなんとかclearして、とにかく寝ていた。
6日ーすこし楽になったが、雨が激しく降り、これからさらにひどくなるとか。暖冬だが、寒波になるとも。8日には東京日帰りしないといけないのだが、、、、

この過程のなかで考えたのは、大奥のテレビ版をみたかったということ。なぜかWikipediaの水戸黄門にいきあたり、感心して読んだこと。全部checkしている暇な方がいるということ。ことしの風林火山はどーでもいいが、来年の天璋院篤子は相当期待できると(幕末の大奥だね)思った。で、手元の<天皇の世紀>で天璋院篤子のところをまた調べる事になる。

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January 01, 2007

初詣

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0701013

初詣は家族に拒否されていけないので、自分で写真だけとりにいってきました。普通は護国神社にいきますが、鳥海月山両所宮神明神社をみてきました。なるほど普段は、何これというような人気のない場所ですが、これならわかります。ちなみに鳥海月山両所宮の前の門前つくもが、我が家で最近もっともよくいくラーメン屋です。すいていて、うちから近く、安いので。ことしはまじめにラーメン店の報告をします。この両所宮近辺だけでも、<門前つくも><天狗食堂><さっぽろ><栄屋分店>があり、どれも好きですよ。

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謹賀新年2007

このブログを見てくださっている皆様。ことしもよろしく。全然めでたくもないのでまだ1枚も年賀状は書いていませんが、ちゃんとある程度は我が家にもアナログ年賀状が届いています。きょう書かないと。ことしからは、家族別々の年賀状になってしまいました。毎年一枚の写真を用意していましたが、ことしはなし。

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