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January 29, 2007

新徴組

本日山形新聞に、佐藤賢一の歴史小説<新徴組>が2月6日から始まると発表があった。主人公は新撰組の沖田総司の姉、ミツの夫、沖田林太郎。新徴組のできた経緯、清河八郎の死、庄内藩の江戸薩摩藩邸焼き討ち事件、戊辰戦争における庄内藩の動き。そして明治初期の新徴組の動きまでやるかな。これはbig newsですね。ことし1年はこの小説を追っかけるだけで、ずいぶん楽しめそうです。新徴組にはほとんど知らない登場人物が多いはず。藤沢周平はこの辺の事情もよく知っていたはずなのに全然書かなかった。地元出身の佐藤賢一が書くのも、はじめから意識してやっていることと思う。小山松勝一郎の新徴組は図書館で見たことある。いつか読んでみようと思っていたが、ここで通読しないといけないでしょう。

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