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December 06, 2007

佐藤賢一 新徴組 1-300

山形新聞連載 佐藤賢一 新徴組 第1回ー第300回 (2007.2.6-2007.12.6)

序章 壬生1-13
浪士組  1-9
御預かり 1-8
大試合 1-13
庄内藩 1-10
江戸市中取締 1-14
練兵 1-13
長州藩邸差押 1-14
近藤勇 1-8
介錯 1-12
おまわりさん 1-10
突入 1-8
裏金 1-14
清河八郎の亡霊 1-10
黒幕 1-12
挑発 1-10
薩摩藩邸焼討 1-15
江戸払い 1-13
総司 1-14
釣り 1−11
出陣式 1-14
清川 1-10
スナイドル銃 1-10
天童 1-9
奥羽越列藩同盟  1−11
秋田 1-14
仙使 1

今年はじまったこの小説も中盤の山場一歩手前です。長々と秋田に忍び込んだ林太郎親子は秋田藩士の動きを探りながら、
7月4日 秋田藩士が、仙台藩の使節一行を惨殺。
への解説を行っています。
この調子ですと西郷さんが鶴岡を歩くまで、あと100回以上でしょうか。明治編もそのまま行くとして500回は軽く越えますね。

Akitaboshin

郡義武 秋田庄内戊辰戦争 新人物往来社 2001年 2800円

は、慶応4年7月6日の鶴岡出陣から、その西郷の鶴岡入城の9月26日までを描いた1冊の本です。玄蕃の戦は、もしかして初めて小説として描かれるのかも。新徴組もここで活躍。会津戦争とはまったく異る展開ですよ。


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