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May 2008

May 10, 2008

島津斉彬

安政3年(1856年)11月篤姫江戸城大奥へはいる。

島津斉彬が篤姫で活躍しているが、井伊直弼の登場とともに消えて、島津久光にかわる。どうしたのかと思ったら、一橋慶喜擁立派が負けて弾圧が始まったとき、薩摩で兵を挙げようとしたときに、運良くだか悪くだか、タイミングよく病死!してしまう。西郷は追われる身となって、島流し。安政の大獄の始まりです。篤姫は、斉彬によって一橋慶喜の将軍擁立のために大奥にはいるが、それもかなわず、斉彬も死んでしまい、そのあとをどう生きるかという話でしょうか。海音寺潮五郎の西郷隆盛の第1巻に、その不自然なあまりのタイミングのよい斉彬病死の暗殺説を書いています。事実はだれにもわからないですが。ありそうな話です。

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長谷堂合戦跡ー山形県版

山形県作成の長谷堂合戦跡の紹介。ここで行っていないのは、すげさわの丘の直江の本陣跡。なにもないところでしょうがね。

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May 08, 2008

植木市2008

Ueki

連休があけると山形は植木市です。10年ぶりくらいに妻と出かけてみました。目的は先日枯れた庭のもみじの値段をみにです。妻の実家は昔植木屋をしていたらしく、実家にはみごとなもみじがたくさんあります。娘の家の庭が狭く、もみじもかざれないのが残念で、枯れたらかわりのをすぐに植えてくれたので別に買わなくてもいいのですが、値段が気になってでかけました。1500円の小枝から35万もする大きいのまでありました。安いのを買おうとしたら、だれがめんどうみるんだと怒られて結局なにも買わないで帰ってきました。夜妻と自転車ででかけるのもめったにないのでそれなりに楽しみました。

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May 06, 2008

寒河江花咲か温泉 ゆ〜チェリー

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寒河江温泉ともなると、由緒正しくなってきますが、日帰りで入れるところもいくつかあるようでしたが、新しくできたゆ〜チェリー へ行ってきました。源泉は2つあり、1つはこのところ行っている温泉シリーズといっしょの銅のまざったお湯、もうひとつが、硫黄のまざった白濁した温泉でした。露天が広く、すぐ外側に最上川が流れていました。温泉につかって眺めるだけで同じ眺めもまた格別です。この新しくできた公園は最上川の絶景の地としても知られているとのこと。

Mogami

さて山形市の西側の4つの温泉をまわってきましたが、最後の寒河江がいいですね。設備がどれも同じですが、露天がいい。温泉になかなか泊まりでいけない現在、外来温泉をまわるのもまたのんびりしてよい。つぎはもっとmajorなところにもいってみたいところ。

山辺、中山、寒河江この辺はいたるところさくらんぼ畑です。花はちって緑のらんぼーがでてきていました。これから徐々にあかくなってゆく。寒河江からみた月山です。

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Ranbo2

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May 04, 2008

ひまわり温泉ーゆらら

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温泉ついでに隣町の中山の温泉にも行ってみました。こちらはちと遠く自転車では1時間近くかかりました。快晴で残雪の月山がよく見え、最近の傾向で、春なのに暑く、気温は28度。田植えもまだ始まっていませんが。日焼けしてしまいます。温泉は地下ではつながっているのかこの3つとも似たようなものでした。いちばん近い山辺でいいなという気がしました。しかしまだまだこの種の温泉はあるのです。時はゴールデンウイーク。24時間の仕事は終えましたが、明日はいかがいたしましょうか。妻は下の子の部活が毎日忙しく、勝手にどうぞだって。

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May 02, 2008

西郷隆盛の伝記

西郷隆盛のわかりやすい伝記はないものかと探していたら、

学陽書房 人物文庫 安藤英男 西郷隆盛  800円

がよく書いてあると知り、この数日で500ページからなる本を読了した。たいへん読みやすくおもしろく、一気に読んでしまった。征韓論のところが山場ですが、幕末編の島流し2回と入水のところもよく書かれています。安政の大獄時に島津斉彬の死亡のタイミング、その後の島津久光の役割などよくわかります。西郷の伝記明治編は、日本の明治初期の歴史そのものですから、大日本帝国がいかにゆがんだ歴史の上になりたっているのかよく知れます。幕末は多くの血を流しますが、長州も会津も水戸も、そして西南戦争で薩摩も多大な出血をとげ、太平洋戦争のもっと桁外れの国民の死を生み出します。明治初期までにつぶされた多くの民主的な考えは第二次世界大戦後まで実現しなかったのです。---その民主主義も変質をとげ、現政権は風前の灯火ですが。

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