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June 2008

June 29, 2008

篤姫3

安政4年(1857年)10月21日 ハリス、江戸城にて将軍家定に謁見

おおげさなシーンですがおもしろかった。今回は、月照登場です。安政5年はじめ老中堀田正睦京にて朝廷工作。安政の大獄前夜ですね。

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遠山椿吉賞

明治初期の山形の歴史は、わっぱ一揆と西南戦争とともにあらたな段階にはいる。三島通庸の作った数々の建造物の中に病院があり、有名なローレツの登場となるが、その弟子の中でいちばん高名なのが遠山椿吉で、わたしはすでにおおくの文献は収集している。また以前ブログにも書いたことがあります。ちょっと検索かけてみたら、東京顕微鏡院で遠山椿吉の新設、公募の記事を発見した。<遠山椿吉 魂の系譜>という記念誌のPDFを見ることができます。結構詳細に書いています。彼は明治期の東京の初代保健所長で、明治後半の東京での公衆衛生に貢献した方です。

ローレツは日本に顕微鏡を導入。遠山はそれを使って仕事をした。湯田文朗先生も顕微鏡の似合う人だった。伝統でしょうか。

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June 26, 2008

山形県民はげそ天ラーメンが大好き

9時すぎに疲れて仕事から帰ってテレビをつけると、朝とおなじく、みのもんた。あれ山形やってると思ったら、ラーーメンの話。山形のラーメンにはげそ天が乗っていると。それがまたうまーいとか。ぜ、ん、ぜ、ん、知らない。10年ほど前から始まったとか。何軒もおみせが登場。山形駅前で市民が、げそ天の話にインタービューで答えていた。これが現代のトレンドか。それどころか、スーパーにもげそ天が山積み。うそーー。そんなの毎週スーパーにいっているが気がつかないよ。さっそくどこかへ行って食べてこないと。興味が失せるとこんなことにも気付かないものか。

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June 16, 2008

天地人の配役

過去の大河の配役はどうでもよかったが、今回は興味深々。


原作:火坂雅志(『天地人』日本放送出版協会刊)
脚本:小松江里子
制作統括:内藤愼介
演出:片岡敬司

出演者
直江兼続:妻夫木聡
上杉景勝:北村一輝
お船(おせん):常盤貴子
初音(はつね):長澤まさみ
樋口惣右衛門:高嶋政伸
お藤(おふじ):田中美佐子
樋口与七:小泉孝太郎
泉沢久秀:東幹久
上杉景虎:玉山鉄二
華姫(はなひめ):相武紗季
菊姫(きくひめ):比嘉 愛未
仙桃(せんとう)院:高島 礼子
上杉謙信:阿部 寛
原作:火坂雅志(『天地人』日本放送出版協会刊)
脚本:小松江里子
制作統括:内藤愼介
演出:片岡敬司


わたしは、俳優さんについてコメントするものではありませんが、天地人原作通読終わりましたが、あまりおもしろくはありません。桐野夏生 東京島を読んだあとに、続けて読んだせいでしょうか。新聞連載のときより、相当細かくなっているようですが、真田幸村など(その姉も)登場の必要があるのかというようなもので。挿絵はよかったですがね。

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June 15, 2008

菅沢の丘

Sugesawa1

Sugesawa2

Sugesawa3

長谷堂は何回もいきましたが、対する直江本陣のある菅沢の丘へのぼりました。何かあるわけでなく、このしるしのみ。ちょうど百目鬼温泉のあたりが合戦場です。のこるは滝の山廃寺のみでしょうか。

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6月はさくらんぼ

Sl081

Sl082


6月はさくらんぼを送らなければならない季節。赤くなったさくらんぼ畑をとりにいきたいところですが、さくらんぼにあわせて去年もやっていた左沢線のSL さくらんぼ号をとってきました。タイミングがむずかしく又来年という感じですが、帰りはSLを回転させることができないので逆走です。周囲の田んぼは田植えを終わり、いい天気でした。

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June 01, 2008

篤姫2

安政4年(1857年)6月17日老中阿部正弘没。

本日の篤姫はseriousでした。前半の見所と言っていいでしょう。なんかおもしろくなってきました。妻もいっしょになってみている大河はこれが初めてです。

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次はゆぴあ

Yupia

Yupia2

Yupia3

山形駅西側の温泉を南から順に行っているわけですが、5番目は10年近くまえからある天童最上川温泉ゆぴあです。わたしは初めてですが、すでに600万人のひとが利用しているそうです。地図でみると寒河江と同じくらい遠くにありますが、山形市で開発中の嶋地区から天童に向かう新しい1本道をいくだけなので、自転車で50分くらいでした。最上川近くまで行っているはずですが、このコースからは川は見えませんでした。さくらんぼ畑が多いのは寒河江コースも同じで少しずつ赤くなっているようです。6月は金がかかる。自転車でいくのは多少の運動となり、日焼けもして、写真とりもでき、有効です。

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