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January 12, 2009

一ばん分店ー冬

Ichiban0914

山形の冬はこれとともにはじまりこれとともに終わる。せりのある季節にしか食べられない県庁そばの一ばん分店の納豆そば、これこそ山形の冬の味覚(と、勝手にいっているだけ)。毎年一冬に1−2回これを食べる。麺はやわらくけんちゃんと逆にラーメンのようなそばですが、このようにせりとねぎがいっぱいで、鶏肉そのほかに納豆がはいったそば。あくぬきにせりが必須と聞いた。妻は、いつも五目中華、夏の部ではわたしも食べた。これもなかなかの味で、山形のどのラーメンランキングにもでてこないが、これを食べれば、今まわっている新しい上位ラーメン店などレベル低ーーーーーと言いたくなる。次回はこの五目とか思いながら、帰宅。どちらもすぐれた伝統の味です。

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1月10日(土)例によって24時間労働。
1月11日(日)きょうのラーメンは、とか考えながら、1日過ごす。
1月12日(月)祭日。午前零時30分、めずらしく職場に呼ばれる。朝今年の仕事について考える。

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