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June 07, 2009

天の時、地の利、人の和ー日本現代史のまっただ中9

大河ドラマの天地人とは、「天の時、地の利、人の和の三つが整ったときに、物事はうまくいく」という上杉謙信の言葉に由来しているそうですが、日本の政治情勢でこの3つをとっているのはどうも民主党のようです。小沢氏がやめたあとの、党首討論をみたひとは、日本の首相ってこんなのだったのかと、あきれかえっていることでしょう。ネットでのmajorなブログがはたした今おこっていることに関する正しい見識は、各新聞にはまったくないものでした。もう誰も新聞、自民党にはだまされないでしょう。われわれ普通の国民が生きてきた日本の国家ってこんなろくでもないないものだったのかと思うしかない。

The Journal
きっこのブログ
晴天とら日和
カナダde日本語
植草一秀の『知られざる真実』

以上のサイトのはたしている役割が大きいが、特に植草先生の話には、強い説得力があり、くだらない2ちゃんねるの書き込みとは、異質の新聞では得られない示唆に富む。もちろんこれらに反して自民党よりのサイトもあるが、ほとんど説得力に乏しく、読んでいてばかばかしいものばかり。党首討論の時の首相の言に近い。言いがかりばかり。

はやく自民党政権を一回終わりにしないと、税金の無駄な浪費が続く。以下のコメントが示唆にとむ。

「自民党は一度下野して、官僚と族議員、それに付随する企業とのしがらみを断ち切らないことには、無駄な投資ばかりが行われ、国費の浪費が続く」

過去3人の首相は、政権維持だけのため、選挙を先のばしにして、あくどい姑息な手段だけをとってきた。このつけは大きい。元をたどれば小泉政権が悪いのに、未だに次の首相の人気NO.1は小泉。いかにばかばかしいかわかる。

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