« October 2009 | Main | December 2009 »

November 2009

November 24, 2009

歴史に学ぶー加来耕三氏

Kakusan0911

Kaku09111


加来耕三さんの歴史の話はおもしろい。以前土曜の朝八時頃、通勤の車の中で聞いていた加来さんの放送で妻は完全に加来さんのファンとなっていた。ことし二回目の山形での講演とあって、いい席をとろうと、昼をはやくすませ、開演30分まえからならぶことに。白板を使って読みにくい字で、日本で人気の3人の歴史上の人物(織田信長、坂本龍馬、諸葛孔明をあげ、その共通の特徴としてよくわからないところだと言っていた。その他いろいろな人物をとりあげたのがその白板に書いてあります。関ヶ原の時、なぜ引き返す東軍を上杉は攻めなかったか、それは上杉は昔、織田軍に攻められたときのように、籠城作戦をとっていて、あとから攻める力は残っていなかったと言っていた。NHKは次の龍馬より、2年後の江に期待をかけているといっていた。「日本人はドラマや小説で描かれている作られた歴史を見聞きしているうちに歴史がわかったような気になっている」「歴史は疑ってかかり、裏付けが取れているか立ち止まって考えることが大切だ」とのべた。

Kaku09112

Kaku09113

Kaku09118_2
sign03sign03sign03sign03sign03sign03sign03sign03sign03sign03sign03sign03

結論は白板に記した。

1)右手の法則、左手の原理(隠れている真実を見逃すな)
2)未発の発芽(物事には前兆がある。迷ったら原点に立ち返りブレを修正する)


そしてこれは白板に書きませんでしたが、口ではいっていました。

常に数字を重視する。(数字は嘘を言わない。)

「歴史に奇跡や偶然はありえない。
また、人間が、ある日突然飛躍したり、変身したりすることはありえない。
物事はすべて、成るべくして成り、起こるべくして起こる。」

なるほど。ほかのブログにも出てきますので、あちこちで同じ事をいってるようです。しかし、話はじょうずです。1時間半ひとを飽きさせない。

帰りは、加来さんの本の八文字屋がもってきた加来さんの本の即売サイン会になり、妻は坂本龍馬事典を買って行列にならび、握手してもらって、感激してました。

Kaku09114

| | TrackBack (0)

November 23, 2009

みねた(城西町)

Mineta09111

Mineta09112

Mineta09113


ほとんど毎日にように店の前を通るみねたへ、わたしの記憶では2回目の訪問。ゆきちからラーメンののぼりがいつも気になっていました。妻は相変わらずラーメンで、鳥中華大盛り。わたしはここの山菜が食べたく山菜ざる。あたたかい山菜そばは1500円もするのでパス。老舗のそば屋はやはりすこし高め。だから敬遠ぎみになる。でもこの山菜は新鮮でいい味しています。そばは細く食べごろ。ゆきちから麺はどっちのでしょうか?妻は煮ないでださないと、文句いいます。かたけりゃいいてもんでないが、煮すぎの傾向あり。ーーー本日は加来耕三さんの講演を聴くため、速攻で近くで昼飯。

| | TrackBack (0)

龍上海本店(赤湯)

Ryushanhai09111

Ryushanhai09112

Ryushanhai09114

4時すぎ、前回混んでいて入らなかった龍上海本店(赤湯)へやっとはいれました。わたしの記憶では10年ぶりくらい。山形市のはよくいきましたが。赤湯辛味噌ラーメンは今や山形県のラーメンを代表する味で、カップラーメン、コンビニのラーメンさらに新横浜ラーメン博物館店もでています。わたしは、妻の好きな醤油に辛味噌トッピングではなく辛味噌ラーメンにしました。はしごの2杯目なので普通盛りでしたが、十分な量。辛味噌が、山形や高畠、カップラーメンで食べた味と異りまろやか、辛すぎず丁度よい。なぜんか唐辛子をただでくばっていて、5−6本もらってきました。超人気店でいつも混んでいるのに、店は狭く、昼にいくとたいへんですので、時間差をつけていくのがいいようです。比較的ゆったり食べられました。

6時頃、子どもたちにケンタッキーのフライドチキンを南ジャスコで買って(夕食)から帰宅、いざ天地人最終回へ。夕食は、本日 cut になりました。


| | TrackBack (0)

November 22, 2009

米沢ー愛

Uesugi09111_2

Uesugi09113_3

ラーメンのあとは、上杉神社にいきました。稽照殿は90年代のはじめ頃きた覚えありますが、兼続ブームになっては初めて。例の愛の兜のあるところです。きょうは連休中日とあって、結構な人出です。愛の兜とは2回目の対面。ここには上杉のお宝が眠っています。伝国の杜においてあった米沢のラーメンマップ。なぜかひらま、熊文はのってません。

Uesugi09112

Uesugi09114

Yonezawa09111

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ひらま(米沢)

Hirama09111

Hirama09112

Hirama09113

米沢ラーメンの代名詞ともいえるひらまにやっと5−6年ぶりにたどりつきました。ラーメングルメ再開の去年、それ以前の長いブランクのためですが、それなりの理由のあるブランクですから個人史にも大きく関係いたします。山形でも名高いラーメン屋さんですが、2時すぎにいったときには行列を作っていました。麺を作っているところがまる見えです。手もみ縮れ麺ですが、こういうのは山形市にはありません。米沢の麺は高畠のが多いと思っていましたが、ここは製麺所でもあるのですね。----きょうは下の子どもが家に友達を呼ぶのでじゃまだとのことで、ちょっと遠出に妻が同意。

| | TrackBack (0)

November 16, 2009

平左エ門そば(寒河江)

Heizaemon09111

Heizaemon09112

寒河江駅前では、福屋に皿屋がいつもいっぱいですが、第3の店平左エ門そば屋へ行ってみました。普通の中華でしたが、麺は安孫子製麺との情報です。寒河江の麺ということか。ゆで玉子がのってました。チャーシューが多く、味が濃い。そばも標準的。つゆが甘め。客はほんとにひっきりなしに出入りしているようでした。慣れるとたべあきない感じのラーメンです。

Heizaemon09113

Heizaemon09114

秋を撮ろうと思っているうちに秋は終わりという感じ。床屋へ行って、八文字屋へいくといちょうの木の銀杏が臭く、霞城公園のいちょうも葉っぱが落ちて、いたるところ銀杏があり。カメラもたずにきていて撮れず。
ラーメンの帰り、
雨が降ったあと山形はよく虹になります。しかしそういうときに限ってカメラを持っていないのですが、本日はちょうど車で移動中に虹になりました。

Niji0911


| | TrackBack (0)

あと1回で終わってしまいます

Yonezawa1614


2009年11月15日第46回「大坂城炎上」

二年後の「江」では最も重要なシーンのひとつになるところですが、天地人では、またしても多くのひとがあきれかえるような話の作りになってしまいました。次回最終回をお楽しみに。CGの大坂城炎上シーンの火がほとんど動いていないのはいったいどういうことなのか??米沢の町1614年は感動を誘う。

| | TrackBack (0)

November 13, 2009

あと2回で終わってしまいます

Yonezawasengoku

「nhk 天地人 脚本 最低」などという検索をする人がいることからわかるように、今回の大河の出来はあまりよくありません。事実をただなぞっているように思います。韓国の大河はチャングムにしてもいまのイサンにしても、おなじ歴史が題材なのに、引き込まれていくものがありますね。事実もはいっているがオリジナルのドラマなんです。日本でこんなのできますかね。しかし、女性の戦国ブームに引きずられ、米沢市民の念願であった直江兼続を大河の主人公にという夢が実現し、多くのひとは満足していることでしょう。わたしも1年間十分に楽しみました。前田慶次郎はでてきませんでした。最上義光も無視されました。しかし、前田慶次郎は将来の大河の主人公になれる素材とか!!そうだ、また米沢(=山形)が舞台の大河をみることができる可能性があるのだ。最上は、まーせいぜい1回ものの単発ドラマかな。でもそういうのも企画してほしいよね。

想像の世界の戦国米沢CGですが、こんなのイメージできませんね。

| | TrackBack (0)

November 12, 2009

そば久司 (香澄町)

Hisashi09111

Hisashi09112

Hisashi09114

山形の夜の味、久司(ひさし)。佐五郎ビルBF1。2年ぶりくらいでしょうか。酒飲んだあとに食べるそばはここしかありません。この味は、忘れられませんね。"ニ八そばで、一番粉を主体とした色白の細打ち"だそうです。たぶん、昼たべたら、感じがちがうのかもしれませんが。いつも磯とろろを食べています。何十回きたことでしょうか。いつもここから歩いて自宅まで帰ります。午前様になっても。ちなみにここは日曜日は休み。ラーメンはありません。


Hisashi09113

| | TrackBack (0)

November 09, 2009

そば処正平 (江俣)3

Shoppei0911081

Shoppei0911082

我が家のインフルエンザ騒動は1週間で終結。

子連れで夕方、3連チャンとなりました。下の子はそばにげそ天、上の子は普通の中華。
妻は"鳥玉あんかけうどん"が食べたかったようですが、店のひとと話しているうちに、うどんをラーメンにしてもらったメニューにのってない鳥玉あんかけラーメン。わたしは、味噌ラーメンにしました。辛味噌はないですが、もみじおろしになっていて、辛みもあります。野菜が多い。相変わらずゆでかげん良好。妻はへんなの食べていましたが、やっぱり正平ラーメンがいいと言っていました。なんか入りやすい店です。


| | TrackBack (0)

November 04, 2009

そば処正平 (江俣)2

Shoppe091110

Shoppe091111

はやくも寒くなってきて、山は雪化粧。地上の雪はまぬがれたようですが。

祭日の1時すぎ、さっそく再訪。まさかと思うほど混んでいました。ここは場所がいいのです。西バイパスを嶋地区へ向かうちょうど入り口。宴会の時に使う2階へいきました。途中裏が見えて、麺が鈴木製粉であることがわかりました。20分くらいは待ちましたが、こんなに混んでるのという驚きのみ。ラーメンは予想通りです。麺がちょうどよい。スープはしょっぱくなく、妻はパンチがないとか言っていましたが、多少減塩の方がいいでしょう。かわりにチャーシューの味が濃いようで。また、次回もいくようですよ!

| | TrackBack (0)

November 03, 2009

そば処正平 (江俣)

Shoppe09111

Shoppe09112

Shoppe09113

正平はしょっぺと読むそうです。昔からあるそば屋さんのようですが、この道の前は無数に通るところですが、気にもとめませんでした。ネット口コミを読み、遠出のできない本日初めてはいってみました。調べると、むかしのそばの本に大正時代よりやっているそばやとあります(みちのく書房 そば王国山形 1997)。94年版山形ラーメン本にのっていましたが、この記述ではいかないね。あたらしい「そば処、山形」うまい店295選 いちい書房 2005にはのっていませんでした。正平ラーメンが特徴とのことで、妻は大盛り、私はそばも食べる都合上普通盛りを頼みました。これはあんかけもやししょーゆラーメンで、ひき肉が多数はいっています。しょーゆラーメンにみその具が乗っている感じ。スープは"しょっぺ"の名に反ししょっぱくなく、驚いたのは、麺は堅め、ちゅるちゅるで、妻の好み。れんげに穴のあいたのはついていて何に使うのかと思ったら、食べ終わったら、残りのひき肉をすくうためにある。このラーメンも驚きの一品。そばのたれもしょっぱくなく、工夫されているよう。そばも一気に口にはいっていきます。そば、ラーメン、うどん、きしめん、丼物何でもあります。他の方をみていたら、ふつうのラーメン食べている人が多いので、すぐにそれも食べたくなりました。

帰り、五一ラーメンの前を通ると、閉店の張り紙あり。このところ行っていなかったのですが、ちょっと残念。城西金ちゃんは、となりのスペースに店を拡大して移転し、開店セールで行列作っていました。城西金ちゃんのところには、村木沢の才べえが開店予定と張り紙あり!時代の流れの中で、そば、ラーメンも動いてゆく。

Goichi0911

| | TrackBack (0)

November 01, 2009

秋深くー新型インフルエンザ蔓延

Kiku09111

Kiku09112

秋をとりにどこかへいきたいと思っていたが、先週ついに下の子どもが学校でインフルエンザをもらってきて、マスクもしないでごほんごほんとしている。A型インフルエンザ陽性。妻、上の子も咳をしだして、日曜は外食どころではない。わたしは、新型のワクチンはしたばかりですが、念のため家のなかでもマスクしています。ことしは1年中マスクしているような。さいわい発症していませんが、たいへんな事態。遠出は無理で自宅庭の妻が初めて作った菊を公開。妻の母が毎年今頃になると家の玄関のまえにかざってくれいましたが、ことしからは自分で作ると。うちは日当りがやや悪く、ひょろひょろの菊でした。庭のもみじも紅葉に。

Aki09111

Aki09112_2

| | TrackBack (0)

« October 2009 | Main | December 2009 »