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December 2009

December 31, 2009

年越し蕎麦2009=一ばん分店(小白川町)-2

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山形へ住みついて20年近くになるが、実は一度も大晦日にそばを外食したことはなかった。ことし初めて外食した。連チャンになるが、一ばん分店へ。子どもにこの白いそばをたべさせてやろうと思ったわけ。もちろん前回食べなかった五目中華を頼み、板そばを追加した。ここでは標準できしめんと相盛りになっています。下の子は、山菜そばを頼んでいました。この五目中華は何度食べてもあきません。麺の堅さも常に文句なく、わたしにとって山形のそばやのラーメンの1,2に挙げたい一品です。みためは、そばときしめん、うどん変わらない蕎麦。しかし食べてみると、甘みのあるそばです。以前はうまいとは思いませんでしたが、年取ると味の嗜好も変わるのかな。

来年は、そばを中心にまわりたいと思います。山形に住んだとき、最初にしていたのが蕎麦グルメでした。まだそのとき回った主な店へ行っていませんからね。寒波がきましたよ。明日の朝は真白だわ。

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December 29, 2009

蔵屋ー南館西

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年末ですが、そば、ラーメンについてはやる気満々!!  このところそば屋のラーメンでまわっていますが、新規開拓の南館の蔵屋へいきました。中太、やぶ系、手打ちの板そばは、値段も含めて良好。天ぷら盛り合わせは量も種類も多くいいね。値段もまーまー。ここは冷たい肉そばが有名ですが、次回にして、相変わらずのラーメン。鈴木製粉のゆきちから麺かもしれません。少し柔らかめになりますね。この店は気付きませんでした。毎週のように南館のヨークベニマルへいっているのですが。

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December 28, 2009

とんこつらーめん こう路(東根市)

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山形ラーメンレポーターで第3位にあるこう路。東根でちょっと遠いかと思っていましたが、伊勢そば、河北町まで足がのびるようになるとそうでもなく、いってみることに。嶋地区の新しい道をずっと北上して、山形空港近くまでゆき、手前で右にまがるとすぐのところにありました。平成14年開店の新しい店でした。満員でしたが、中華ともやしラーメンをとりました。麺は、ケンチャンに近いが、ラーメンに近い麺(はせ川のめん)。豚骨は東京系とのこと。こういう濃い味は好き。いわゆる"山形ラーメン"ではありませんが、現代のわかもの受けするラーメンです。もやしの量が多く、もうひとつのもやしラーメンといったところ。餃子はにんにくが多い。わたしは好きですが。

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December 27, 2009

秋津そば2ーあかねヶ丘

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ここではいつも滝川中華をいただきます。北海道の滝川市の"滝川"ですが由来はわかりません。普通の醤油とは異るこってりスープで、からみそがのっています。以前は自家製うめぼしがのってましたが、今回はありません。祭日の夕方にいきましたが混んでいました。ここのそばもと思ったが、食べそびれた。

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December 23, 2009

2009年末風景ー雪

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見慣れた山形市街を見る風景、多くの市民はみたことない風景でしょう。ちょっと雪が多いが、きっとすぐにとけるのではないかと思います。現在年末調整中。天皇誕生日の休日。1日働く。年に数えるくらい忙しい時もある。

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2009年の忘年会

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現代の忘年会は3−4000円程度の飲み放題の居酒屋がはやり。花膳、寧々屋、鍋ぞうと回った。忘年会にも歴史あり。忘年会にも長い歴史があるようです。

<<起源は鎌倉時代。

貴族や武士などが行う厳かな会で、連歌を詠み合う行事「年忘れ」が
由来と言われています。
江戸時代になると、庶民が「一年の労をねぎらい、杯を交わす」
現在に近い形の忘年会が存在していましたが、逆に武士階級は年末ではなく、
年始に「新年会」を開いて庶民との違いを出したそうです。

現在のように、行事として慣例化したのは明治時代に入ってから。
ちなみに「忘年会」という言葉が文献に初めて出てくるのは、
夏目漱石の「我輩は猫である」だと言われています。>>

近年の忘年会事情 40年の変遷

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あらら、個人を登場させてダメよ。

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一ばん分店(小白川町)

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やっと寒波到来。しかし、積もると何かとめんどうだ。

山形の冬は、これを食べないと始まらず終わらない、一ばん分店の納豆そば山形名物の納豆汁をアレンジして作られたもののようで、たくさんの具(納豆、こんにゃく、油揚げ、干し椎茸、長ネギ、セリ)が入っています。せりがあく抜きで必須。そばは暖かいとよくわかりませんでしたが、ここの蕎麦は真白です。冷えたもり蕎麦も頼んでみましたが、冷たいとこしが強く、甘みのあるうまい蕎麦です。納豆そばは、きしめん、うどんにもできるようですが、見た目は同じようでしょう。以前に相盛りの板蕎麦を頼んだ覚えがありますが、白いのは今頃納得しています。妻は相変わらず五目ラーメン。これも食べたいが、2食は無理。ちなみに納豆そばは普通盛りで十分。大盛りにするとちょっときびしい。食べてみてください。

蕎麦に関する基礎知識
粉は3種類
一番粉:そばの実の中心から取れる真っ白い粉。
二番粉:一番粉が取れたその周りから取れるやや黒みがかった粉。
三番粉:そばの実の一番外側から取れる黒みがかった粉。

白いそばと黒いそばの特徴は
白いそば:更科そば=一番粉のみ。香り弱い。のどごし滑らか。
黒いそば:田舎そば(やぶそば)=二番粉、三番粉が中心(一番粉も少し入っている)。
      香り強い。のどごしザラザラ。

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December 16, 2009

蔵王2009冬ー4

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12月15日の蔵王です。若い方は雪が少なくとも、すべりまくっているような。黒いのは太陽ですね。

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December 15, 2009

福屋そばやー寒河江

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1回いきそびれていた寒河江の福屋へ、2008年7月以来の訪問となりました。山形近辺でワンタン麺といったらここしかありません。ちゅるちゅるですね。すべるようなワンタンの快感です。酒田の満月といい勝負なのですが、かなり前に行ったときの満月の麺に不満があり、こっちに軍配をあげます。というか、今の生活ではここまでしかいけません。

本日やっと初雪。蔵王にも軟弱ながら雪があります。

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December 14, 2009

お献立-蔵王2009冬−3

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蔵王国際ホテル冬の標準プランの料理のようですが、一通りいただきました。

できるだけ郷土の味をそろえました

・蔵王の玉手箱
もってのほかくるみ合え(もってのほかは食用菊のこと)、みずこぶの山海和え、あけびの味噌炒め

・口代り
 鮭の山菜みそ焼き、射込み豆腐、トマト蜜煮、もみじゼリー

・造り
 鯉洗い、刺身ゆば

・陶板焼
 五殻味鳥、高原野菜

・炊き合せ
 きのこ饅頭、椎茸、南瓜、いんげん、薄味銀あん

・山形のいも煮
 田舎鍋仕立

・山形の田舎そば(このそばは結構いけます)
 
・ごはん
 山形産はえぬき

・香の物
 盛り合わせ

・汁物
 けんちん汁

・フルーツ
 季節のフルーツ

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忘年会ー蔵王2009冬ー2

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職場の幹事が蔵王のスキーをえさに泊まりの忘年会を企画した。わたしは早めに駅からバスで蔵王入り。しかし雪はなく(先週の土曜日の段階)ゲレンデは原っぱにすぎず、ホテルももちろん閑古鳥。蔵王国際ホテルはその日我々がいちばんの上客で16名。うわさに聞いた八右衛門の湯は新しく、小ぎれい。風情あり。しかし蔵王の湯は硫黄くさく、あと3日は体からにおいが消えず閉口しますが。団体の値段は安く(12750円)、部屋も新しく、たぶんみな満足していた。食事は団体の料理にしては、しっかりしていて(次項で紹介)、サービスもまーまーいきとどいており、よい忘年会だったと思います。わたしは泊まらずにタクシーで帰宅。途中山形市の夜景をねらいましたが、新型canon の安いデジカメではここまででした。

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December 13, 2009

もう一つのみそラーメンーみどり屋(旅籠町)

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2週連続土曜日の昼が使えたので、3年ぶりに旅籠町のみどり屋へいきました。前の職場をやめてから初めてです。北海ラーメンについで、足繁く通っていたラーメン屋(ではなくそば屋)です。明石医院(皮膚科)の前で、写真では山形放送に市役所がみえます。わたしはいつもここではみそをいただきます。野菜が多く、真中にのっているから味噌がびりりとからくてここちよい。妻とはじめていきましたが、こちらは中華、例によって麺がゆですぎとさわいでいます。牛チャーシューはよいとか。そばの評判もよいようですので、次回食べてみましょう。ここは日曜はやすみだが、祭日はやっているようです。

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蔵王2009冬−1

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1枚目と2枚目は11月末に雪が降ったときの蔵王樹氷尊。スキーをしないので、見たことはないが、ロープウェイでいってみるべきかもしれない。


3枚目は、きのうの蔵王の上の方に雪はこのようにちょっとしかないが、しっかり滑べってきた方たちもいました。(職場の若い方よりいただきました)

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December 11, 2009

山形のお山

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忘年会シーズンとなり、徐々に寒くなっているが、蔵王にもろくに雪はなく、晴れた日月山が絶景となる。冬場は晴れた日が少なくなかなかこうは見えない。

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December 07, 2009

伊勢そば2ー東根

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伊勢そばの中華はうまい。ゆでかげん上々、スープもうまい。かざりけは無いが、これぞそば屋のラーメン。夫婦で中華をとって、さらにそばを大盛りにするものだから、お店のひとに食べられるの!みたいな確認をとられた。この店では多くのひとは、もり天を食べているようです。きのうと違って満員。ここのそばと天ぷらは硬いのが特徴。こしが強くたべあきない。しかも量が多い。わたしは、結局そばは半分でダウンであったが妻は、残り全部食べてしまった。

冬を前に田んぼに虹がまたかかっていた。


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天保そばー三津屋西田店

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幻の山形天保そばの新聞記事をみて、妻がめずらしくそば屋へいこうといったため、ようやく土曜の夜勤を開放された夜は、家族でそば屋へいくことになりました。行ったのは山形そばの老舗三津屋西田店。なんのことはない自宅からいちばん近いそば屋です。(いちばん近いラーメン屋はケンチャンラーメンですが。)実に10年ぶりだと思います。天保そばは、1998年、福島県大熊町の旧家を解体した際に発見された種子を「天保そば保存会」が発芽に成功し、他品種との交雑を避けるため飛島で栽培したものです。天保の大飢饉に苦しんだ先祖が貯蔵食として保管したそばの実だそうです。これから作ったそばは、新聞記事によれば香りが強いとか。実際の三津屋のざるが天保そばで、大板が普通のそばですが、見た目は同じですが、味が濃いように思いました。山形のそれぞれの店でそばの作り方はことなるでしょうから、違う味にあるのかもしれません。次週も違うところにいきたいようでした。でもまあ板そばを家族でたべるのもしばらくぶりでした。下の子は山菜そばをたべて、高校の学食のとは違うと言っていました。あたりまえだ。これぞ山形のそばですから。ちなみにわたしは、カレーつけ麺にしてみた。うまいですね。ほんと。

しかし、三津屋さん夕方6時頃行ったのですが、他に客はいませんでした。西田大通りの反対側に村木沢の才べえが進出し、さらに激戦模様ですよ。


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北海ラーメン4-本町

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約1年ぶりに土曜日の夜勤をのがれたので、さっそく土曜の昼のラーメンへ。まず思い浮かぶのは北海ラーメン。食べたことないのにしようとかき玉ラーメンとした。とろみ付き玉子ラーメンでした。うま煮ラーメンのほうは、とろみつき野菜ラーメンのようで、次回食べてみることに。麺がすこし細くなった?妻は相変わらず、五目。年末はまたいいところをまわりたい。

この七日町裏通りは拡張の予定で、わたしがずっと行っている床屋さんもこのならびにあり、いずれ移るらしい。萬盛庵は建物自体がもうなくなっているが、この写真のところにはあらわれない。やっているうちに行って写真におさめておけばよかった。うめが咲いているところがあった。

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December 06, 2009

ついに終わってしまいました。

他のネタで遅れていましたが、天地人は終わってしまいました。不満なところはいっぱいでしょう。すごいことまとめているひともいます。しかし、直江兼続を世に知らしめて、個人的に楽しむ、学習するという点では、十分満足のいくものでした。多数の直江本がでて、そのいくつかは購入しました。関連史跡もいろいろととのえられました。最終回のできはよかったと思います。全体にコスト削減は露骨であったようです。次にはじまった坂の上の雲に投入しているからでしょうか。わたしは、明治初期の西南戦争までのあゆみをテレビでみたいです(跳ぶが如くの時代)が、この日露戦争までの時代はあまり興味はありません。しかし引き続き見るでしょう。

この天地人、全部をパソコンのfileにしてありますので、いつでも再見できます。パソコンの進化のおかげ。独眼竜政宗を再放送してほしいものだ。むかしの大河もみたいね。有料チャンネルではやっているみたいですが、地デジテレビにかえてチャンネルがいっぱいふえても、右も左もわからず、そもそもみている時間がなく、全然役に立っていない。どこも韓国ドラマばかりやっていることだけはわかりました。おばさんの恋の物語「星を射る」BS11だけはみていますが。

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December 05, 2009

おくりびとー酒田

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2009年山形3大効果は、「天地人」「おくりびと」「モンテディオ山形」で、庄内はいけなかった映画村とおくりびとでにぎわっていたらしい(行ったときはすでにシーズンは終わり)。酒田は国際観光都市になり、海外からの観光客がふえていると新聞にも書いてあった(「おしん」効果)先に鳥海山がすきと書いたが、酒田も好きです。最初に鳥海山をみたのは学生の時、夏の見学で本荘へいったとき、酒田から北上するJRの左に日本海、右に鳥海山の風景を見たとき。次は大学卒業後最初の研修で9カ月酒田に住んだとき。このときは1982年で「おしん」の本放送をやっていた。山居倉庫のところも、日和山公園へののぼり道も何度か通った。しかしこのおくりびとで有名になったこの建物は目にはいらなかった。プロの方は違うところをみているということでしょうか。本日唯一見えた日本海はこの日和山公園のシーンにしかでてこない。この風景は夕陽だといいらしい。ひんしゅくを買ってぼつになった加茂水族館にいっていれば、鳥海山も日本海もいいけしきだったろうに。酒田はもちろん酒田ラーメン、しばらくごぶさた。

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December 04, 2009

アルケッチャーノ

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山形内陸部に住む身からすると、食は庄内がずっと上なのは、以前から知っている。以前は、毎年夏には庄内でうまいものを食べたいと思い、出かけた(温泉泊まりに金太郎すしくらいですが)。藤沢周平の小説には、庄内の食がしばしば登場。伊藤珍太郎「庄内の味」という名著もある。2000年代も後半になると、時代は変わり庄内の代表的なお店は、アルケッチャーノであるようで、行ってみたいと思っていた。やっと団体でお店をいっぱいにして、はじめ食したイタリア料理。奥田シェフがでてきてよくしゃべって解説してくれました。あまり覚えていないですが。ちょうど「田舎町のリストランテ、頑張る」という奥田シェフの本が発売になったばかりで、みなさんサイン本を買っていたが、シャイなわたしは、帰ってきてから、地元の本屋で買って見ていますが、現在の庄内の食の風景がよく描かれています。やっぱり庄内はいいな。本の中にある赤ねぎとハタハタの湯あげもいただきました。このパンおいしかったね。かきのはいったスパゲッティも(わたしはかきはきらいなのだが)くせもなく食べられました。肉は庄内牛とのこと。いくらのコースだったのかは?1時間でちょっとせわしなかったですが、まずは満足。

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December 01, 2009

新徴屋敷(松ケ岡)ー鶴岡市

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新しい庄内の観光名所である庄内映画村へ行く予定が1週間冬の閉館が早まって終わってしまっていたので、やむを得ず庄内映画村資料館へ予定が変更された。しかしそこは松ケ岡開墾場の中にあった。松ケ岡開墾場は、明治5年、旧庄内藩士3000名が刀を鍬にかえて開墾したところです。到道博物館に次ぐ現在に庄内の歴史を伝える重要な場所になっています。時間がないのでさらっとしかみることは出来ませんでしたが、よく本に登場する新徴屋敷がありました。パンフレットには、新徴屋敷の解説として、<旧匹田家住宅、庄内藩が江戸取り締まりの任にあった時の配下の浪士組織「新徴組」が庄内に移住に際して、藩が1870(明治3)年鶴岡の大宝寺と道形の間に建てた137棟の住宅を「新徴屋敷」と称しました。その内の約30棟を1875,6(明治8,9)年頃、松ケ岡開墾の組小屋として移したもので、やがて開墾士の住宅となったものです。石屋根平家建。1986(昭和61)年移築復元、鶴岡市指定文化財。>明治初期の家ですね。この入り口、たそがれ清兵衛の映画の家に似ている。現代の人の多くは幕末維新より、おくりびとや映画の記念品の方がいいのでしょうね。

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鳥海山は好きですが、この時以来2年ぶりにやっと拝めました。雲がかかっているのと、動いている車からとっているので、なかなかきれいにとれません。松ケ岡から羽黒山の出羽三山神社にゆき(時間がなく五重塔まではいけませんでしたが)そこからアルケッチャーノをめざしていくと、内陸側には庄内側からみた月山がでてきます。

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