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December 01, 2009

新徴屋敷(松ケ岡)ー鶴岡市

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新しい庄内の観光名所である庄内映画村へ行く予定が1週間冬の閉館が早まって終わってしまっていたので、やむを得ず庄内映画村資料館へ予定が変更された。しかしそこは松ケ岡開墾場の中にあった。松ケ岡開墾場は、明治5年、旧庄内藩士3000名が刀を鍬にかえて開墾したところです。到道博物館に次ぐ現在に庄内の歴史を伝える重要な場所になっています。時間がないのでさらっとしかみることは出来ませんでしたが、よく本に登場する新徴屋敷がありました。パンフレットには、新徴屋敷の解説として、<旧匹田家住宅、庄内藩が江戸取り締まりの任にあった時の配下の浪士組織「新徴組」が庄内に移住に際して、藩が1870(明治3)年鶴岡の大宝寺と道形の間に建てた137棟の住宅を「新徴屋敷」と称しました。その内の約30棟を1875,6(明治8,9)年頃、松ケ岡開墾の組小屋として移したもので、やがて開墾士の住宅となったものです。石屋根平家建。1986(昭和61)年移築復元、鶴岡市指定文化財。>明治初期の家ですね。この入り口、たそがれ清兵衛の映画の家に似ている。現代の人の多くは幕末維新より、おくりびとや映画の記念品の方がいいのでしょうね。

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鳥海山は好きですが、この時以来2年ぶりにやっと拝めました。雲がかかっているのと、動いている車からとっているので、なかなかきれいにとれません。松ケ岡から羽黒山の出羽三山神社にゆき(時間がなく五重塔まではいけませんでしたが)そこからアルケッチャーノをめざしていくと、内陸側には庄内側からみた月山がでてきます。

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