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January 24, 2010

小沢一郎がんばれ!ー日本現代史のまっただ中16

twitterとスマートフォンが世界をかえると。小沢一郎氏の任意の事情聴取の後の記者会見をテレビが実況中継しないので、twitterのつぶやきでみていたら、携帯電話で記者が中継していた。みていうるちに観客が2000人をこえたら止まってしまった。ニコニコ動画でもやっていたが満席だった。あらためてNHKにもどしたら録画でやっていた。なぜ実況中継しないのだろうか?さんざ説明責任、説明責任と騒いでおいて、説明責任をはたしているのをうつさないなんてひどい!小沢氏の発言内容は予想された発言だ。
ないことをあるようにみせかけるのは簡単だが、ないことを証明してみせることはたいへん。

わたしは小沢氏支持
このブログを読む少数のひとも下記のリンクをよくお読みください。
郷原信郎:石川議員の釈放要求を国会で決議せよ ── 民主党政権VS検察・マスコミ連合軍の最終対決

郷原信郎:検察主義の国会議員逮捕
郷原信郎:「小沢VS検察」ではなく「石川議員逮捕」こそが最大の問題
高野論説:"鼠一匹"も出ない? 小沢事情聴取 ── 追い詰められているのは検察である
水谷建設の実態について正しい報道をしているのは日刊ゲンダイだけ。ほかのマスゴミはそのことにはいっさい触れず。去年の事件で大騒ぎして報道した内容が次々否定され、実体のない”天の声”も裁判で否定されているのにそのことにも全然触れず。外国の報道内容もねじ曲げて書いている。検察がなぜ民主でなく自民党よりに行動するのかは、検察自体が裏金問題という表にでていない問題をかかえていることが指摘されている。この問題以降おかしな捜査が続いているそうな。サンプロもこの水谷建設の人の証言について指摘していた。マスゴミが伝えないといけないことだ。ネットは白熱していてよむべきブログ多数。とらちゃんは興奮したか鼻血をだしてお休み。はやい回復をお祈りしています。

世論は検察、マスゴミが考えているようにはなりませんよ。

「クロスオーナーシップの禁止」がこれからのkey wordとudonenogureさんに教えていただいた。

小沢氏から配られた文書の全文を記しておく。

 本日は、午後2時ごろから午後6時30分ごろまで東京地検特捜部の要請を受けて事情説明をいたしました。

 今までは、検察官への説明前の段階だったので、発言を差し控えておりましたが、この機会に、報道されております陸山会の不動産購入と資金の流れ等についてご説明いたします。

 【陸山会に4億円を貸し付けた経緯】秘書の数も増え、妻帯者も増えたので、事務所兼用の住居を提供したいと思っていたところ、秘書が本件土地を見つけてきて、これはいいのではないかということになりました。秘書に不動産業者にあたらせたところ、土地売買代金額が3億4000万円余りと決まりました。

 購入することになりましたが、陸山会の経理を担当していた秘書から各政治団体の資金をかき集めればなんとかなるが、各団体の活動費がほとんどなくなってしまうので、何とか資金調達できないかと言ってきました。私は自分個人の資産の4億円を一時的に貸し付けることにしたのです。

 【2004年10月に貸し付けた4億円の原資】<1>1985年に湯島(東京都文京区)の自宅を売却して、深沢(世田谷区)の自宅の土地を購入し建物を建てた際、税引き後残った約2億円を積み立てておいた銀行口座から89年11月に引き出した2億円<2>97年12月に銀行の家族名義の口座から引き出した3億円<3>02年4月に銀行の家族名義の口座から引き出した6000万円を、東京都港区元赤坂の事務所の金庫にて保管していました。04年10月には、同金庫に4億数千万円残っており、うち4億円を陸山会に貸し付けました。

 4億円の一部は建設会社からの裏献金であるやの報道がなされておりますが、事実無根です。不正な裏金など一切もらっておりませんし、事務所の者ももらっていないと確信しています。

 【4億円の銀行口座への入金や売買代金支払いへの関与】すべて担当秘書が行っており、全く関与していないので、具体的な処理については分かりません。

 【所有権移転日を05年にした理由】何の相談も受けていません。購入資金は自分で出しており隠し立てする必要はないし、所有権移転日を翌年にすることに政治的にも何のメリットもないので、なぜ翌年にしたのか分かりません。

 【売買代金支払い後に定期預金を組んで預金担保に借り入れをした理由】具体的な事務処理については、関与していないので分かりません。

 【融資を受ける際に個人が借り入れ、陸山会に貸し付けた理由】関与していないので分かりません。ただし、以前に陸山会が不動産を購入した際にも金融機関から個人での借入を要請されたこともあったので、担当秘書から銀行の書類に署名するように頼まれ、そういう理由からと思って署名したことはあります。

 【収支報告書の記載】本件不動産に関する収支報告書の記載については全く把握していませんでした。また、収支報告書の記載内容について、相談されたり、報告を受けたこともありません。

 【収支報告書の内容の確認】常々、担当秘書には、政治団体の収支についてはきちんと管理し、報告するように言っていましたが、実際に私自身が帳簿や収支報告書を見たことはありません。担当秘書を信頼し、実務については一切任せておりました。

 担当秘書から、各政治団体ごとの収入支出と残高などの概要について報告を受けることはありましたが、収支報告書の内容を1つ1つ確認したことはありません。


 

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