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June 2010

June 27, 2010

みそラーメン2ーみちのく山長2(銅町)

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千歳橋たもとのみちのく山長は2年ぶりです。このところそばが続いていましたので、きょうは軽く定番メニューでいきました。ここではおおきないれものにはいったみそラーメンばかり食べています。具が多いのと、このボリュームで麺がいつもちょうどいいのです。どこの麺でしょうか?いつも伸びていると騒ぐ妻もここでは何もいいません。りっぱなそば屋さんですので、ほとんど記憶にないそばも行ってみないといけませんが、ダブルで頼むのは控えておきました。そろそろ進化するためにそばも食べてみましょう。

つゆ時のやまがた、ことしはさくらんぼがだめです。いつものの出荷時期に熟すのが遅れ、すっぱいので、この週末には発送しましたが、食べてみると、甘くはなりましたが、何か違う。せっかく高いものを送っているのに不評かな。


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この春から去年きれいに実をたくさんつけていた紫式部が全然芽をださないと心配していたら、一度芽がでて虫に食われ、もうだめかと思ったら、ここにきて急に枝をのばしてきました。たいした生命力です。

Kiku100626去年ひょろひょろに伸びた大菊をことしもやっています。どうなることやら。


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冷やし中華ー里味食堂7

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山形の夏は短い。従って夏の暑い時食べる冷やし中華はなかなか食べ歩きできない。冷やしラーメンもありますが、わたしは酢が好きなので、もともと冷やしラーメンはほとんど食べたことない。夕方、里味の冷やし中華を食べてみた。これは、ほんとに暑いときに食べるべきものだ。ここのメニューに冷やしラーメンもある。コレも食べてみたい。

一ばん分店の冷やし中華


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June 26, 2010

山形のそばを楽しむ9ーつくも(成沢西)

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山形でそばといえば、板そば。熱いのは一ばん分店の納豆そばだけであった。(最近他のあついそばも食べ始めたが。) もうひとつ経験のないのは、そば会席。山形でずいぶん宴会はしたが、そば屋での宴会の経験はない。そもそもどこのそば屋も夜は早じまい。で、山形のそば屋の夜の部を探った。Kappo仙台闊歩の別冊「本当にうまいそばの名店 山形」にでていた日月庵とつくもに目がいった。つくもは両所の宮のところの門前つくものつくもで新しいよう。最近目の前でてんぷらをあげてだしてくれるそばの店として知られているらしい。近いので日月庵に行こうとしたら月曜は休みだったので、つくもに行ってみることにした。ここ成沢西の新しい通りにこの店をみつけたのはことしになってからのこと。矢印は蔵王。

7時にいったが、見てびっくりほかに客はいなかったが、みたことない作りになっている。こぎれい。予定通り3000円のコースとした。そばには日本酒が合い、十四代がめずらしくあったので頼んでみた。そばがコースでは少し足りないのでざるそば1枚追加。ほんとに主人が黙って1つずつ天ぷらをあげてだしてくれた。なかなか高級感がある。もっと高い食材を使った高いコースもできそうだが、山形の普通の感覚ではこのくらいがちょうどいいか。そばはこのところ食べている源蔵、宝山と同じ感じのそば。他のつくものそばはどうであったか、よく覚えていない。本店の納豆みそラーメンの味がこびりついている。昔、西田の我が家の前の大通りの今はパーマ屋になっているところにつくもがあった。わたしは、そこの納豆みそが好きであった。ーーなぜ好きかいずれ述べることもあろう。

この西田のつくもが移転したのが、今回のつくもとのこと、応対にでてくれたおかみさんの顔は見覚えがあるような(もちろん向こうはなし)

大体1時間で食べ終えた。そば会席というか、てんぷら会席ですが、快適。また行きたいです。昼も同じようにやっているとのこと。"だし"そばというのもあるそうだ。8時終了ですので、夜の宴会としては少々せわしないので、9時頃までやってほしいものだ。

「本当にうまいそばの名店 山形」に南陽市の先日行った宝山そばと、もうひとつ手前のそばや、小滝そば ゆかりやが載っていた。ここも行ってみないと。

Sobayamagata

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June 25, 2010

夕焼け2010年6月

仕事帰り、みるみる暗くなる西の空が赤くなる。山形市6月末の夕方、西の空に月山をみながらラッキーにも夕焼け空を撮影することができました。

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June 23, 2010

かいもちまんじゅうー手打ちそば宝山(南陽市)

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源蔵へいく途中の小滝街道に2軒のそば屋があった。まだそばが腹にはいるということになり、はしごをして見ることにした。何の情報もなく手打ちそば宝山(ほうざん)へはいってみた。あららこちらもりっぱなそば屋。県知事さんの写真もかざってあります。よくばって名物のかいもちまんじゅうとそばも普通に頼みます。妻は肉そば。わらびにキクラゲ。さくらんぼの漬け物(結構美味)。そばは源蔵と同系統のように思いました。源蔵よりちょっと上品な感じ。水がでてきたのでなにするのかと聞いたら、そばはこうやって食べると味がわかるとのこと。妻は肉そば、気に入っていました。かいもちはそばがきですからそばの原型に挽肉がはいっています。わさびをつけて食べます。初めての味です。「かいもちまんじゅう」で検索するとこれしかでてきませんのでオリジナルのようです。庭から白鷹山がみえます。おどろくべきことに、店の中につばめが二羽飛んできました。店の中に巣があるようです。平成19年の開店ですから、新しい!源蔵に負けない味でした。2軒目ですから、少々腹にこたえるはずですが、ぺろりでした。

あとからみると、この店は赤湯温泉のそばラーメンマップに龍上海とともにのっていて、ここも南陽なのという感じ。

土曜日から24時間営業。父の日で妻がサービスのつもりできたのかもしれませんが、帰宅後、もう夜は食べられんと思っていたら、夕方職場から呼ばれて、一働き、8時の龍馬伝もみることできず、やっと10時のBSでみてから寝ました。さすがに二軒はしごで、夜は何も食べられず、、、

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June 22, 2010

山形のそばを楽しむ8ー荻の源蔵そば(南陽市)

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ずいぶん前から名前は聞いていて行ってみたかったがチャンスがなかった荻の源蔵そばへついにいくことにした。長谷堂から白鷹に抜ける道をいき、途中からまがって小滝街道を長井にぬける道の途中にあります。妻は山の中の道を想像していたようですがそうでもありません。昔と違って道がよくなっているとのこと。(いったいいつとくらべているのか?)古い藁葺き屋根の民家ですが、太くて硬い田舎そぼを想像していくと、細くて白いしまりのよいかおりあるそばでした。全然ちがう。昔ながらの製法の10割そばとのことです。最初にたべたそば葉のおひたしがこりこりしてうまいです。帰りに買ってきて家でも作りました。これはまた食べたい。天ぷらは、よそでは食べられない旬の山菜だけでいいです(腹にもたれる)。妻は以前きたときはもっと太かったとお店の人に聞いていましたが、三代目の時じゃなかと言われていました(いったいいつのことだ)。もう1軒はしごをするつもりでおかわりはせずに店をでました。--写真にあるそば葉と生わらびを買ってきました。わらびも新鮮で、もう来年もくると妻は言っています。


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June 19, 2010

カレーそばー三津屋本店2(上町)

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ビッグコミックそばもん第三巻(小学館)の最後の章踊るカレー南蛮をみて、老舗三津屋のカレーそばを食べてみた。そばもんによれば、「カレー南蛮は明治42年、大阪で角田酉之助によって考案され、大評判を取った。」とある。「明治40年頃、「早稲田、三朝庵」が発祥という説もある。」東京のそば屋に定着したのは、昭和になってからとのこと。問題はカレーそのものの歴史である。カレーの世界史もある。日本にカレーがはいってきたのも幕末普及したのは日露戦争以後とのこと。

山形のカレーそば三軒目。(才べえ城西店久司。)からくてそばの味はわからなくなるが、そばとカレーはあう。わたしは好み。もう1つ三津屋西田店での板そばの付け汁をカレーにしたのをいただきました(こっちのほうが蕎麦ではいいかも)。では、カレーラーメンはと思ったら、あった。いくらでもあるわ。よく知られているのは、日清カップヌードルのカレー、なるほど。お店のは食べたことない!


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June 15, 2010

山菜天ざるーにへい2(砂塚)

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平日夕方外食シリーズで最初に行ったにへいを再訪。けちなわたしは昔は外食などしなかった。そもそも一人で食べるのはいやなのね。昼はまじめなのか、外にでても外食はしない。しかしこの時間も利用しないとまわりきれないのです。にへいは天ざるが売り物とか。ちょっと待たされましたが(その間ワールドカップの日本第1戦勝利のシーンをやっていたので暇はつぶれましたが)打ち立てのいいそばをいただきました。写真がぼけてしまいました。暗いところでは注意が必要だ。1150円ですが山菜の天ぷらはボリュームたっぷり。つゆが少ししょっぱいかも。大盛りにすると板そばのようになると誰かが書いていました。ーーここはむかしいろりというそば屋だったのです。1回いったことあります。(よく覚えていませんが)

すきです山形の2010年6月号のトップ記事ににへいさんが紹介されています。
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June 14, 2010

山形のそばを楽しむ7ー月山山菜そば.出羽屋(西川町)

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有名な月山竹を食べたいと思った。「月山山菜そば」というのも教えてもらった。この両方を近くで楽しめるところはどこかと考えたら、有名な出羽屋玉貴しかないと思った。玉貴は山形に住むついた20年前にいったことがあった。出羽屋は入り口まで行ったが入らないで帰った覚えがある。距離的にはまあ寒河江からすぐのところ。高級な料理、会席のイメージがあるが、出羽屋は予約なく入れた。

なぜこんな中途半端な山の中にりっぱな料亭、旅館が2つもあるかというと、ここが出羽三山の内陸側からの入り口で昭和のつい最近まで山形交通三山線の終点西川町間沢(まざわ)があったからです。1974年(昭和49年)に廃止されました。本日蒸気機関車を走らせているJR左沢線は山形から大江町左沢まできていてそこから先が三山線です。1967-1972の期間このC11が左沢線を走っていたそうです。

今はその面影すらないようですが、出羽屋、玉貴ははやっていて観光コースになっています。出羽屋の山菜料理で有名で、初めて月山山菜そばをいただきました。そばそのものは特に特徴はないようでしたが、大きな山菜のなべをつけ汁にして食べる山菜そばは、実に満足するものでした。これが山形の山菜そばですか!知りませんでした。

月山竹もありました。今が旬!で、焼き竹の子1000円で4本。月山根まがり竹っていうのですね。やわかくて甘い竹の子です。出羽屋の名刺の絵にもなっています。名物なのですね。満足。

結局腹いっぱいになって帰ってきました。出羽屋へ行く道の途中はさくらんぼ畑、さくらんぼ狩りの観光バスもみえましたが、山形のさくらんぼはあと1−2週間あと。出羽屋も混むと思ってきょう6月13日(日)にしたのでした。

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June 11, 2010

にしんそばー三津屋本店(上町)

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山形の老舗中の老舗三津屋本店は、職場からそう遠くはありません。木曜日の夕方秋津そばでにしんそばと思っていったら、6時すぎにすでにのれんが外れていました。休みではないはずですので、品切れだったかもしれません。さて困った。このまま帰ると夕食ない可能性もありましたので、にしん、にしんで三津屋本店へいってみました。中へはいるのはたぶん10年ぶり。いつも混んでいるところですから、この時間すいていていいのかもしれません。すこし高いのですが、生まれてはじめて(だと思う)温かいにしんそばにありつけました。感激!歴史をちょっと調べたら、にしんそばは京都で、明治初期にはじまったらしいです。そばは"そば切り”と言われ、江戸時代からあったようです。龍馬が京でそば食っていても不自然ではありませんね。しばらくいろんなそばを食べてみたい。


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June 09, 2010

七日町の夜2010春ー割烹かとう

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まだ7時すぎくらいだというのに人気(ひとけ)のない七日町大沼からセブンプラザ方向、文翔館、八文字屋方向を望む。何かまだ行ったことないが屋台村ができている。昔からある割烹かとうへ向かう。職場をかわってからははじめて、以前はよくいきました。料理はちょっと高級でしたが、わたしにはB級の方があう。説明にきていた板前さんがわたしのことを知っていた。こっちは知らないのに向こうはしっている方が結構いて注意が必要です。

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魚醬ラーメンー里味食堂2010-2(飯塚町)

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平日夕方外食シリーズ。里味は6回目です。ここの魚醤ラーメンは2回目。この見た目はほんとに澄んだきれいな感じのするラーメンです。最初に一瞬変なにおいするが、食べてみるとまろやかな味のする塩ラーメンです。チャーシュー、ネギ、アオサのり、メンマのトッピングもあい、完成品、年季がはいっているのでしょう。去年は食べられなかった冷やし中華を食してみたい。

自宅の黄色いバラ、また咲く。
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June 08, 2010

なめこそばーやぶ長そば屋4(若葉町)

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前日(土曜)と同じです。妻子の体調悪く、遠出を希望のわたしを無視して、近場へ。西高の前のやぶ長は、昔の勧工場を思い出させるこじんまりとしたところです。ラーメンは麺に特徴あり、好きですが、ラーメンはとらずに(写真は妻の)温かいなめこそばを頼んでみました。(カレーにも目がいきましたが)このそばの味はどこかで食べたことがあるような。思い出せません。この年代になるとカロリー制限は重要ですので、そば、ラーメンのダブルはだんだんやめようと決めました。最近疲れているのか血圧も少々上がり気味ですし、、、

6月の山形はさくらんぼですが、近年は暑くなるのがはやく、初夏の日差しです。

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June 07, 2010

麻婆ラーメンー北海ラーメン6(本町)

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妻子が風邪をひいたらしく、土日があいているのに遠出はできず、定番のところに。北海ラーメンは日曜祭日休みですので、行きにくいラーメン屋になりましたが、ここの麻婆に酢をかけてたべるのが好きなので、あてがないと(実際は遠出しようとしたら断られて)行く店になります。妻は体調悪く、普通盛りですが、やきそばも頼むものですから食べるのはたいへん。七日町裏通りはいずれ拡張されるのでこの風景もかわっていくことでしょう。いきつけの床屋も風前の灯火。

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June 03, 2010

山形のそばを楽しむ6ー伊勢そば3(東根)

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最近開拓した伊勢そばさんは今や我が家の定番コースにはいりました。(伊勢そば1伊勢そば2)人出の多い連休とさくらんぼの季節の間隙をぬって行ってみました。飛行場と最上川の間の細い路を北上したところにあります。お店の窓から最上川の方を望んだ風景ですが、最上川は見えません。ラーメンも捨てがたく(というか、ここのはいいですよ)、もり天と両方です。妻は温かい鳥そばにしていました。硬い太い黒い蕎麦です。食感よく、みなこれの大盛りを食べているようです。お店が新しく新築されたばかりのようで、広くゆったりたべられます。ブログでみた王選手が来たときの色紙がかざってあります。下の子がこういうそばが好きなようですが、忙しくここまではきてくれません。そばも天ぷらもえらく硬い"山形最のそば”だそうです。このかたいのがよい。さくらんぼとりんご畑の中をぬってくる風情のあるそば屋さんです。

自宅はやっと黄色いバラが咲いた。

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