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July 08, 2010

山形のそばを楽しむ10ー七兵衛そば(次年子)

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やまがたには"そば街道”がある。21世紀になってから売り出した名のようです。山形の内陸部を北にいくと、最上川三難所そば街道大石田そば街道おくの細道尾花沢そば街道と3つもそば街道があり、それぞれ多数のそば屋の集合体です。街道と言っても、そばですから何軒もはしごできるわけでないので、いろいろ食べたいとおもったら何度も足を運ばないといけません。うちは、この3つではそれぞれあらきそば、来迎寺そば福原屋にしかいったことはありません。先日あらきそばにはいきましたが、来迎寺、福原屋はとんとごぶさた(いずれいくでしょうが、、)。

次年子は、あらきそばに次ぐ山形そばの代名詞。なかでも有名なのは、食べ放題の七兵衛そば。ながいことごぶさたですが、やっと妻のお許しがでて行ってみることにしました。河北病院のところから、北へ347号線、西部街道をゆくと、肉そばのいろは分店、いつも混んでいる一寸亭本店、紅花資料館を経て、あらきそばのところ、その先はまださくらんぼ狩りをやっている所がいくつもあり、人が結構でていました。その先が最上川三難所と呼ばれる、最上川がくの字にまがったところ、この辺にはいくつもそば屋の案内をみかけます。そこをすぎて北上すると36号線の看板が見え、次年子へ向かう道です。ここは地図でみると葉山のふもとです。その先は何もない山道で、いくら行っての何もなく少々不安になります。途中数軒のそば屋の案内があり、実はそっちのほうがうまいということもありそうですが、七兵衛そばにはいりました。

来てびっくり、満員です。番号札をとって待つのですが、約1時間待ちでした。外で待っているのでここで日焼けすることになります。中にはいっても、満員食べ放題ですので、順番が回ってきてそばにありつくまで30分もかかります。昔きたときより混んでいました。北の方は、まださくらんぼ狩りやってましたので、シーズンなのかもしれません。そばを待つ間、でてきたおかずのわらびにきくらげ、きゅうりの漬け物を食べます。大根汁にそばつゆをいれて食べるところが特徴でしょうか。そばはわんこそばを大きくしたようないれもので食べ放題です。やっとありついたのが3時をまわった頃ですが、寄る年波によって3杯がやっとでした。できたてのそばを次々いただくのはなかなかいい感じ。かたい田舎そばですが、そばのかおりも何となくわかります。

他のそば屋にもはいりたいなと思いながら帰りました。日曜ですが、夜はもう食べられない状態でした。自宅の庭には、少数ながらあじさいが咲いています。去年行ったあじさい寺紅花の季節ですが、ことしはいけるかな?来週は選挙。

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