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August 2010

August 31, 2010

祝、佐藤賢一、新徴組、発刊

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佐藤賢一 新徴組 新潮社 2010 2100円

やっとでました。日曜日に八文字屋本店でget。ぼちぼち再読いたします。これって山形では近年もっとも重要な本ですよね。阿部和重氏の『ピストルズ』もありますが。


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ソースカツ丼ーといや(河北町)

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河北町でうまいものに、肉そばのほかに"カツ丼"があるときき、ネットで調べたらいちばんにでてきた"といや"へ行ってみた。肉そばとミニかつ丼を頼みました。1000円。肉は極力減らす中年の食生活にはミニがあっています。といやは河北病院の前にある老舗のようでした。満員、ほんとに肉そば屋はどこへはいっても満員には驚きます。肉そばもいままで食べたなかでは上の方のよう。肉がいいのね。カツ丼はソースカツ丼でした。カツ丼と言えば、小さい時から出前でたべていた群馬の桐生の志多美屋のソースカツ丼を思い出します。このお店は出前だけでお店は知りませんでしたが、うまいです。日本ソースカツ丼3大名所は福井県福井市、長野県駒ヶ根市、そして群馬県桐生市だって。でもそれにも負けないくらいうまいソースカツ丼でした。何が特徴なのかもう少し調べてみますが。"カツ丼といえば普通は卵とじですが、揚げたてのカツをあつあつのご飯にのせ、カレーの香りのする秘伝のタレをかけたものが谷地のカツ丼(700円)です。これが食欲をそそる今までにない美味しさです。"と河北町商工会のホームページに書いてあります。"カレーの香りのする秘伝のタレ"?? 一寸亭にもいろはにもあるらしいのですが、気付きませんでした。


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August 30, 2010

そば会席ー日月庵(城南町)

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山形のそばを楽しむ14。そば屋の夜の部に興味をもってから初の本格的そば会席にはいりました。ネットで調べて、つくも(天ぷら)に次いで行ってみたかった日月庵の夜のそば会席3000円をいただきました。ホームページでは会席は2000円からと書いてありましたが、店でみたメニューでは、何種類もあるよう。夜は予約のみとのことで、普段は昼にいくしかないようです。職場から近く、霞城公園の南側の新興住宅街の中にあります。

食べてびっくりです。今回はいただいたものをすべて写真にとりましたが、品数の多いこと。ぴんぼけもありますが、このデジカメ拡大するとピントがあまくなります。最初は、かまぼこににしん(だと思う)に、そば味噌。味噌のなかにそばがねってあるもので、やきみそにすると酒にあうとか。十四代が2種類ありましたが、もちろん安い方をいただきました。そばをあげたものと野菜の組み合わせ、うどん入り茶碗蒸し、天ぷら、たまごにだだっちゃまめ、刺身、そばがき。いっぱい。最後のそばは、藪系、細うち、硬いです。細くて白いのではいちばんかたい。かおりは強い。甘みが加わる。これはぜひ普通のそばをいただいてみたいものと思いました。メニューはネットにでているのより豊富のようです。カレーもありました。普通は昼しかやっていないのが困るかな。

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August 26, 2010

小沢一郎、がんばれ!

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◎「日本一新運動」の原点—12(臨時増刊)

              日本一新の会・代表 平野 貞夫

 民主党代表選挙に小沢一郎氏が出馬する可能性が強まるにつれ、
党内外から暴論・珍論が噴出している。「検察審査会の結論が出
る前に出馬すべきでない」という意見だが、これがマスメディア
も交えて「小沢排除」の世論づくりに利用されている。
 そこで、坂本龍馬の「四観三元論」を活用して、西松・陸山会
問題を私の立場で総括しておく。

(西松・陸山会問題の真相)

 今年4月、私は『小沢一郎完全無罪』(講談社刊)を緊急出版
した。その目的に、自民党政権と特捜検察、そして巨大メディア
がタッグを組んだ「検察ファッショ」であり、これでは日本の議
会民主政治は崩壊すると警告しておいた。
 特捜検察は、西松事件で一年間にわたり10億円を超えると言わ
れる税金を使い、総力を挙げて小沢一郎を逮捕起訴すべく捜査を
行った。結果は、逮捕起訴できず、政治団体「陸山会」の収支報
告書の虚偽記載で、秘書を逮捕起訴した。従来の政治資金規正法
の運用では、問題にされなかったことだ。起訴となった案件につ
いて総務省の担当から何の注意も行政指導もなかった問題である。
 しかし、敢えて強制捜査を行ったのは、特捜青年将校の暴走で
ある。官僚支配政治を改革し、検察の特権を縮小しようとする小
沢一郎を葬ろうとする政治的謀略であった。さらに、麻生元首相
らが、政権交代を阻止するために「指揮権発動的」なことを行っ
たが、それでも賢明な国民は、昨年8月の総選挙で、政権交代の
民意を明確に表明した。
 そして本年1月、特捜は水谷建設がらみで石川知裕衆議院議員
(元秘書)を逮捕し、小沢の「政治とカネ」は新しい事態を迎え
る。月が変わった2月4日、特捜は「小沢不起訴」を決定した。
 これで一段落かと思いきや、翌5日には、ある人物たちが地検
判断を不服とし、東京第五検察審査会に「審理の申立て」を行っ
たが、あまりにもその手際の良さというべきか、事前に謀られた
と邪推すべきか、胃の腑に落ちない思いをするのも私一人ではな
いだろう。
 そして4月27日、「起訴相当」を全会一致で議決し、小沢を
「絶対的独裁者」と、その理由書に書いたことが話題となり、小
沢の「政治とカネ」が再びメディアからの攻撃の標的となる。
 私は「指揮権発動的行動」の傍証を得ており、5月22日、高
野孟氏が主宰する、「The JOURNAL」に『西松事件・大久保秘書逮
捕の真相を究明すべし!』を寄稿した。これはネット上で大反響
を呼び、その余韻は今でも残っていて、グーグルで検索すると、
3万件強もヒットするとのことである。
 実はこの問題に関して、6月2日は民主党の「司法を考える会」
に招請され、詳細な説明を行う手筈になっていたが、折悪しく、
鳩山首相の辞意表明で会合は中止となった。
 話題の中心は「第五検察審査会」の奇っ怪な動きである。いず
れ真相は明らかになろうが、専門家が現在問題にしていることを
紹介しておく。
1、「申立て」を行った人物は、反社会的活動団体所属で、受理
  したことそのものに問題があったこと。
2、市民代表の審理補助員に、米澤俊雄弁護士という人物を選任
  した経緯や行動に問題があるといわれている。
 漏れ聞くところによると、関係当局は検察審査会のあり方を含
め、小沢問題の処理に困惑しているとのことである。

 以上が「西松・陸山会問題の真相」であり、「検察審査会の実
体」である。

 小沢一郎の代表選出馬について、渡部恒三前顧問、岡田外相、
蓮舫大臣らが検察審査会がらみで、小沢氏の出馬を妨害・阻止す
る発言を繰り返しているが、じつに滑稽である。さすがに原口総
務大臣が「推定無罪の原則が民主主義の鉄則だ」として、検察審
査会の政治利用を批判している。
 認知症が心配されている渡部老人の発言は評の外に置くとして、
岡田外相と蓮舫大臣の発言は憲法に違反する。このことは、彼ら
よりも数倍の年月、そして、彼らよりも深く、強く憲法と向き合
ってきた私からの警告でもあることを明記しておこう。
 国民から多数の負託を受け、聡明であるべき民主党国会議員が、
これらの讒言に影響されるようでは近代政党とはいえないし、負
託された国民への裏切りであることも明確に指摘しておく。

(小沢氏が「政治とカネ」で追求される理由)

 小沢氏は、田中角栄、金丸信、竹下登の後継者といわれる負の
遺産を背負いながら、自民党政治を崩壊させてきた。その恨み・
辛みと、嫉妬の固まりが虚像となって、いわれなき攻撃を受けて
いるのが、「小沢攻撃」の本質である。
 小沢一郎の政治資金についての考え方は、父親・小沢佐重喜氏
の信念に基づいており、誠実に法を守っている。政敵やメディア
が報道するのは断じて事実ではない。政治団体が不動産を購入す
ることも、法に基づいた浄財の有効活用のためであり、俗説に惑
わされるべきではない。
 「政治とカネ」で小沢氏が批判される切っ掛けとなったのは、
平成12年4月、自由党が保守党と分裂した時である。政党助成
金を含む党の資金を保守党にも分配するという小沢党首の意向に、
私が強く反対して分配できなかったことがその要因である。
 強い批判を受けたが、すべて自分の責任として一切弁解しない。
こういうことが誤解されて、メディアの標的になり続けているの
である。

(民主政治を危うくする情報操作)

 8月23日の夜から、小沢一郎の代表選出馬はないとの情報が
流され始めた。菅支持派からのもので、鉢呂氏を入閣がらみで選
対本部長にすることで旧社会党を取り込んだ。仙石官房長官と川
端氏の関係で旧民社党の支持を取り付けたというものだ。
 これに影響されて、各メディアも口を揃えて「小沢の出馬はな
い」とのコメントを始めるようになったが、これほど議会制民主
政治を冒涜するものはない。このメルマガで幾度も述べてきたが、
代表選挙は理念・政策で争うべきであり、旧来の手法である人事
で離合集散をくり返せば、これこそ官僚支配に終始した自民党政
治の復活でしかない。
 菅民主党政権が発足して約3ヶ月、この間、政権交代の党是を
放棄し、官僚支配の自民党政治より一層悪質化した。代表選挙は
菅政権のままで、国家と国民の存立ができるか否かを問う唯一の
機会である。

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August 25, 2010

日本現代史のまっただ中20

6月になって、普天間問題で鳩山首相がやめ、小沢一郎氏を道連れにし、菅直人が首相となった。下がりに下がっていた民主党支持率もV字型に上昇。小鳩コンビがやめた価値があったというもの。この政局の原因は普天間問題で「少なくとも県外」といったことばを飜して、辺野古移設にもどしてアメリカとの合意文書をだして、社民党が連立政権から離脱してしまったからであるが、やめてみるとまだまだ「政治とカネ」問題ばかりを相変わらず取り上げてマスゴミも自民党も言っている。この選挙直前のみごとな首にすげかえを仕組んだのが誰でもいいが、自民党、新聞、マスゴミが相変わらず、説明責任をとなえているのにはあきれる。新聞の世論調査がまったくあてにならないものということも知れ渡った。小沢悪というでっち上げたれたイメージによって、本来首相になっているべき小沢一郎氏は、幹事長をやめることによって、一応の責任をとっているのに、まだいろいろなことをいっている。-----と書いたところで止まっていたこの記事は、菅直人がどうやら官僚にとりこまれ、小泉政権となんらかわらない政策をはじめている事実が徐々に明るみにでて、どうやらこれはクーデターのごときもののようであるらしい。事実はそのうち明かになるであろう。しかし、消費税を自民党と同じようにあげるという話をいってから、雲行きはおかしくなり。参議院選挙の情勢はおかしくなってきている。
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その後、参議院では負けて、かん政権は風前の灯火。9月の代表選挙のゆくえがとりざたされています。小沢氏が立つかたたざるか、、、、

小沢氏がめずらしくメッセージをだしました。わたしも引用します。


thunder小沢一郎氏からのメッセージthunder

いま、民主党政権に対しは、国民皆様から大変厳しい視線が向けられていますが、いまこそ「国民生活が第一」 の政治を実現するという、政権交代の原点に立ち返るべきではないでしょうか。

自民党政権における国民生活をないがしろにするような政治ではなく、国民一人ひとりの暮らしを守る政治へと変えて欲しい。それが多くの皆様の願いであり、その新しい政治への希望が、昨夏、民主党政権を誕生させてくださいました。

官僚主導の政治を打破し、国民が主役の政治を確立する。今一度皆様にお約束をし、今度こそ、その実現のため民主党一丸となり全力で取り組んでいけば、再び国民の皆様から多くのご期待を頂戴することができるものと確信致しております。

皆様におかれましては、何卒ご理解を頂き、引き続き温かいご支援を賜りますよう宜しくお願い申しあげます。


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August 23, 2010

激辛担々麺ー麺辰(中桜田)2

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暑い夏には、山形名物冷やしラーメンで、テレビで有名店(栄屋本店)に行列ができているニュースをやっていました。うちはYBCの夏特番ー麺王国やまがた!夏麺スペシャル!!うまいラーメン連発リポートをみて、食べたくなった麺辰の激辛担々麺へいきました。山形のラーメン店をこれだけ回っているのに、この番組をみると重要なラーメン店にほとんど行っていないことがわかりましたが、この番組では、多数の冷やしラーメンが登場していました。食べたいと思ったのは、この激辛担々麺!とにかく辛いのでラーメンの味もわかりません。スープは濃く、お好みで薄めるスープが別についていました。甘みがあるのですが、ゴマの味のようです。汗かきながら食べる辛い担々麺予想通りの味でした。満足。麺辰1年ぶり、またきますが、いつのことか。

残暑の夕方、24時間営業の土曜日、また夕焼けがみえました。月山は隠れぎみ、三角の富神山も曇っていました。

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August 21, 2010

らーめんぬーぼう三代目店(あかねケ丘)

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職場から近い秋津そばがらーめんぬーぼーにかわってしまったことは以前書きましたが、まだそのラーメンは食べていなかったので木曜の夕方行ってみました。650円で大盛りですからまーいいですが、若者むけのようです。つけめんと油そば、そして肉中華が主なようです別の日にまたためしてみましょう。秋津そばの味が忘れられないのだが、、、

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August 18, 2010

天せいろーまねき庵(上山市) 2010

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山形のそばを楽しむ 13
まねき庵は90年代にいちばんかよったそば屋です。蔵王の上山からの登り口にあります。なぜ気に入ったか、てんぷらのもりがよい、もちろんそばの味が好き、ということもあります。しかしこの10年はぱたっと行かなくなりました。子どもたちが大きくなったこともあり、そば屋どころではない問題もでてきました。しかし、この最近の我が家での"そばブーム"ではまた行かないわけには行きません。やっとそのチャンスを得ました。10年ぶりです。行ってみるとさすがのおばあちゃんはでておらず、代変わりしていましたが、お店は全然かわらず、天せいろ大盛りの味もかわらず、その味を思いだしました。独特の味があります。他の店と何が違うのでしょうか?天ぷらは以前とちょっと違うように感じました。そばそのものには詳しくありませんが、ここは

「二八、更科、東京仕込み、昭和56年オープン。」

という情報を以前紹介したそば本より得ました。また更科と藪です。ネットでまたさぐりました。重箱のすみに書かれていました。(以下引用)


蕎麦屋の店名や看板を見ると「更科そば」(御膳そば)や「藪そば」(田舎そば)
と書かれているものが多い。もともとは蕎麦屋の系列を表すものだったが、現
在は単に使う蕎麦粉の種類や出来る蕎麦の違いを表すものになっている。

更科そばは、江戸時代に信州更級の清右衛門(太兵衛)が保科家の勧めで始めた
蕎麦屋がはじまりで、更級と保科を組み合わせて「更科」とした。蕎麦の実の
中心に近い白い部分のみ精製した更科粉(御膳粉)を使うのが特徴で、色が白っ
ぽく口当たりの上品な蕎麦である。

藪そばは更科そばより早くからあったと考えられ、蕎麦の実の外側、黒い蕎麦
殻まで一緒に挽き込んだ藪粉(田舎粉)を使うのが特徴。黒みがかった色と強い
香りがあり、更科そばよりも栄養価は高い。通が好む蕎麦とも言われるが、ク
セが強いぶん好みが分かれるところである。

山形に多い田舎そばは藪なんですね。まねき庵は30年の月日を経ても変わりありませんでしたが、なんかちょっと見ても、トイレ、水道みな年季が入っていて、雰囲気いいのだからちょっと手をいれたらいいのではないかと思いました。メニューに"おかめそば"がありました。これを次回機会があればいただきたいです。ここはうどんが手打ちで人気とのこともネットで知りました。妻の食べた卵とじうどんは旨かった。いれものに比して人気で客は次々くるようでした。知っている人は知っている。

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August 16, 2010

山形大花火大会2010

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2008
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恒例の花火が土曜日のため、夜勤とかさなり、職場からの風景を2006年以来仕事の合間にとりました。打ち上げ現場から2Km山形側の8階からとっています。ちょっと遠いですが、間をさえぎるものがないのでよくみえます。ことしからネット中継をやっていましたので、打ち上げ現場のイメージもみることができました。twitterを使ったリアルタイムのコメントにも参加しました。おもしろいです。写真は三脚なしでとっていますので、やっとみえるレベルでした。


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August 10, 2010

冷たい(つったい)鳥そばー一寸亭東根支店2

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お祭りの後の日曜日は人出も多いだろうと、有名どころはさけていきたい所ですが、前回に引き続き一寸亭東根支店へもう一回いきました。ここで有名らしい鳥そばをただくためです。メニューには温かいのも書いてありますが、冷たいのしかありませんとのことでした。後から考えると具の多いのは、大盛りにしない方がいいのかもしれませんが、大盛りに行ってしまいました。これは肉そばの具に長ねぎ、椎茸、竹の子、蒲鉾がはいっています。特に長ねぎが多い。鶏肉は肉そばといっしょのかたいものでした。食べると、鶏肉のところでつっかえます。どうやら肉そばでは、ここが第一選択になりそうです。店を出ると、すでにのれんはおろされ、本日は終了いたしましたでした。はやいこと。

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2010花笠第3日目ー祭りに参加

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2010年花笠第3日目、3年連続(2008, 2009)行列に参加、踊っている側から撮影しました。薄暗い中での動いている被写体はなかなかたいへんです。踊りは最初はぎこちないが、徐々にもりあがって、最後は夢中で踊るというパターンです。土曜ですが、最後はやや人出が少ないように感じました。デジカメの撮影にもっと習熟が必要のよう。

踊り終わって、10時頃から七日町の焼き鳥屋で宴会、わたしは午前様は苦手で早々に失礼しましたが、若い方々は朝6時まで飲んでいたとか、、、

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もり天ーやま七(七日町)

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山形のそばを楽しむ12.
街中の昼は"天地人"がなくなったので、ご無沙汰していました。花笠第2日は一晩仕事して、第3日は出動なのですが、昼があいたので、しばらくぶり(4年ぶり)にたぶん前の職場にいたときいちばんかよいつめたやま七へいってみました(サービス券10まいでこの盛り天がサービスですが、3−4回はこれでいただいています。ということは、3-40回行った。)薄暗い店内のお店の人も相変わらずでした。ここではもり天を頼むのですが、"げそ天"です。そばのもり具合に圧倒されてしまいます。このそばたべなれるとやみつきですね。いつも満員で山形市の昼の味だ。


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August 06, 2010

2010花笠第1日目ー港屋支店4(和合町)

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山形のそばを楽しむ11に相当する港屋支店4回目です。花笠第1日目は、町の中心部の方は混んでいるであろうということで、周辺部の港屋が思い浮かびました。行ってみると客は他に一組。そば屋の夜の部に興味がありますが、例によってまずラーメンをいただきます。ゆきちから麺はどうも煮すぎの傾向があるようですが、今回はちょうどよく、すると満足のいくそば屋のラーメンになります。今回は気になっていた「五薫」という山形そば屋の隠し酒を一杯いただきました。そばと日本酒は合うそうですが、山形のそば屋で日本酒は初めてでした。「五薫」は男山の酒ですが、五薫会の店でしか味わえないとのこと。天ぷらもほしく穴子天ぷらを頼み、なめこおろしも頼んで、最後に板そばがきました。港屋はごらんのように器にこっていて、板そばも板でなく、陶器にのっかっています。以前細いのと、太いのと相盛りを頼んだことありましたが、ここでは、細いのが標準のようです。ラーメンにそば、そば屋の日本酒、天ぷらも食べて2名様で4000円。満腹ですが、これで、山形のそば屋夜の部を楽しんだイメージです。

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August 03, 2010

山形駅構内

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上山へゆくとき取った山形駅構内の風景。左沢線に注目だ。


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冷たい肉そばー一寸亭東根支店(東根市)

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日曜日、上山から急いでもどってきて、どこへ行ったかというと、一寸亭の東根支店。ここは山形空港から河北町へいく道で、最上川の手前すぐのところです。この道を何度も通って、河北町へ肉そばを食べにいきましたが、途中この店の前に行列を作っているのを何度も目撃していました。そして帰りにみるとのれんはしまっているのです。調べてみるとここが地元の方の人気店のようで、売り切れ御免が早いと書いてありました。そのため急いだのでした。幸い3−4組の待ちではいれましたが、相当混んでいます。まずは定番つめたい肉そば。(妻は熱いの)十分冷えていてしまりよく、スープはあっさり、鶏肉がかたい、この堅さがいいのかもしれない。以前食べた山形一寸亭の肉そばより印象がよい。地元の人に人気とか。あとで調べると具がたくさんのった"つったい鳥そば”が人気とのこと。次回これをいただきたい!


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August 02, 2010

2010年の北杜夫氏

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まず7月30日山形新聞の記事を引用させていただく。現在の北杜夫氏の雄姿です。お年を召されました。
どくとるマンボウ昆虫展
 
 
    ●日時 2010年7月18日(日)〜8月1日(日) 午前9時〜午後4時45分
    ●会場 上山城 特別展示室
  
 北杜夫氏が上山で採取されたものを含め、「どくとるマンボウ昆虫記」に登場する昆虫を、
ユーモアに富んだ文章とともに展示します。

昆虫展特別講座第2弾 〜どくとるマンボウ講演会〜
    ▼日時 7月25日(日) 午後1時〜
    ▼会場 上山城 特別展示室 
    ▼講演 「どくとるマンボウ昆虫記を語る」
         作家 北 杜夫 氏 
         エッセイスト 齋藤 由香 氏 
    ▼受講料 500円(上山城入館料を含む。)

先週上山のさぶちゃんラーメンへ行った時に、上山城で北杜夫の講演会をやっているのは知っていたが、時間的にそっちへいくのは無理であった。一度は北杜夫をおがみたいという気はあるが、まあ同じ空気をすっているということで満足することにした。最終日の翌週日曜、土曜の泊まりの仕事の後、午前中へ電車にのって上山へ向かった。どくとるマンボウ昆虫展は、虫好きのマンボウファンが、全国の虫屋に呼びかけ「どくとるマンボウ昆虫記」に登場する全昆虫の実物標本を集め開催したものとのこと(Wikipedia)。内約50種は、実際に北氏が採集した個体が使用された。最初に目にはいったどくとるマンボウ昆虫記のサイン文庫本をget。420円。会場は撮影禁止ですが、こっそりとった会場入り口の北杜夫直筆のタイトルと同じ字で書いてありました。これはわたしにとってはお宝。もちろん長い時間がたちましたので、再読しないと個々の虫のことはわかりません。おそらく躁のときに書いたと思われる北杜夫の書いた絵もならんでいました。

思えば、高校生のとき読んだどくとるマンボウシリーズから仙台の大学へいくことになりました(動機は単純なものだ)。自分には、青春記のような世界は何にもありませんでしたが、それなりの歴史はありました。記録に残っていないのは幸いです。茂吉評伝4部作の連載をやっている頃はよく読みました。それ以後は駄文が多く、新聞切り抜きにでてくる娘の斉藤由香さんの週刊新潮連載のエッセイの方がおもしろかった。幽霊、木霊に続く純文学作品も書いてもらいたいものだが、どうなっているのか、、

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帰りはいそいで上山駅から鈍行で、山形にもどりました。夏の観光シーズン、上山駅前の酒屋には十四代が売っていました。長く山形に住むが、十四代をはりがみつきで直売しているのは初めてみました。1万5千円のがありました。もちろん買いません。旨すぎて売っていないのではなく、商売がうまいのです。上山駅では山形新幹線を撮影して喜んでいました。昔を思い出す。

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