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September 2010

September 25, 2010

山形のあまいもの6−ラスクジェラード(シベール北町店)

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やまがたのあまいもの1ーたいやき屋<わかば>、板垣だんご屋(駅東口)
やまがたのあまいもの2エスポワールのシュークリーム(ここはいつのまにか閉店!)
やまがたのあまいもの3戸田屋
やまがたのあまいもの4ー<菓道八右エ門>いちご大福
やまがたのあまいもの5シベール清住あんぱん
その他
<だんご本舗たかはし上山市
ブールシャンティーのオランジェット 寒河江市

シベールは山形のパンやさん。ながいことここのパンを食べて暮らしていますが、まったくあきません。ラスクは全国的に知られたむしろ山形の名物。最近シベールでパンを買うとコーヒーのサービスがあり、最初は何だと思ったが、このコーヒーさすがにうまいコーヒーで、最近はかならず飲むようにしているのですが、このコーヒーにあわせて北町店で食べたラスクジェラードは、アイスのなかにラスクが混ざっています。何種類かあるようですが、何かうまいでっす。大きいのがのってますが、アイスの中にかけらが混ざっています!何度かいただきましたが、さっそくブログで報告!

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試食ラーメンーめん工房 さかい(酒井製麺所)緑町

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酒井製麺は山形の麺をささえる製麺所。多くのそばや、ラーメン屋は実はここの麺を使っています。こんにゃくそばは全国的にも超有名。ここではいつも、太麺のラーメンの生麺を買っています。生そばも買いますが、自宅ではどうもうまくゆでられないのでやめています。祭日に行ったところ、はじめて試食をいただけました。山形ラーメンレポーターにもでているのでとりあげてみました。

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ラーメン(大盛り)ーやぶ長そば(若葉町)6

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やぶ長そばや1。3。5。3回目がどこかへいってしまった。かぞえまちがえか?やまがたラーメンレポーター

メニューにラーメンと書いてありますが、これは中華そばですね。ここのラーメンの麺は自家製とのこと。なるほどこの麺は他で食べられない味。山形ラーメン2になってから発見のラーメンでは、最高の味。むかしの勧工場を思い出させるお店です。(でも実際知らないだけで、昭和の時代からあるお店とか)そばも前回の白鷹のそばと比べても見劣りしない(むしろ"気軽に食べられるという点においてはるかにすぐれた)しこしこした(しまりのよい)蕎麦ですよ。


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四山楼2010(七日町)

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ことしの職場の旅行の山形版はなんと唯の宴会でした。考えてみれば、旅費も時間もかからないのでお手軽でだれでも参加できて、まあうまいものがいただけるありがたい企画でした。(去年は、アルケッチャーノ、その前は萬国屋でした。)で、山形のうまいものは、四山楼でした。職場をかわってからははじめてですが、その前は何度か足を運んでいます。料理はこんなものでした。飲み放題は、ちょっと料理をおとしますが、まあ酒も欲しい団体さんですから、仕方ありません。四山楼をもうけさせただけでしょうか。日本酒は男山のつららぎ、前にもここで飲んだことあります。まあ楽しい宴会でしたネ。

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September 23, 2010

千利庵(白鷹)−白鷹鮎まつり2010

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山形のそばを楽しむ16。白鷹は隠れ蕎麦屋の里だそうですが(山形新聞の記事はこちら)、地元産のそばは冬だけのようで、味代之(みよの)そばは11月から3月までしかやっていない。そこでうまく妻のきげんを取り繕って、白鷹鮎まつりへいくことができたので、まず最新の山形そば本にでてくる千利庵へいってみた。行ってびっくり、満員です。2時間待ちの看板がでていました。それくらいでめげていてはうまいものはいただけないのでじっと待ってみた。ごらんのように目の前でそば打ちしています。席について待つ姿は次年子の七兵衛と同じような感じ。約1時間待ちでそばにありつけました。そばは白いしまりのよい細身のそばでした。先日の日月庵に似ています。うまいうまい。

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帰りに鮎祭りへいってみた。昔1回きたことあるような覚えがあるが、たどりつくまで、車が渋滞して約1時間で、やっと炭火焼きの鮎をいただいた。みそ田楽もなかなかうまかった。


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September 21, 2010

味噌からラーメンーキッチンラーメン濱(漆山)2

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バイパス沿いにあるは記録によれば2回目(1回目)。下の子が太麺のうまいところというので行ってみた。珍しく家族連れ。濱は山形ラーメンレポーターでも上の方にランキングしているが、古くからあるのではベスト3にはいるようだ。こだわりのラーメンで、実にいろいろなメニューがある。わたしは、みそからラーメンを食べてみた。普通のしょうゆは細い方がいいようだが、今回はみんな太麺。腹きつくなるようです。下の子は麺はいいが、スープがあっさりしすぎと言っていた。現代の虎真みたいのいいよう。わたしの食べた辛味噌がのっいるわけでなくみそがからくなっているのにはこの太麺はあうようです。バイパスの反対側に新しいそばや(愛庵めごあんという)ができているのが、気になった。


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ソースカツ丼ーといや(河北町)2

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実は、この河北町のカツ丼がかなり気に入っているので、さっそく再訪。前回のらーめんぬーぼうの谷地男の鳥中華は、肉そばの麺を中華にしたのを現代風にアレンジしたものでしたが、そこで本場の肉中華を頼みました。ここには温かい肉中華はありませんでした。肉そばを冷たいのが原則ですから、これでいいのでしょう。妻は、きしめんを食べたいらしく、天ぷらきしめんを頼みましたが、売り切れで肉きしめん(温かいの)にしていました。カツ丼にはカレー風味があるようでした。別メニューにミニカレーライスというのもあり、食べたくなりました。このカツ丼いける。"ここは少ししょっぱい"とおそわってきましたが、他の店のもいただきたい。

秋になり、植木市で買った菊が咲き始めた。おおきいのはまだ。

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September 16, 2010

谷地男の鶏中華ーらーめんぬーぼう3代目店(あかねケ丘)2

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「わたしには夢がある」小沢一郎氏の言葉は心にしみた。この歴史に残る名演説を録画できなかったのは全く残念でした。"パクリかん"の「わたしのゆめ」にいったいだれが感銘を受けたんだ!そんな人が首相とは日本の国民はまだまだ未熟だ。せめて政策もぱくって、民主党らしくやっていただきたい(期待していないが)。気をとりなおして次をみつめていきましょう。胸くそ悪いのでしばらく自分の仕事の方に集中することにするが、木曜日の夕はひとりで外食。若者に人気のらーめんぬーぼうへ2度目。(1度目)まわりはアベックばかりでした。これは、冷たい肉中華です。太麺で、鶏はかたくしこしこ。この太麺はいい感じ。あたたかい太麺はないようです。つけめんも一度いただきたい。


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September 15, 2010

「わたしには夢がある」ー小沢一郎氏2010年9月14日名演説全文

【民主党代表選】小沢一郎前幹事長の決意表明全文(投票前)
2010.9.14

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お集まりの皆様、そして国民の皆様、小沢一郎でございます。皆様には今回の代表選の期間中、菅(直人)総理と私の主張をお聞きいただき、また、激励していただきました。ここに、まずもって心からお礼を申しあげます。

 また、昨年来、私自身にかかわることで、同志の皆様を始め、国民の皆様に大変、ご心配とご迷惑をおかけしたことを、この機会に心からおわび申しあげます。

 さて、今回の立候補にあたっては、今日の危機的な政治経済事情の中で、果たして自分にその資質があるだろうか、政治の最高責任者として国民の生活を守るというその責任を果たすことができるだろうか、と本当に悩み、自問自答いたしました。それにもかかわらず立候補を決意をしたのは、今、政治を変えなければもう間に合わないという、私の切実な思いを正々堂々、世に問いかけたかったからであります。

 思い起こせば、私は27歳で衆議院議員に初めて立候補した際、選挙公報にこうつづりました。「このままでは日本の行く末は暗澹(あんたん)たるものになる。こうした弊害をなくすため、まず官僚政治を打破し、政策決定を政治家の手に取り戻さなければならない」と。意志なき政治の行き着く先には国の滅亡しかありません。日本は敗戦を経て本質は変わっていないのではないか。若かりしころの、感じたその思いは初当選以来、いまなお変わっておりません。

 今日、わが国はデフレによる経済の収縮、少子高齢化の既存の社会制度のギャップによる不安など、経済も社会も危機的な状況に陥っております。

 世界で最も層が厚かった中間所得層が解体され、ごく少数の富裕層と数多くの低所得層への分化が急速に進んでおります。日本が誇った社会保障制度も崩れつつある中、2年後には団塊の世代が年金受給者となる日を迎えます。

 今、日本は、最も大事にされなければならないお年寄りがいなくなっても誰も気づかず、また、就職できない多くの若者が絶望感にさいなまされ、若い親が育児を放棄しわが子を虐待する。もはや高度成長がいろいろな問題を覆い隠してくれた時期はとうに過ぎ去って、社会の仕組みそのものが壊れています。そしてまた、日本人の精神風土も興廃し始めていると思います。

今、ここで政治を見直し、行政を見直し、国のあり方を見直さなければ、もう日本を立て直すことができないのではないかと思います。多くの国民の皆さんも同じように感じていたのだと思います。昨年、われわれ民主党に一(いち)縷(る)の思いを託し、政権交代を実現させていただきました。しかしもう1年が過ぎ、残された任期はあと3年であります。

 私たちは今、直ちにこの3年間を国の集中治療期間と位置づけ、徹底した改革を断行し、実行していかなければなりません。しかしその改革は明治維新以来140年続く官僚主導の政治を、根っこから国民主導、政治主導に変えなければとても成し遂げられるものではありません。私の頭の中を占めているのはその思いなのであります。

 しかし、私は官僚無用論を言っているわけではありません。日本の官僚機構は世界に冠たる人材の集まっているところであると考えております。問題は政治家がその官僚をスタッフとして使いこなし、政治家が自分の責任で政策の決定と執行の責任を負えるかどうかということであります。

 私は40(歳)代でたまたま国務大臣、自民党幹事長に就任するという機会があり、国家はどう運営されているのか、その実態を権力の中枢でつぶさに見続けて参りました。そこで見た官僚主導の、例えば予算作りでは、各省のシェアが十年一日のごとくほとんど変わることがありませんでした。官僚組織というのはそういうものであります。

 その中で私は、自民党の中にいながらこの改革は無理であることを骨身に染みて分かりました。だからこそ、政権与党である自民党を飛び出して、真にしがらみのない政党を作り、政権を変えるしかないという決意をもってこの17年間、政治活動を続けて参りました。

 改めて申しあげます。昨年、政権交代が実現したのは、こんな日本を何とか変えてくれ、という国民の悲痛なまでの叫びからだったはずであります。この声に応えようと、菅総理大臣始め閣僚の皆さんが一生懸命に取り組んでおられることを否定をするものではありません。

しかし、政治と行政の無駄を徹底的に省き、そこから絞り出した財源を国民の生活に返すという、去年の衆院選挙マニフェストの理念はだんだん隅においやられつつあるのではないでしょうか。実際に来年度の予算編成は、概算要求で一律10%カット。これではこれまでの自民党中心の政権と変わりません。財政規律を重視するという、そういうことは大事なことではありますけれども、要は官僚の抵抗で無駄を削減できず、結局マニフェストを転換して国民に負担をお願いするだけではないでしょうか。これでは本当の意味で国民の生活は変わりません。

 私には夢があります。役所が企画した、まるで金太郎あめのような町ではなく、地域の特色にあった町作りの中で、お年寄りも小さな子供たちも近所の人も、お互いがきずなで結ばれて助け合う社会。青空や広い海、野山に囲まれた田園と大勢の人たちが集う都市が調和を保ち、どこでも一家だんらんの姿が見られる日本。その一方で個人個人が自らの意見を持ち、諸外国とも堂々と渡り合う自立した国家日本。そのような日本に作り直したいというのが、私の夢であります。

 日本人は千年以上前から共生の知恵として、和の文化を築きました。われわれには共生の理念と政策を世界に発信できる能力と資格が十分にあります。誰にもチャンスとぬくもりがある、豊かな日本を作るために、自立した国民から選ばれた自立した政治家が自らの見識と自らの責任で政策を決定し実行に移さなければなりません。

 そして、霞ヶ関で集中している権限と財源を地方に解き放ち、国民の手に取り戻さなければなりません。そのため、国のひも付き補助金を順次すべて地方への一括交付金に改めます。これにより、地方では自主的な町作りやインフラ整備が可能になります。国、地方を通じた大きな節約効果と、そして地域経済の活性化が期待できます。また、地域での雇用が生み出され、若者がふるさとに帰り、仕事に就くこともできるようになります。

 また私は、国民健康保険、介護、生活保護などに対する補助金、15兆円を社会保障関係費として、一括地方に交付します。これにより各地方の実情に合わせて、また地方の知恵を生かして、より効率的な福祉行政が行える仕組みに改めます。われわれに期待されているのは、いびつになってしまったこの国の形と日本人の生活をもう一度蘇らせる大改革なのであります。

国民の皆さんにご負担をお願いするのは、ここにいる皆さんがありとあらゆる知恵を絞って、できることすべてに取り組んでからでいいはずであります。そしてそれが、昨年の総選挙で民主党と国民との約束でなかったでしょうか。

 政府・与党の政策の一元化のもと、改革を実行するのが民主党です。政府が作成した法案に、後から与党議員が意見をいう、自民党と同じような事前審査の仕組みではありません。私は政府と与党の議員、誰もが対等に話し合って、政策を一から作り上げる、全員野球の態勢を積極的に進めたいと考えております。

 また外交政策においては、日米関係は、わが国にとり最も重要な二国間関係と考えております。日中、日韓関係は、日米関係に次いで重要な二国間関係であり、長い歴史を踏まえ、今後、政治、経済、文化とあらゆる分野で協力関係を深めていかなければなりません。

 特に拉致問題については、みずから対策本部長として全力で取り組みます。国際関係はまず市民の心の交流こそが必要であるとの認識のもと、実際私は長年にわたり、草の根交流を続けております。さらには日中韓3カ国の協力のもとで、環太平洋諸国も含む東アジア共同体を推進したいと考えております。

 また農業、漁業の戸別所得補償制度の充実を前提として、EPA(経済連携協定)、FTA(自由貿易協定)を始め、広域的な経済連携も積極的に推進いたします。

 景気対策とデフレ克服にも最優先で取り組まなければなりません。日銀法改正などの制度改革や、インフレターゲット政策も視野に入れるなど、金融政策と財政政策の両面からあらゆる手段を講じます。
 また、人と人との新たなきずな作りにも取り組みます。民主党として新しい公共の考えを積極的に届け出、NGO(非政府組織)やNPO(民間非営利団体)をはじめ、ボランティアや企業の社会貢献活動を積極支援するとともに、政府の持つ情報もできる限り開示いたします。

衆議院の解散総選挙はこうした改革に与えられた任期を費やして、その結果を出してからのことであります。官僚支配の140年のうち、40年間、私は衆院議員として戦い抜いてきました。そしてようやく官僚機構と対立できる政権の誕生にかかわることができました。われわれは国民の生活が第一の政治の幕開けにやっとこぎつけたのであります。

 官僚依存の政治に逆戻りさせるわけにはいきません。それはとりもなおさず、政治の歴史を20世紀に後戻りさせることになるからであります。私は代表になってもできないことはできないと正直に言うつもりであります。しかし、約束したことは必ず守ります。

 こう断言できるのは官僚の壁を突破して、国民の生活が第一の政治を実行するのは、最後は政治家の志であり、改革のきずなで結ばれている皆さんとなら、長い時代の壁を突破できると信じるからであります。そして私自身は、民主党の代表すなわち国の最終責任者として、すべての責任を取る覚悟があります。

 今回の選挙の結果は私にはわかりません。皆さんにこうして訴えるのも、私にとっては最後の機会になるかもしれません。従って最後にもう一つだけ付け加えさせてください。

 明治維新の偉業を達成するまでに多くの志を持った人たちの命が失われました。また、わが民主党においても、昨年の政権交代をみることなく、志半ばで亡くなった同志もおります。このことに思いをはせるとき、私は自らの政治生命の総決算として最後のご奉公をする決意であります。そして同志の皆さんとともに、日本を官僚の国から国民の国へ立て直し、次の世代にたいまつを引き継ぎたいと思います。

 そのために私は政治生命はおろか、自らの一命をかけて全力で頑張る決意であります。皆さんのご指示、ご理解をお願いいたしまして、私のごあいさつといたします。ありがとうございました。

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September 14, 2010

ラーメンー食事処里味(飯塚町)8

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暑いうちに里味の冷たいラーメンをとか思っているうちに、世の中は秋の気配。山形は夏が終わると、寒くなるのが早く秋は非常に短い。小沢氏敗北のショックでラーメンものどを通らないが、里味のラーメン500円たす大盛り100円をいただく。これで気をとりなおして、次をめざす。小沢氏の政治歴は敗北の歴史だったとか。まだまだ日本の改革をあきらめてはいないだろう。国民のための政治だ。"一部の"国民でなく、"すべての”国民のための、、、しかし、かんに入れた人、レベル低!!


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September 12, 2010

山形のそば屋のラーメンはこれー栄屋北山形分店(北山形)

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September 09, 2010

またまた麻婆ラーメンー北海ラーメン(本町)7

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日曜が休みの北海ラーメンに行くには、平日いけばよい。今頃気付きました。夜ひとりではいるのは珍しい。超定番の麻婆ラーメン、むかしからコレがすき。酢をいっぱいかけて食べます。


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から味噌ラーメンー寅真ラーメン(あかねヶ丘)

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火、木の夕方は外食と決めたが、一人ではいるとなるとなかなかいきにくい。またうまいラーメンが食べたくなったので、初めてひとりで夕方寅真へ行ってみた。さすがにこの時間(7時半頃)でもいっぱいです。はじめてここにきてから2回目)、子どもがここが好きで何度かはいったはずですが、記録を発見するのが困難になった。


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September 07, 2010

再びげそ天ラーメン2ーさぶちゃんラーメン(上山)2

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前回の白味噌に引き続き普通の中華もいただくために再訪。はなしは「山形県民はげそ天ラーメンが大好き」にもどりますが、ここのげそ天はいけます。意外と味がついていないのがいい。辛味噌はからいです。めんのゆで具合よく、値段も安く場所がいいのでひとがはいるようです。上山の高層マンションが矢印のようにみえるので、場所がわかります。上山消防署の前です。

「元気な日本を復活させる。」というかん首相のポスターが白々しい。

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柳川そば(大江町)

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山形のそばを楽しむ15。よく話にでてくる大江町に足をふみいれるのははじめてです。柳川そば、そば処山せみ、丸五、栄林の4軒みつけましたが、新しい山形のそば本にでている柳川そばへ行ってみることにしました。地図でみると結構山奥です。途中渓流釣りしているひとや、小さなそば畑などありました。道(24号線)はだんだん狭くなり少々心細くなりましたが、なんとか到着。前に奥おおえ柳川温泉がありました。あとで調べたらここからあと15分ほど車を走らせると神通峡というきれいな散策路があるようです。これから秋のシーズン。

そばの特徴は「生粉打ち・水ごね・細切り・三たて・だし」だそうです。はて学習しないとわからない。メニューは板そばのみ。(まあわかりやすい)ちょっとかおりはわかりませんでしたが、大盛りをぺろりと食べられました。細打ちの十割そばです。wobbly

帰りには、ビューポイントである楯山公園へ行ってみた。別名日本一公園という。何が日本一なのか見ればわかります。この木は桜ですね。最上川がくの字に曲がるところがよくわかります。

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September 05, 2010

一休庵(下条町)2

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木曜日の夜は勝手に外食と決めましたが、いざいくとなるとどこへいくかまよいます。街中の新しい紅の蔵へいこうとでたら、実はよくわからなくなって、北海ラーメンも目の前にあったが、乗り気がせずに帰宅。帰ってみると、外で食べてくるというから、ないよ!と言われて仕方なく一休庵へ2度目の来店(一度目は約1年前)。山形市では、上の部類にはいる肉そばの店。だんだん肉そばの味もわかってきた。

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