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November 2010

November 25, 2010

りんごジュースー産直和合(朝日町)

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朝日町の最上川、絵になる風景。朝日町には「椹平(くぬぎだいら)の棚田」があるのだが、もう稲刈りもおしまい。最上川は紅葉の季節を流れ、この町周辺はいたるところりんご畑のようです。NHKのあさイチで取り上げられた産直和合ではたくさんのりんごの直売をやっていました。目が行ったのは原木なめこ、うまそーということで即購入。夜のなめこ汁となりました。ここはまるごと1個のリンゴを生ジュースにしたりんごジュースが有名とかで一杯いただいてきました。100円でした。ひとつひとつつぶして作るので結構時間がかかっていました。

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そして朝日町ワインですが、お城がありました。味見のできる直売所です。バンジージャンプの朝日村にあった月山ワインと同じようなものです。ここで赤と白の一升瓶を買って大事にかかえて帰宅しました。


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山形のそばを楽しむ20ー蕎楽(朝日町)

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日曜日に大蕨辰巳そばで食べているとき、隣で食べていた見知らぬ方と話をしていて、朝日町のりんご祭りの話を聞いて、山形へもどらず、反対側の朝日町へいった。会場は役場の裏だったのだが、間違えて最上川の赤い橋(新五百川橋)を渡り、asahi自然観の方へ行ってしまい、途中の農家の前に袋入り200円のりんごが売っていたので買ってきた。そしてそのりんご祭りにたどりつき、気が向いて、朝日町ワインの赤の一升瓶を買ってきた(1400円)。ところが自宅の玄関前で、妻はそのワインを落として割ってしまい、結局ワインはパー。ちょうどこの時間BSフジで 『辰巳琢郎のワイン番組』山形のワインを飲み尽くせツアー!(後編)をやっていて、さらにくやしがった。

そこで火曜日が祭日であったので、再び朝日町へゆき、まず200円のりんごを買った農家へ行ってりんごを箱で買った。ちょうど季節で10Kg1500円を2つ買わされた。写真の赤い橋の近くです。その橋を渡ってすぐのところにそば屋ののぼりが立っていた。バイパス沿いの何軒かのそば屋をチェックしていたが、この店(というか家)を知らず。何か面白そうなのではいってみた。それが、文字通り、<そばを楽しむ>店「蕎楽」であった。普通の家、脱サラ(かどうか知りませんが)、趣味が高じて蕎麦屋になったか。ちょうど新そばの季節で、うまい蕎麦をいただいた。にしんもしばらくぶりのそばやのにしんという感じでした。

お店のそばの宣伝文「うちのお蕎麦は蕎麦9:つなぎ1の9割そば。細切りだから、9割のほうが食感が良いんです。また、石臼で碾いた粉にこだわっているから風味を楽しんでいただけます。石臼で碾いた粉は、粗い。だから、歯ごたえがあるんですよ。金属製臼の粉はどうしても粉が焼けるから酸化しやすく風味が落ちてしまいますから。だし汁は枕崎産の鰹節を使って、昆布としいたけで味を落ち着かせています。うちの蕎麦は細うちだから、あっさりしているだし汁が最適なのです。」文字通り「蕎楽」な店でした。

朝日町を流れる最上川ははじめてでしたが、まがりくねっていて紅葉のマッチしています。


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太麺のラーメンー虎之助(桧町)

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日曜の夜は子どもにつきあってラーメン。子どもは寅真ファンですが、太麺の違うところへ行きたいとのリクエストで、新規開店の虎之助へいってみる。大盛りにしたがボリューム満点で、普通でよかった。麺はりっぱ。もう一度行ったら、おすすめのつけめんにしてみようかな。今回はワンタン麺大盛りに辛味噌付きでした。


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November 22, 2010

いよいよ龍馬暗殺の場面

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1回も龍馬伝をコメントしないうちにもう最終回を迎えます。前回の天地人は、期待はずれでしたが、今回のはまったくリアルで、よくわかるし、金かけています。何冊か龍馬本を読みましたが、最後に読んだ 磯田道史 「龍馬史」 が暗殺の事情がわかりやすく納得。むずかしく考えることないんです。ここには敵である会津側の人物の事情までよく書かれています。鳥羽伏見の敗戦の責任を取って自刃した神保修理と龍馬が知り合いであったことまで書いてありました。龍馬は暗殺の直前、足繁く永井尚志のもとを訪ねていたこと、きのうテレビにでてきた永井の屋敷の隣に例の清河八郎を切った佐々木只三郎が住んでいたことも明かになった。真犯人薩摩説や、加来耕三の「坂本龍馬事典ー虚構と真実」のように、土佐、後藤象二郎説など空想にすぎないことがわかります。

龍馬の一生の年譜をわたしの新徴組年表に加えることにしました。幕末は複雑にいろいろなことがからみあいますので、前後関係がわからなくなります。

この有名な龍馬の写真のバックに菊がうつっていて、 菊地明「龍馬 最後の真実」筑摩書房 1998でこれが大政奉還前後の、要するにちょうど前回の龍馬伝の頃にとられた最後の遺影であることを述べています。この本をみるとなるほど今龍馬をやる理由がわかるというものです。研究が進んでいるんですね。

最終回楽しみです。

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新そばの季節ー大わらび辰巳そば(山辺町)3

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新そばの季節です。週一回の昼外食のチャンスにはうまいそばをいただきたい。山形のそばを楽しむ5で行った山辺町の山をこえていった先の大蕨辰巳そばへ3回目です。(2回目はここ。)冬場はいけないと思って出発しましたが、ここは冬はお休みでした。玉虫湖畔荘の食べ放題もやっている日でしたが、食べ放題よりここのそばとおかずに惹かれる。天ぷらは地元でとれる食材のようです。今回はにんじんの葉っぱもはいっていました。ここのそばは少し柔らかいとおもいましたが、きょうのはずいぶんとしまっていました。

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月山が晴れてやっと姿をあらわしています。

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November 18, 2010

酒粕ラーメンー食事処里味(飯塚町)9

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里味はすでに定番。話で酒粕ラーメンの話がよくでてくるのでまた(3回目くらい)食べたくなって夕方行ってみた。ひとりだとこここは入りにくいが、そんなことは気にせずいきました。冬場には暖まります。みそみたいですが、味は酒粕でまろやかな甘みがあります。

蔵王のてっぺんに冠雪。下の方は紅葉です。山形は寒くなるのが早いです。写真を取った日以降は雪は溶けちゃった。月山は雲に隠れてみえません。


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又々げそ天ラーメンー門前つくも本店(宮町)4

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少々疲れ気味で遠出は困難で、またつくも本店へいきました。きょうは納豆みそと思いましたが、納豆がありませんだって。たぶんいっぱいでているとも思われないので、すぐなくなっちゃうのかもしれません。次回も聞いてみます。仕方なく中華にして、新そばの季節ですからそばもほしいので、またざるそばにげそ天を頼みました。おかずがいっぱい。これがほんとの山形のげそ天ラーメンです。「山形県民はげそ天ラーメンが大好き」の意味がやっとわかってきました。

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November 15, 2010

秋深く3

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大菊に小菊、もみじの紅葉で自宅の庭も晩秋の趣です。今は菊の花を順にちょん切って毎日食べています。健康にいいとも思われませんが、、、、ことしは大菊三昧です。花は咲いてから時間と共に肉付きがよくなってきます。春の植木市で買った小菊もなんとか咲きました。

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November 13, 2010

七日町の夜ー>そば久司(香澄町)3

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七日町の夜は大概一軒のすし屋へ向かうことが多い。長年いただいたこのお店の日本酒は絶品ばかりですが、本日最後にいただいた赤味噌の味噌汁はいままでいただいたことがない小さいときにたべた味噌汁の味だった。(愛知県の蒲郡、小学1−2年生、旅館、詳しくは述べない!)行く途中、山形でもう一軒有名でしばしば行列をつくっているラーメン屋、栄屋本店の前を通ったのでカメラにおさめた。これが冷やしラーメン発祥の地ですが、めったに足を踏み入れません。ラーメングルメ再開以降も1回も行っていない。一度味見に行ってみましょうか。花小路の酒蔵を案内された。古酒の山ですと。隠しもっている山形日本酒の精鋭。

山形のそばを楽しむ4−24−1はこちら
少々疲れているのですが、2次会は、定番の駅前久司へ。磯とろろはこの季節やっていないのに初めて気付く。11月は新そばの季節で、どこにも張り紙が。そこで冷たいとろろを頼んでみました。これは酒を飲んだあとには最高の贅沢ですね。久司は今まで昼やっていなかったことに今頃気付く。しかしこれで昼もOKとなったようです。メニューが少しちがうようです。また違う雰囲気なのかもしれません。

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November 12, 2010

担々麺ーらーめんぬーぼう3代目店(あかねケ丘)4

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夕方いくところが思いつかなかったので、ぬーぼうへ4回目。前にはなかった担々麺ののぼりがたくさんたっていました。おまけにはきくらげがたくさんありました。細麺でしたが、最初に食べたときといっしょで、 ごてごてしていて、若者向けかな。太麺ので食べたのがインパクトあり。


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November 09, 2010

秋深く2ーやぶ長そば屋(若葉町)8

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やまがたのそばを楽しむ19
やぶ長で人気は、板そば900円とか。新そばの季節になり、ここのそばを存分にいただこうと、連チャンとなった。妻はあいかわらずラーメン大盛り。おかずに舞茸の天ぷら、なめこおろしがついていました。盛りも多く、このそば、宝山そばに似ています。わざわざ遠くに出向かなくともいいそばあり。たべやすく、香りが強い。軽く食べてしまいました。ここはそばといい、ラーメンといい満足のいくものです。ーーーここのメニューに天ぷらがないと思っていましたら、板そばについていましたね。

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店の外、西高の桜も少し紅葉。自宅では6月に購入の菊の苗が大きく成長。家の前をかざっています。菊は巨大化するので作りすぎるとたいへんです。ジョイで買った苗でなく、もっといいのを使わないとりっぱには育たないとか言っていますが、まーまーの出来のようです。

夜は子供の同意があり、寅真ラーメンのしょうゆに辛味噌となりました。これも完全に定番(もう何回目か、数えられず)。ここはいつも混んでいます。麺はここも酒井製麺でした。からみそを自宅に持って帰り、食べてきたが、これものすごくからい。ラーメンといっしょのときにはそうでもないが。


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November 06, 2010

秋深くーやぶ長そば屋(若葉町)7

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山寺の紅葉はさっぱりでしたが、地上はきれいに紅葉していました。11月ともなるとめっきり寒くなり、冬支度ですが、3日文化の日は10月ずっと忙しく、ブログ更新もままならない日々が続きましたが、やっと一段落。今いきたくなるのは、やぶ長の麺。ということで、わたしは、やぶ長のみそが2回目。この麺は、しょうゆの方が合いますが、独特なみそになっていますよ。西高の桜の紅葉はまだゆるい。

ちなみに山形新幹線も新型になっています。

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又げそ天ラーメンー一休庵(下条町)3

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山形市の代表的肉そば屋、一休庵1一休庵2。夜外食にしている日、運悪く食べ損ねて帰ると、家にはなにもなく、「食べてこい!」といわれて、一人で自宅から一番近い夜もやっているこちらへいくことになる。そば屋にはうまいげそ天があり、うまいラーメンがあるので、必然的にげそ天とラーメンの組み合わせになり、「山形県民はげそ天ラーメンが大好き」ということになります。7時をすぎていますが、ここで夕食をとっている人数名いました。ここはメニューが豊富、ラーメンも標準的。げそ天はいけますので、標準的山形げそ天ラーメンになります。

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山寺2010秋2

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10月最後の日、仕事で山寺へいった。今年初の台風が接近していたが、それたのでなんとか実行可能であったが、あいにく山寺は曇って風雅の国側からは肝腎なところが何も見えなかった。このところ天気が悪い。しかしネット天気予報は正確で、その時間帯だけは、降雨量0の予測であったので、なんとか行事を終えることが出来た。紅葉を見にいったのだが、まだ少し早かった。

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食べるラー油がはやっているって、、、

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左は、以前松坂屋があったビルの4階の中華(店名?)の食べるらー油で、かりかりしてえびの混ざったもの。このところ朝食ごはんのおかずであった。右は、福岡で買ってきためんたいこの店の食べるらー油。なかなかごはんの食が進みます。食べるらー油って今年のはやりらしいのだが、「何それ」って言ったら、遅れている、、、と言われた。もちろんこういう辛いの大好き。


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November 03, 2010

味一(西新)ー番外編博多ラーメン

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先週福岡へ出張。さっそく博多ラーメンをチェック。宿泊が西新というところで、福岡ドームの隣の高いホテルのちょっと先のワンルームマンションのような作りのところであった。部屋は過去に泊まったどのホテルより広くゆったりしていた。海岸まで10分も歩けばいくところだった。隣に福岡市博物館があり、金印のあるところのようでしたが、中にはいることはできなかった。江戸時代に金印がみつかった志賀島がみえました


ラーメンは西新の味一というところへ2回はいりました。夕方はいったのですが、2回とも満員。人気のところのようです。細くて硬めの独特の麺、チャーシューもとろけるようで、2回目は激辛のとんこつをいただきました。焼酎を飲んで、酢もやしを食べて夕食にしているひともいました。グルメというより生活です。

この真っ青のトンネルは巨大な箱物の入り口です。赤くなった黄色くなったりします。

新幹線も速くなりました。9時半に福岡をでると夕方には山形へ着きます。

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