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January 2011

January 31, 2011

ニラレバラーメンー北京亭(元木)

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こんなに凍りついた山形の冬はしばらくぶりです。山形市西地区、長谷堂から門伝の富神山を望みます。手前に西バイパスの十字路を強調したのですが、いいアングルはありませんでした。

このところ日曜日にはめ組をめざしていましたが、途中中華の店で、行列を作っているところが目にはいりました。これがこの北京亭です。だれからも聞いたことありませんが、ネットで見ると、ニラレバラーメンが有名みたい。調べるとYBCぴよ卵ワイドでも2009年4月にとりあげられています。先に妻がためしに行っていましたが、レバーが食べられない人はだめなようです(あたりまえですが)。子供はすききらいしてだめ、、、これは、スープまでニラレバで、レバーのボリュームたっぷり、甘辛く、わたしには丁度よいのですが、からいのにがてな人には「半辛」が用意されています。太麺の麺は非常によく、普通盛りにして腹はいっぱいですが、ちょっと麺がもう少しほしい感じ。今回は妻は五目、具が多いです。これは、くせになりそうな味でした。

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January 27, 2011

担々麺ー輝龍飯店(上山)

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平日木曜日、仕事で上山へ。仕事が終わって午後3時すぎの上山。ラーメンは2軒たぶん昼休み。仕事でいった先の地元の人に聞いて、みゆき病院裏の"わんたんめん”へ。しかしいってみるとそこのお勧めはこの担々麺だった。輝龍飯店!!! ここも昼休みでしたが、交渉していれてもらいました。なんと押しのつよいこと。先日のおいわけラーメンのすぐそばでした。ラーメンができるまで結構時間がかかりました。担々麺はまろやかな味で、ぴりりとからい。普通でたのみましたが、これをさらにからくできるようです。あんまり熱くなく、もしかしてすこしさましてくれているのかもしれません。お茶のいれかたまでしっかりしてました。麺は中太の自家製麺のようです。普通のラーメンも食べてみたいです。

雪はまた本降りになってきましたよ。


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辛味噌納豆ラーメンー寅真ラーメン(あかねヶ丘)

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雪の山形。西地区の三角の富神山を望む。きじまラーメンはこの山のふもとでした。今いくと、寒そうです。

日曜日の夕方しばらくぶりに家族そろって、定番寅真へ。ここの味噌は、辛味噌に納豆がよくあいます。

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元木の石鳥居ーいでは(元木)

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又の年の三月に出羽の國にこえてたきの山と申す山寺に侍りける櫻の常よりも薄紅の色こき花に並み立てりけるを寺の人々も見興じければ
たぐひなき思ひいではの櫻かな薄紅の花のにほひは 西行 (山家和歌集)

西行が、平安時代末(源平合戦の頃)出羽の「たきの山」へきて読んだ和歌の「いでは」が今回のそば屋いではの由来ですが、山形の「たきの山」がどこであるのか、竜山(瀧山。山形市の東南、1352メートル)中腹の三百坊の地(680~700メートル)とする説と山形市の西、長谷堂の(たきの山)だとする説があり論争が繰り返されてきた。この件に関しては以前に記載した

三百坊というそば屋もありますが、まだ行ったことはありません。竜山はむかし行きました。いではは、その三百坊で修行された方がはじめた店とのこと。元木の石鳥居のそばでした。平安時代に建てられたもので、国の重要文化財。龍山信仰の入り口、蔵王温泉の歴史に通じる。

いではのそばは、

Kappo仙台闊歩特別編集 本当にうまいそばの名店山形 2010 プレスアート

にも記載された選りすぐりの名店だけあって、非常に好感のもてるそばの味、また接客であった。日月庵のそばと似たタイプでした。いずれ再訪したいが、夜の部も行ってみたい!

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January 20, 2011

みそラーメンーめ組(桜田東)5

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ことし3回目にしてやっとあいていました。ここは月曜日が休みでした。だんだん回数がわからなくなりますが、5回目でした。
ー2009/1

ー2010/1

ラーメングルメ再開後3年目、め組にはなぜか正月にきているようです。超人気店で満員です。だんだんここの味もわかってきました。

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January 18, 2011

しばらくぶりに凍りつく

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蔵王も曇ってなかなか顔をだしませんが、昼間やっとちょっとみえました。最近は暖冬でなかなか凍りつきませんでしたが、ことしはかちかち、、、、、

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大河ドラマ「江」はじまる

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今頃になって、単行本になった「美女いくさ」を読了。これが大河の原作ではないが、ほぼ同じ考えで作られた物語でしょう。別々に考えられたものか、この小説からヒントを得たか、どっちかはわかりません。江の本が書店にならぶようになって何かいいのはないかとみていますが、やはり美女いくさがいちばんみたい。カワウソにタマムシ、喜八郎が大河にはでてこないのは残念。最後の章の江のこどもたちの情景(東福門院和子、初姫、勝姫、珠姫、千姫。いっぱいいます。)は「美女いくさ」にふさわしいシーンでした。これだけ修羅場をくぐりぬけてきても、また新たな美女いくさがはじまるということ。(この最後の章は新聞連載時にはなかった。)この人の人生をたどると、過去の戦国ドラマのクライマックスがすべて通り道にすぎないわけです。この1−2回にも見慣れたシーンがでています。また戦国にもどり、山形戦国も考察しないといけませんが、秀忠がこの「江」にかくれて生ませた唯一の隠し子が保科正之で、武田信玄の娘見世院に育てられ、家光の世になってとりたてられ、山形藩主から会津へ移り、会津藩の祖となります。ということで、山形藩にも関係ありますので、わたしの戦国年表にその歴史も書き加えます。


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January 10, 2011

昔の定番 中華そばー才三郎そば(蔵王半郷)3

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昔といっても、90年代後半から2000年代はじめまで、くりかえし訪問していたところは、山形ラーメン2最後に書いた水車そば(天童)、栄屋(北山形)、福屋(寒河江)、北海ラーメンにあとこの才三郎です。ブログに書き始めてからは3回目になります。

1.
2.

この2回はなぜかから味噌がなくすこし不満でしたが、今回は復活していました。自家製のから味噌みたいです。ずいぶん辛かった。この中華そばにはこれがあいます。独特の麺に独特のスープ。昔を思い出します。ここは、先日書いた金魚屋のとなりの米沢ラーメンを出す店(やなぎや?)がなくなってからくるようになった店でした。ここのラーメンは実にあきません。メニューはこれしかないのですが。やはりこれはベスト10に入れるべき店です。じつはことしになってめ組に2回いこうとして、休みのため、前回はつるつるかめや、今回はこちらになったものでしたが、、、しかし混んでいます!相変わらずの人気。

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本降りの雪です。しばらくぶりの寝雪になるのでしょうか!?


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January 09, 2011

福そばー長右エ門(城西町)2011

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蕎麦屋には四季がある。長右エ門は、山形では有名店ですが、家から職場へいく途中にありほぼ毎日通るのに、全然はいらない店でした。夕方はやくしまってしまうからですが、記憶では、今の家に住み始めの頃に1回だけはいったことがあると思います。記録がないので、1990年代の後半のいつかだったと思いますが、ちょっときどったそば、値段は高めという印象だったと思います。年月がすぎると、また興味がわいてきます。ここの入り口に墨で書いたそばメニューが四季でかわります。去年春は、大きく「桜」でした。夏は冷たい鳥そばか何かでした。(写真ありましたが、パソコントラブルで消失しました。)秋は「秋味  秋味天ざる 舞たけそば  きのこそば」でした。冬は写真のとおりですが、福そばというのが気にかかりました。

本日、日曜日、昼を職場へもどる用事があり、11時半すぎにはいってみました。開店直後で、2番目でしたが、あとから続々はいってきました。福そばは暖かい天ぷらそばのようですが、具に海老天とかまぼこと三つ葉とゆず少々、それと麩、鶏肉がはいっています。ヤマガタウェイの書き込みでは、甘いとありましたが、わたしにはちょうどよかったです。"福”の意味はよくわかりません。"福そば"で検索すると、そばやの名ではありますが、そばの名ではありません。また食べたくなる味でした。今年はこの有名店も要チェックです。四季のそばをいただいてみたいです。


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清河八郎ー回天の道(山形新聞)

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正月のパノラマ写真をさぐりにしばらくぶりの山形新聞へいったら、去年から不規則に連載している「清河八郎 回天の道」のページができていた。これは、藤沢周平 回天の門で、八郎がたどったみちを、再訪する企画で、今回東京までいった。この調子だと、京都へもいきそうです。新聞切り抜きはもちろんとっているので、あらためてコピーをとる必要もないが、ネットの記事でみるほうが見やすい。藤沢周平 回天の門もそろそろ再読したい。写真は2004年に清川神社を訪問時のもの。

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January 08, 2011

味玉みそラーメンー金ちゃんラーメン(城西町)3

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新年早々、昼から立ち仕事で、半日拘束されるのはなかなか苦しい。自分でしている場合は何も感じないが、人がやっているのをながめているは、結構根気(根性!)がいる。"生活が第一”です。このような場合には以前から昼はぬきで、時間がかかれば、なにも食べないで、夜遅くなってしまう場合もある。きょうは運良く夕方には終了しましたので、はやく帰宅。と言ってもまっくらで、本降りの雪。自転車とちがって、帰宅経路内で、ラーメン屋といえば、ここしかない。城西金ちゃんへ、しばらくぶりの入場。最近ここも日曜の昼時は,行列を作っている山形では人気店です。山形にいくつもあるチェーン店ですが、わたしは好きですが、妻がいきたがらないので、こういう時にはいってみます。麺はいいが、値段がちょっと高めです。からみそはかならずどこでもつきますね。

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January 03, 2011

たこ餃子ーつるつるかめや(成沢西)

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1月2日は24時間営業の仕事、まあ眠れないわけではないが、疲れます。3日は、朝帰りでただの日曜日といっしょ。め組にいこうとしましたが、休みで、大学病院近辺の新しいところ。つるつるかめやへいってみました。ヤマザワのすぐ裏でした。のれんに米沢ラーメンと大きく書いてあります。細いちじれ麺です。さっぽろについで山形市では米沢麺は2軒目。90年代のはじめ、このちょっと先の金魚屋のとなりに、米沢麺のちいさなラーメン屋があったことを思い出す。店の名は忘れたが、いつの間にかなくなっていた。(今ネットで調べると、そこは「やなぎや」というらしいが、今となってはわからない)で、ここは、麺はよいは、ちょっとあっさりしすぎで、物足りない感じ、でも逆に言えば中高年向けの減塩ラーメンかも。妻の食べためかぶ塩中華の方が野菜が多くいいかも。世界初のたこ餃子は、たこ焼きの味のする餃子。1回くらいは食べてもよい。

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January 02, 2011

北山形駅ー小便小僧

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1月1日、栄屋(北山形)があいていました。"ラーメン始め"は栄屋から、大盛りはやめて、ワンタン麺にしました。こころなしか、ワンタンが前より食べやすくなっているような。このあっさり感がなんともいえません。病み付き。栄屋側が表かと思ったら、反対側に有名な小便小僧がいました。ウサギに衣替えしています。

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January 01, 2011

謹賀新年2011

引き続き変わらぬ日常を記載いたします。去年暮れほんとにはじめて「十四代」の一升瓶を入手しました。新酒の生です。もったいなくて飲めません。平成11年1月1日の山形からみる月山です。雲の上に浮かんでいます。年賀状は去年からやめています。まだ送ってくださる方々には申し訳なく思います。

毎年1月1日の朝は、6時すぎにコンビニへいって、分厚い新聞を2−3誌買ってきますが、ことしの別冊はたいしておもしろいのはなかったのですが、去年に続き、山形新聞の大開きの1枚の巨大な空撮が蔵王のお釜で圧巻であった。去年の鳥海山もよかったが。まねしてか、読売新聞に見開き両側にひろがる東京のパノラマ写真がのっていた。

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