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October 2011

October 24, 2011

朝日のココロ5(最上川)ー佐平治食堂(寒河江)

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去年、辰己そばで朝日町の話を聞いて足を踏み入れてから1年、ことしはりんごを食べた食べた。朝日町は続続、いろいろな種類のりんごを食べられる。産直和合はいまりんごがいっぱい。今回の丸搾りジュースはシナノすいーと100円でした。すみこは安いのがよく、なぜかワイン城の入り口で売っていたのを買ってきた。ワインは毎回赤の一升瓶2本です。この日曜日は、紅葉を見に行きたっかったのですが、雨のため山へいくのはやめて、バイパスを通らないで最上川を渡った対岸の道をダムまでいってみた。違う最上川のけしき、紅葉はまだまだ。ダムより先は湖の風情ですから、川なのに違った景色です。途中のりんご畑はだんだん真っ赤っ赤になってきています。ことしは実家に送るりんごも朝日町から買いましょうかね。

昼のラーメンは、ヤマガタウェイで評判の良いチェリーランドの先でバイパスを旧道に入ったところの小さな左平治食堂(寒河江白岩)へ行ってみました。まったく"レトロ"。出前で忙しいらしく、ちょっと待っててくださいと言って主人と思われる方がいきました。おかみさんもでてきて、とても親切。メニューは麺ではラーメンだけのよう。simpleラーメンですが、スープに特徴があり、あっさり型。脂っこくない。チャーシューが普通盛り2け(500円)、大盛り4け(600円)はいっていました。好みのタイプのラーメンでした。写真ではちょうど客がからになった時にとりましたが、帰る頃にはまたいっぱいになっていました。結構な人気店です。冬にまたくるのはちょっとしんどいかなと思いながら、朝日町の方へまわりました。

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October 19, 2011

秋祭り2011

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職場の秋祭りに全国B級グルメに出場する"河北町の冷たい肉そば"が出店。300円。去年地元の職員の方が作った肉そばより一回り本格的肉そばを楽しんだ。冷たくするのが手間がかかりたいへんそう。予想は雨であったが、奇跡的に晴れ上がった。いつものたくさんの余興を楽しんだ。多少は市民の役にたっていると思ったか、市川市長様もいらして、挨拶された。鹿野道彦大臣はさすがに秘書さんでしたが、あいさつあり。遠藤利明議員は、週末は地元めぐりをしているらしく、去年に引き続きあいさつされた。次の選挙は遠くない。


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October 15, 2011

サンマー麺ー大来(横浜)番外編

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横浜にいく機会があったので、カップラーメンにある"サンマー麺"をお昼にいくことにした。桜木町駅の海側は新開発の現代的な町ですが、反対側にいくと昔からの町並になっています。"サンマー麺"の店もこちら側に何軒もありましたが、いちばんはいりやすそうだった大来にはいりました。中華飯の上の具がスープになった細麺のラーメンでした。ごはんはいかがですかと言われた意味がわかりました。山辺のもやしラーメンに通じるもののようです。相席になったおじさん2名がたべていたたんめんがすごい太麺でうまそうでした。次回来たときに食してみます。この店のおばさん、帰りにひとりひとりていねいに「ありがとうございました」と言っていました。へえーっと思いました。

今の時期、日常生活はもとにもどっていますが、横浜など、大地震や津波がきたらとんでもないことになるわけで、東日本大震災を経験した後では、どこで何していても安心できないと思いました。

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October 11, 2011

山形のあまいもの11ー利休堂のかりんとう(上山)

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しばらくぶりのいただきものです。山形のかりんとうはここだそうです。別にもらった新潟のかりんとうと比べましたが、わたしはこっちが好み。前にもどこかでいただいたような覚えがあります。甘みのおさえられた良い味だしています。お店がどこかよくわからないので、次回上山へ行ったとき確認してみます。

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朝日のココロ4ー"太郎亭"2

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連休の月曜日、さっそく前回の太郎亭のラーメンを食べに行った。1時前というのに、ごはんものは終わりと言っていました。ラーメンはたべられました。シンプルラーメンですが、麺が山形のはせ川(め組といっしょ)。すみこは硬めが好きなので、かためといえばよかったとか。わたしはOKでした。この店の前に、産直和合と同じ直売所(おいしい出羽産直市場 朝日店)があり、またたくさん買い込んだ。いまのkey wordは”そうめんかぼちゃ"ですが、おおきいのを売っていましたので、さっそく購入。この宮宿をさらにちょっといくと最上川唯一のダム、上郷ダムがありました。このダムは純粋に水力発電のためのダムのようで、最上川がせきとめられて湖になっていました。ここに冬、白鳥がくるらしいのですが、まだ全然いません。途中秋に路上に多くある無人のりんご販売所で、100円のリンゴを買い込んでいきます。

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帰りによった産直和合もいっぱいの人出。りんごがいろいろでています。生しぼりのりんごジュースが秋陽150円。毎回味がちがいます。去年きたときには、原木なめこがたくさんでていましたが、今回はまったくなし。これも放射能のせいかなと思いながら、みていた。きのこはすこしはでているが、ほとんどない。栗もちょっとだけ。あんまり頻回にくるので、ワインはまだたっぷり自宅にあり、ワイン城はパス。

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秋の定番3ー月山山菜そば(やまろく食堂)西川町

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日曜日にいくところにまだ紅葉はなし。すすきは目立つ。自宅の大菊はなんとか育っています。

2011年の秋は、放射能汚染の心配をしながら、きのこなんてほんとはとんでもないのだが、でもやはり"月山山菜そば"の旬ですから、いきはじめてから3年目、今回は出羽屋でないところと考え、月山新道の旧道沿いの"やまろく食堂"へはいりました。出羽屋へはいる道の反対側です。ここもいっぱいでした(高速無料化が終了してしまい、また旧道にひとがもどってきたのでしょうか)。月山山菜そばの形式は基本的にどこもおなじそうですから、同じ味を楽しめます。ことしは、月山といえども、セシウムがゼロとは考えられないので、スープだけは吸わないようにしました。これはボリュームたっぷりの山菜鍋です。帰りに出羽屋の前を通ったらやっぱり行列をつくっている。

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平日の夕方、しばらくぶりの北海へいった。ここは四季を通しての定番。麻婆に酢をいっぱいかけてたべるのが好き。

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October 08, 2011

小沢一郎がんばれ2011秋

小沢一郎氏初公判(2011年10月6日東京地裁)での発言。同じ文章をそのあとの記者会見でもう一度読み上げた。

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今、指定弁護士が話されたような事実はありません。裁判長のお許しをいただき、ただいまの指定弁護士の主張に対し、私の主張を申し上げます。
指定弁護士の主張は、検察の不当・違法な捜査で得られた供述調書を唯一の根拠にした検察審査会の誤った判断に基づくに過ぎず、この裁判は直ちに打ち切るべきです。百歩譲って裁判を続けるにしても私が罪に問われる理由はまったくありません。なぜなら、本件では間違った記載をした事実はなく、政治資金規正法の言う虚偽記載には当たりませんし、ましてや私が虚偽記載について共謀したことは断じてないからです。
また本件の捜査段階における検察の対応は、主権者である国民から何の負託も受けていない一捜査機関が、特定の意図により国家権力を乱用し、議会制民主主義を踏みにじったという意味において、日本憲政史上の一大汚点として後世に残るものであります。以下にその理由を申し上げます。
そもそも政治資金規正法は、収支報告書に間違いがあったり、不適切な記載があった場合、みずから発見したものであれ、マスコミ、他党など第三者から指摘されたものであれ、その政治団体の会計責任者が総務省あるいは都道府県選管に自主申告して収支報告書を訂正することが大原則であります。
贈収賄、脱税、横領など実質的犯罪を伴わないものについて、検察や警察が報告の間違いや不適切な記載を理由に捜査すると、議会制民主主義を担保する自由な政治活動を阻害する可能性があり、ひいては国民の主権を侵害するおそれがある。だからこそ政治資金規正法が制定されて以来、何百件、何千件と数え切れないほどの報告間違いや不適切な記載があっても実質的犯罪を伴わないものは検察の言う単純な虚偽記載も含めて例外なく、すべて収支報告書を訂正することで処理されてきました。
陸山会の事件が立件されたあとも、今もそのような処理で済まされています。それにも関わらず唯一私と私の資金管理団体、政治団体、政党支部だけがおととし3月以来1年余りにわたり、実質的犯罪を犯したという証拠は何もないのに東京地検特捜部によって強制捜査を受けたのであります。
もちろん、私は収賄、脱税、背任、横領などの実質的犯罪はまったく行っていません。なぜ私のケースだけが単純な虚偽記載の疑いで何の説明もなく、突然現行法の精神と原則を無視して強制捜査を受けなければならないのか。
これではとうてい公正で厳正な法の執行とは言えません。
したがってこの事例においては、少なくとも実質的犯罪はないと判明した時点で捜査を終結すべきだったと思います。それなのに、おととし春の西松事件による強制捜査、昨年初めの陸山会事件による強制捜査など、延々と捜査を続けたのは、明らかに常軌を逸しています。この捜査はまさに検察という国家権力機関が政治家・小沢一郎個人を標的に行ったものとしか考えようがありません。
私を政治的・社会的に抹殺するのが目的だったと推認できますが、明確な犯罪事実、その根拠が何もないにもかかわらず、特定の政治家を対象に強制捜査を行ったことは、明白な国家権力の乱用であり、民主主義国家、法治国家では到底許されない暴力行為であります。
オランダ人ジャーナリスト、カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は、近著「誰が小沢一郎を殺すのか?」で「小沢一郎に対する強力かつ長期的なキャラクター・アサシネーション、『人物破壊』は、政治的に類を見ない」と言っています。
「人物破壊」とは、その人物の評価を徹底的に破壊することで、表舞台から永久に抹殺する社会的暗殺であり、生命を奪う殺人以上に残虐な暴力だと思います。
それ以上に、本件で特に許せないのは、国民から何も負託されていない検察・法務官僚が土足で議会制民主主義を踏みにじり、それを破壊し、公然と国民の主権を冒とく、侵害したことであります。
おととしの総選挙の直前に、証拠もないのに検察当局は捜査・逮捕権という国家権力を乱用して、私を狙って強制捜査を開始したのであります。
衆議院総選挙は、国民がみずから主権を行使して、直接、政権を選択することのできる唯一の機会にほかなりません。とりわけ、2年前の総選挙は、各種世論調査でも戦後半世紀ぶりの本格的な政権交代が十分に予想された特別なものでありました。そのようなときに、総選挙の行方を左右しかねない権力の行使が許されるとするならば、日本はもはや民主主義国家とは言えません。
議会制民主主義とは、主権者である国民に選ばれた代表者たる政治家が自由な意思により、その良心と良識に基づいて、国民の負託に応え、国民に奉仕する政治であります。国家権力介入を恐れて、常に官憲の鼻息をうかがわなければならない政治は、もはや民主主義ではありません。
日本は戦前、行政官僚、軍部官僚検察・警察官僚が結託し、財界、マスコミを巻き込んで、国家権力を乱用し、政党政治を破壊しました。その結果は、無謀な戦争への突入と悲惨な敗戦という悲劇でした。昭和史の教訓を忘れて今のような権力の乱用を許すならば、日本は必ず同様の過ちを繰り返すに違いありません。
東日本大震災からの復興はいまだに本格化できず、東京電力福島第一原子力発電所の事故は安全な収束への目途すら立たず、加えて欧米の金融・財政危機による世界恐慌の恐れが目前に迫ってきている時に、これ以上政治の混迷が深まれば、国民の不安と不満が遠からず爆発して偏狭なナショナリズムやテロリズムが台頭し、社会の混乱は一層深まり、日本の将来は暗たんたるものになってしまいます。
そうした悲劇を回避するためには、まず国家権力の乱用を止め、政党政治への国民の信頼を取り戻し、真の民主主義、議会制民主主義を確立する以外に方法はありません。まだ間に合う、私はそう思います。
裁判長はじめ裁判官の皆様の見識あるご判断をお願い申し上げ私の陳述を終えます。ありがとうございました。
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マスゴミの報道とは異り、全くの正論を述べています。お天道様は見ているよ。

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東日本の放射能汚染

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文部科学省のセシウムの東日本への分布調査が発生から6ヶ月以上経過して県別にだされている。この群馬がでたあと、東京、千葉も公開された。すでに多くの国民は早川先生が作った分布図でほとんど知っていることですが、お国にやることの遅いこと遅いこと。群馬の山々までいっていることがわかりましたが、このことは利根川水系が相当汚染されていることを示しています。幸い山と風が味方して、山形はぎりぎり居住可能なレベルですが、福島内陸部の女子供は疎開しないといけないことは、3月末にはわかっていました。東日本全体が低線量の被曝を長期間してしまったのは明かです。食を通じては、国が勝手に基準を変えてしまったことからもっと広い範囲に汚染が広がっているようです。これから先国民になんら影響がないとは考えられません。健康に影響ないと言っていながら、何百億円もかけて福島の健康調査をするなど、まったく矛盾することをしている国は気が狂っているとしか考えられません。

武田邦彦氏「2015年放射能クライシス」小学館 2011 を通読しました。まさに今日本人が知りたいことがずばり書いてあります。先生は以前からブログのなかでも言っているように「福島原発はすでに原発としての力を失っていると考えられます。」(157ページ)と書いています。3月の時点でもれてしまった放射能の量(100京ベクレル)が大きすぎる量のため、今も少しはでているがそんなのは無視して良いレベルで、出てしまった放射能の除染が重要だと最初から言っていました。今後どうなるかが全国民の関心事ですが、明快に書かれています。今後の成り行きを注目しましょう。

上記のセシウム地図について武田先生がブログに書いています。「広域の汚染について・・・引っ越し?除染??


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October 05, 2011

朝日のココロ3ー"太郎亭"1

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暑い暑い夏が終わり、秋と思うと、すぐ寒くなり、また10月はいつも忙しいので、秋は見ることも食べることもなく過ぎてしまうことがいつものパターンですが、今年は、朝日町が気に入っているので、りんご祭りに行ってみた。産直和合のバイパスをへだてた小学校。行ってみるともう終わりのところで、りんごの残りを安くいっぱい買えた。いろいろな種類のりんごがあるものです。主力品種のふじまで続くようです。おかげで毎日新鮮なりんごがいただけます。産直和合にいろいろなりんごから作ったりんごジュースがあり、群馬の実家に送ってみました。

町のなかで人気と思われた"太郎亭"にはいってみました。肉そばでは定評のありところのようです。ひとけのない朝日町で店の中は満員。1時半ごろはいってラーメンを頼んだところ、スープがなくなりましたと言われびっくり。肉のそばは好みの太麺でかたく、スープもいい。ゆでたまご入り。鈴亭にならぶ発見でした。つけもののおまけもあり。はせ川の麺のラーメンを次回食べたい。

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