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November 2011

November 26, 2011

朝日のココロ6ーコシーナデミエ

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朝日町に足を踏み入れてから1年、ちょうど去年のりんご祭りの日曜日にいったのでしたが、ことしも朝日町のりんご祭りの日、あいにくの雨。新旧明鏡橋を望む最上川は、ちょっとした日差しの中撮影しましたが、深みの増した風景になっており、まあまあか。りんごはふじがはじまり、真っ赤。朝日町のはちょっと小振りですが、自宅で食べるのには十分。本日は、りんご祭りの会場には行かず、産直で、りんごを一箱実家に送った。途中りんご温泉の入り口のところで車がならんで止まっているところあり。何だと思って、いってみると、赤くなったりんごをもいでいるところ。そこのりんごを買っていたので、便乗して3000円分購入。(帰ってから食べてみると、ことし一番の味で満足、ふじでした。)

昼は、明鏡橋手前の十字路をまがってすぐのコシーナデミエを予約しておいた。1600円の昼食コースですが、あたりでした。スペイン料理と書いてありましたが、そんなのどこにでもあるのかと思ったが、調べてみると山形ではここだけ。メインのパエジャは、スペインの家庭料理の主役だそうですが、米が使われていて、チャーハンかと思いましたが、またちがったものでした。"地中海料理じゃ"というのがわたしの印象。スープはニンニクをたくさん使った濃いもの。イカ墨でパン。デザートの白いのが、米を使った甘い初めて食べた料理です。朝日町にくる白鳥はこの辺の田んぼにもくるとのこと。みたいものです。

かえりの産直和合は、りんご祭りの日で人出が多く、生ジュースの前に行列。ふじを使ったのは今年はじめて。いままででいちばん濃いものだった。最高の味です。きょうもきのこは売っていないな、、、

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November 16, 2011

晩秋の新そば(秋の定番4)ー大わらび辰己そば(山辺町)

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しばらく朝日町へいかなかったら、りんごがスカスカになってだめ(ふじ以外は長持ちしないとのこと)。で、3週間ぶりにいくのだが、新そばも食べたいので、山越えで、今や定番の辰己そばへ。最上川をきれいにとりたいが、天然の光との関係もあり、なかなかむずかしいので、山の上から望む山形市の光景でお茶を濁す。ことしは原木なめこがめにはいらないぞ。初雪で、冬の定番へ移る。

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November 12, 2011

北杜夫追悼斉藤由香講演会2011年11月6日(山形市)

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作家北杜夫氏は、2011年10月24日午前6時2分、腸閉塞(ちょう・へい・そく)のため東京都内の病院で死去した。享年84歳。去年上山城の昆虫展にきたときの講演会へいかなかったのが、たいへん残念でした。11月6日にシベールアリーナに本当はくる予定で、その準備をしているときに、急に亡くなってしまい、由香さんが、妻の喜美子さんを連れてきて、追悼講演が行われました。切符は簡単に手に入りました。今回の来場は350名くらいだったそうです。北杜夫氏の臨終の経過をリアルに話してくれました。はじめてきく由香さんのはなしはしっかりしています。高齢になって世界をたびした茂吉の妻輝子の話で、会場を笑わせていました。最後に喜美子さんがあいさつされました。会場に 

北杜夫 マンボウ家族航海記 実業之日本社 2011 600円

の文庫本が売っていましたが、帰りには売り切れになっていて、自宅近くの書店で購入して、今半分くらいまできました。80年代以降のエッセイからの抜粋ですが、株に狂っていた時代、由香さんの結婚、奥さんのはなし、孫のはなし(今は大学生)などしばらくぶりに引き込まれていきます。北さんの老年期は家族の記録です。80年代から2011年まで長い時間です。サイン会の時にほほえましいご家族の絵が飾ってありました。由香さんの週刊新潮の連載は、最初の2冊まで読んでますが、しばらくごぶさたでした。2年前に大腿骨(頚部)骨折をしてからのリハビリをしていた話は知りませんでした。暇になったら北杜夫再読といこうかとも思います。週刊誌は、朝日から新潮にしばらく乗り換えます。"窓際OLのすってんころりん日記"を読むためです。

帰りには。龍上海山形大医学部前店に入りました。小ぎれいになってました。ちょっと前に食べた本店とは、麺が異なります。少しずつ独自に進化してゆくのでしょうか。龍上海は本店が常に超混でいますので、よく調べてからいくとよいです。からみそにするか、醤油にからみそトッピングにするか、個人の好みでしょう。

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紅葉にいけなかったものですから、自宅の庭の一風景です。日本国家に金はなく、増税が目の前にある。TPPなんてなんのことかわかりませんが、はじめから決まっているかのように、推進。日本はますます貧乏な国になってゆく。ほんとに日本を一新しないと次世代は暗澹たる世になってしまう。週刊新潮11月17日号36pページ「めざましテレビ」の大塚範一アナが急性白血病になった記事に、柏に在住で震災直後にFukushimaへ行ったこと、さらに福島の食品を率先して食べるキャンペーンをしていたことなどいっさい書いてありません。さすが週刊新潮だわ、、、

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November 04, 2011

大菊2011ー志づ美(高畠)

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我が家の今年の作品です。寒くなるのが早く、かぜももらって、用事も多く、結局ことしも紅葉のいいところに行きそびれた。

仕事で日曜日は米沢へ。午前の出番だったので、お昼に例の如くラーメン。米沢の有名所は混んでいると思ったので、高畠ですませた。志づ美は、入れ物が新しくなってはじめてです。高畠のラーメンは、亀岡文殊に行ったときの福よし龍上海高畠支店、についで3軒目です。ひらまの麺を使っているかざりけの無いラーメンですが、好みのタイプにはいります。高畠ワイナリーにはいる道を亀岡文殊へ行く途中にあります。新しくなって混んでました。

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