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January 2012

January 30, 2012

雪にうずもれた山形の冬2012

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自宅の庭が完全に雪に占拠され、屋根からはつららがたれさがり、ここ何年もなかったりっぱな冬になった。夜は凍るので、歩いて帰ると結構すべってあぶない。まだしばらく同じ状況は続くらしい。

冬だから鍋焼きうどんを食べたいと、以前によくいったうどん市へいった。新しいうどんのチェーン店が数軒できてから、いつもいっていたうどん市は閉店で、この山形大前の店が残っている。なんといってもからいのがすきなので、ねぎ味噌うどんを頼みましたが、むかしより少々盛りが減ったような。なんとなく満足しない感じで食べ終わった。まあダイエットには量が少ないほうがいいか。

この季節去年もかざってあった啓翁桜だんご木のでっかいのが、職場にかざられた。どちらもこの季節の山形風物詩です。最初は何だかわからなかったのですが、何でも興味をもってみることがたいせつです。

Keiozakura2012


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January 29, 2012

保科正之の時代(福島県立博物館)2011

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来年の大河は、新島八重なのでまずは保科正之の年表を作ることにした。中村彰彦氏の一連の作品を読みながらしばらく暮らす。ネットを調べていたら、福島県立博物館(会津)で去年保科正之展をやっていたことがわかったので図録を手に入れた。先週からサンデー毎日に「保阪正康 八重と新島襄」という連載がはじまった。注目したい。早乙女貢 会津士魂、続会津士魂はずいぶん以前に通読しましたが、これの続編はあるのではと思っているうちに作者早乙女貢氏がなくなってしまいました。まず中公文庫 中村彰彦 修理さま 雪は  2005年
を通読しました。7つの短編からなりますが、

修理さま 雪は   神保雪子
涙橋まで      中野竹子
雁の行方      西郷頼母
残す月影      新島八重
飯盛山の盗賊    白虎隊 飯沼貞吉
開城の使者     鈴木為輔 川村三助
第二の白虎隊    郡長正

会津の幕末の主要な登場人物が登場します。まずは八重の一生の概略を知ることが必要でしょう。福島県が作った「八重の桜」のホームページをみつけました。

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January 23, 2012

近場をまわっていますー冬の定番4

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きょうはちょっと寒さがゆるんだが、ことしは雪が多く、凍っている。写真は職場より、飯塚町をみおろしたところ。この十字路の飯塚口から須川のほうに走る飯塚街道は、狭い昔ながらの道なのに、車通りが多い。須川はこの角度からは全然見えない。この通りに以前は知らなかったいろいろなものがある。里味食堂、庄司そばはいつもこんでいます。餅の清十郎、焼き肉木村家、それにやきそばまっちゃん(これはしまったまま、なくなったようだ)、揚柳寺の庚申塔、まだまだ知らないものもありそうだ。

冬の定番の第一は、この里味食堂の酒粕ラーメン。次いで庄司そばのたんめんをいただきました。どちらも独特。里味の麺は天童の渡辺麺工でした。里味のがんこそうなご主人に庄司そばの人なつっこいおばちゃん、どっちも特徴的です。このおばちゃん、昭和9年生まれだって。全然元気。

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January 12, 2012

山形雪化粧(山寺)2012ー冬の定番3

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この冬は雪が多い。ちょっと山寺まで行ってみた。静かな冬を迎えています。産直も朝日町のになれると他もみたくなり、天童、高瀬に行ってみた。朝日より品数が多い。掘り出し物もありました。天童でかった一箱1000円以上すると思われるりんごがもう最後なのか600円。自宅で食べてみると甘かった。

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めずらしく土曜日の昼があいたので、近くに行った。四天王の1つ大沼食堂へいきました。西原へいく細い道をゆくと、後ろからついてくる車あり。目的町はいっしょ。この店は山形のラーメン本の手持ちのいちばん古いのにものってますが、最新の「ラーメンWalker2012 山形」にも紹介されていました。お店はずっとかわらぬスタイルだと思います。ここはスープが絶妙です。

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やぶ長はすでに四季を通じての定番。寒い冬にはこの独特な麺でみそをいただきます。からい味つけになっています。から味噌がはいっているわけではないが。

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2008年7月頃、ラーメングルメ再開。ほとんど最初に行ったところがここ天童水車生そばの鳥中華。1991年に山形に住み始めてから、常に折りに触れていっているこの水車そば。いれものはかわっても。味はいっしょ。すみこは少々飽きてか、うどんを頼むようになった。水車そばのうどんはつるつるしていると。


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January 05, 2012

五箇条の御誓文

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五箇条の御誓文(ごかじょうのごせいもん)は、慶応4年 (明治元年) 3月14日(1868年4月6日)に明治天皇(満15歳)が公卿や諸侯などに示した明治政府の基本方針ですが、戦後、昭和21年(1946年)1月1日の昭和天皇の人間宣言において御誓文の全文が引用されている。民主主義なき民主主義国日本にあって、これは民主主義の原理と考えられる。武田邦彦先生はこの激動の2012年初頭にあたり「明るい未来が来るという原理原則」という記事を公開されました。その中で、日本人は五箇条の御誓文の精神にもどることが大事であると述べ、2012年版現代語訳を公開されています。(引用させていただきます)

1. 議論を尽くし、あらゆることを公開で、

2. 誰もが心一つにして、日本が平穏なように、

3. 偉い人を作らず国民が一致して、途中で挫けず志をまっとうし、

4. 風習にこだわらず、論理と正義に基づき、

5. 知識は世界に求め、盤石な日本の将来を作ろう!

去年、誰もが感じたはずの日本国家の国民に対する不誠実な対応にたいして、2012年国民が民主主義に基づいて、適切な対応をとることが期待されます。

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山形雪化粧2012ー冬の定番2

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年末の山形市内は30cmの積雪があり、暢気に雪化粧なんて言っていられない状態になりつつあった。年があけて、この山形中心部をみる風景はほぼ真白で、ことしはしばらくぶりの厳しい冬になりそうです。インフルエンザは仙台ではやっているとききますが、こちらはまだぼちぼちといったところで、カゼをもらうとたいへん困るので、マスクはかかせません。

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1月1日の昼にラーメンなんて考えてもどこもあいていないものですが、だるまや本店が行列を作っていたのではいろうとしましたが、ここで行列はちょっとと思い直し、車で回ってみたら、ちょうど長いこと行かなくなっていたひろよしがやっていました。こちらはちょうど入れ替わりの時であったか他に客はおらずゆっくりいただけました。からねぎラーメンを食べました。ここは以前より山形のラーメン本にのっているところで、手打ちですが、こんな細麺だったけ。

3日は、混んでるだろうなと思いながら定番の栄屋山辺店へいってみると、ゆったり食べられました。何と言ってもこのもやしラーメンは定番。

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January 03, 2012

冬の定番2011

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2011年12月31日、やっと昼があいたので、さっそく定番の北海ラーメンへ。蕎麦屋はこの日どこもいっぱい。ここは、まあ静か。麻婆ラーメンに酢をいっぱいかけていただきます。妻は五目で、おまけにやきそばを取ります。御巣鷹山の時代からずっと食べているこのラーメン。自分のこの町での年輪を感じます。

ブログ更新は遅れぎみ。年を越えてしまい、2012年になっていますが、去年の暮れにいった定番の記述がまだまだ。冬の定番の第一は、いちばん分店の納豆そばです。五目ラーメンも捨て難いのですが、これを食べないと、山形の冬は始まらない。さらに少し前に行った河北町といや。肉そばは冬でも冷たいの。そしてソースカツ丼ね。といやは四季を通しての定番となってしまった。ミニカレーというメニューがあって頼んでみると、普通のカレーでした。

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2012年は、そばラーメンは一通りまわったので、随所にそれも取り入れながら、もとの「山形の歴史」にもどっていきたい。


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