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June 2012

June 30, 2012

さくらんぼの季節6−夕焼け2

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前回さくらんぼの季節5では、曇っていてなかなか陽がでない中での夕焼けでしたが、その後4日連続(本日をいれると5日連続)快晴でした。今5日目にして夕焼けになってません。3日目は仕事で遅くなり、午後8時すぎの暗闇の夕焼けでしたが、他の3日は前回とは明かに異なる夕焼けになっています。2年前の6月にはもっとりっぱな赤になっていました。2011年7月19日にはもっとおどろくべき絵をみてしまいました(Niftyでの記述はこちら)。この夏から秋、さらに注目してみていきます。

年1回の贈り物さくらんぼの発送は終わりました。ことしは、直前の熟する時期の天気が非常に良く真っ赤になって大変あまいさくらんぼでした。


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やまがたのそばを楽しむ25ー畑谷そば処弁天

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山形のそばを楽しむ2010summary1-20
その後3.11を経ても山形の蕎麦に変化があるわけではないが、あらたに
伊藤屋(天童)21
飛路の月(高堂) 番外編 夜の会席ではなく宴会
梅蕎麦(東原町)22
長右エ門(城西町)
いでは(元木)
きよすみ食堂(やよい)23
鈴亭(寒河江)24
太郎亭(朝日町) 2011年以来気に入って完全に定番化しています。
やまろく食堂(西川町)
あづまや
まで新しくいきました。最近母親が同居するようになったため、ラーメンばかりというわけにいかないので、再び蕎麦屋にももどってきました。無数にあるそば屋のうち、今回は山辺の観光案内所で教わった畑谷の新しい蕎麦屋へ足を運びました。新しすぎてネット情報はありませんでした。畑谷は西側県民の森を越えた山の向こうにあり、天地人の時の畑谷城跡のあるところです。山辺の定番は大蕨辰己そばですが、この頃混んでいます。玉虫湖畔荘が閉じてしまったからかもしません。畑谷のそばは、この辰己そばに似ていますが絶品です。料金も1000円で同じ。おかずのサービスが大蕨の方がよい。地元の食材を天ぷらにして食べさせてくれます。この畑谷は山の中ですから、何かここでとれる食材を使ったメニューがあるといいとおもいました。そば葉は売っていて買ってきましたが。作谷沢のわさびをよく聞くので、寿美子が店のかたにどこか売っているところはないかと聞いていましたら、店の前の農家を紹介してくれ、そこで1本1000円でわさびを一本買ってきました。畑から掘り出したとか。写真にとりたかった。少ししたらもう一回来ます。

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June 25, 2012

さくらんぼの季節5ー夕焼け

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梅雨時で、台風も来たりするので、天気が悪く、夕焼けなどなかなかお目にかかれない。このところ月山から西の空は曇っていた。しかし写真にとろうと構えてみていると、いろいろな色になるものです。
1)6月20日。7時すぎ帰宅途中、雲の切れ間から夕焼けが。こんなにpurpleでなかったが、写真にすると、みごとにpurpleです。山形市の新しい"箱物"西消防署"がバックになりました。(わたしの場合、取った写真の加工はほとんどしていません。)
2)6月22日の夕日。この日は赤くはなりませんでした。朝四時半におきて、職場で朝焼けを見ましたが。ちゃんとあかくなっていました。
3)6月21日、夕方、珍しく月山が顔をだし、きょうこそは赤くなるかと思い、外を気にしながら仕事をしていました。顔を出した月山は望遠で拡大するときれいです。
4)暗くなりかかりのとき、急に雲が真っ赤になりました。年に一度か二度のものすごい風景になりました。身構えてみているときですので、写真をばんばんとりました。良いのをえらぶのがたいへんです。時事刻々かわっていきます。
5)7時をすぎて、暗くなる頃、雲にでた赤みは消えていきましたが、雲の切れ間の青空のところはorange色からgoldという感じで光っています。

いったいどういった気象条件の時こんなことになるのでしょうか?!

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June 20, 2012

さくらんぼの季節4ー椹平の棚田2

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6月20日、さくらんぼの出荷直前に台風4号が直撃。しかし太平洋岸にそれてことなきを得た。つゆに台風はやはり普通でない。朝日町に週末2回行った。棚田のヒメスユリは、先週末で盛りをすぎた。田植えの終わった定点(八天橋)と棚田からみる宮宿方面の最上川,新八百川橋を望む。

定番の太郎亭は冷やし中華をいただく。寿美子は肉そば、母はラーメン。メニューをよくみるとあのふっというどんは冬だけのうようです。もう1回は、これまた定番のおおわらび辰己そば。(こちらには大蕨の棚田がある。)facebook利用も本格化してだぶって写真登録はめんどうになってきた。ことしは、facebookにさくらんぼアルバムを作成。

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June 16, 2012

さくらんぼの季節3ーいでは2

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6月、なかなか月山の夕焼けが赤くならない。と言うか、なかなか旨い具合に月山が顔を出さない日々が続いています。田んぼは減反で休田が多いのですが、一応田植えは終わり、さくらんぼが赤くなって、ほんの一瞬のさくらんぼの季節です。

グルメは、母親のこぶ付きになりましたので、それなりに考えないといけなくなりましたので、先週の土曜は、目の前で天ぷらをあげてくれるつくもへいこうとしましたが、あいにく休みだったので、そのちかくのいではにしました。ちょうど季節の細竹の天ぷらをやっていてラッキーでした。細竹には先日の道の駅おおえいらいなかなか手にはいりません。ここの蕎麦はちゃんと最新版山形のそばの本にものっていてそばそのものにはずれはありませんでした。

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June 09, 2012

さくらんぼの季節2ー紫式部

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春になれば、自宅の庭も緑になり、すこしは花も咲く。ところが、去年はりっぱにみのっていた紫式部が枯れ木のようになっている。これはだめかと思っていると、6月になってやっと芽をだしはじめた。やれやれです。


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June 07, 2012

さくらんぼの季節1ー月山筍

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春の出羽屋は3回目になります。6月になると月山筍を食べたくなります。出羽屋へいけば、名物の月山山菜そばといっしょに一人3000円もかけないで食べることができます。自宅でも食べたいので、産直などみますが、二週間前には、百目鬼温泉で350円の細竹をみつけて買っていきましたが、食べられるところはほんのわずかでしたが、味噌汁にはいりました。1週間前にはいつもいく産直和合で小さく月山筍とかいてある500円の小さい細竹をみつけて味噌汁でいただきましたが、りっぱに食べられました。今週は、道の駅西川ではもう何も残っておらず、西川町までいってもないのかと、がっかりしながら帰りましたが、道の駅おおえによったら、写真に示した1kg1200円のとりたての細竹がたくさん売っていました。「月山筍か?」と聞くと、「これはとなりの山のだよ。今年は月山筍はまだ雪の中。」と教えてもらいました。山形からみる月山にも冠雪はまだまだたくさんありますが、ことしの冬は雪がたいへん多く、いまだに月山の上の方は雪にうずもれているとのこと。同じ日、職場の毎年月山筍をとりにいっている方も行ったらしいのですが、道を上の方まで上がっていくこともできなかったそうです。このやや太い細竹は天ぷらと味噌汁でいただきました。すぐになくなってしまいます。また来週もどこかに探しにいきたい。

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6月の山形はもちろんさくらんぼの季節です。ことしは、Facebookもやっています。現在さくらんぼのアルバムを作成中です。


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