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April 2013

April 24, 2013

2013年3月summary

Sunrise2013

Sunset20133

Asahi201332

Asahi20133

Ume2013

Hina20133

すでに桜の季節に入っているが、冬の終わりの3月は、目(というか眼瞼)が腫れて、ブログどころではない。まだ完全にはなおっていないが、毎日せっせと軟膏を塗っている。1年前の2−3月は、頭位変換性めまいに悩まされていたが、いままでなかった病気を自分でももらうようになり、だんだん年をとっていくと感じられる。

この冬は白鳥に何度もお目にかかったことが印象的でした。春を前にした三月は、何事もなくすぎていったが、ブログ更新だけが遅れてしまった。facebookに先にのせることもあり、速報は山形な日々のtumblr版にはやくのせています。ブログはあとでまとめに乗せる感じです。ラーメンは山形ラーメン(tumblr版)にのせています。

3月の写真はこんなもんです。朝焼け、夕焼けのきれいなところ。雪どけ水に増水した最上川。やっとのことで名もわからぬ野鳥の写真をとりました。紅梅は日当りのよいところではやく咲き、ことしもひな祭りのおひな様の写真もとりにいきました。

やまがたの歴史上の人物、20名ほど準備していますが、それなりのゆかりの写真をつけてのせたいので、まだまだです。

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April 06, 2013

山田音羽子2013

Otowa

Otowa2

Otowa3

山田音羽子の略歴は、kotobankuに柴桂子氏の記述がある。引用しておく。

生年: 寛政7.1.29 (1795.3.19)
没年: 明治10.7.28 (1877)
江戸後期,出羽国山形藩士岡谷光広の娘。同藩士山田秀信の妻。弘化2(1845)年,藩主秋元志朝が上野国(群馬県)館林藩へ転封となった際,一藩をあげての旅立ちの準備,11日間の道中の様子を六十余枚の絵入り道中記として著している。転封の段取り,引っ越しの様子がよくわかり,茶店や宿屋の絵も貴重な資料である。また音羽子は和歌や狂歌もよくした。人物画なども多く残しているが,ほとんど独習であったと思われる。<参考文献>佃与次郎『山田音羽子お国替絵巻』
(柴桂子)

佃与次郎『山田音羽子お国替絵巻』 は現在ネット上に公開されている。
Yamada1

Yamada2

近代デジタルライブラリー 山田音羽子とお国替絵巻;
著者: 佃与次郎 著; 出版者: 梅本房吉;
出版年月日: 昭和5; 公開範囲: インターネット公開(保護期間満了)

同じ書籍の google e-book版

音羽会が制作した上記の2巻本を古本屋から以前に購入していたものが手元にある。日本史に名高い水野忠邦の天保の改革が失敗に終わると、水野家は山形に左遷。それまで長く山形の地にあった秋元家が館林に移動した。それが幕末の動乱が始まる前の弘化2(1845)年。水野家は貧乏くじを引き、秋元藩は運良く助かったともいえる。山田音羽子が書いた有名な「お国替絵巻」は最近後援会などでも取り上げられている。千歳公園にある遠山椿吉が建てた種痘の碑の文章を書いた石川直幹は音羽子の弟です。

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