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June 12, 2015

山形のラーメン2015自家版

ラーメンは"天地人"。天の時。日曜が休みだと、たとえうまくても伺えない。日曜が定休日の店も少なからずある。地の利。もちろん生活環境からはるか離れたうまい店にも行けない。人の和。自分がいきたくても、相棒がだめだと、想定外のところにいくこともある。したがって、ラーメンは個人個人で好きな店はいろいろ変わる。10本の指をはるかにこえる好きなラーメンがありますが、今回は2015年版の特選5店です。


2010年以来、朝日町の最上川を撮影対象に選んだために、足繁く朝日町にいき、そこで太郎亭(宮宿)を発見、やみつきになった。妻は肉そばがたいへん気に入っていて、わたしは、担々麺です。普通にのラーメンですから、人に教えても、それほど感動してくれませんが、今や食べなれたbestのラーメン。麺ははせ川製麺。おまけのおかずが季節の物で毎回変わり、楽しみになっています。

Taro2

山形市内では山形西校前のやぶ長がいい。そば屋で、板そばも絶品ですが、中華そばがいい。最近は普通盛りばかりですが、前は大盛りばかり。中盛りもあるとか。ここの麺は独特で他では味わえないものです。写真があまりいいのがなかったが、今年の撮影です。

Yabucho

清住町の里味食堂は、職場のすぐ近くでもあり、その発見(最初に行ったときの記述はこちら)は印象深い。この透き通るようなラーメンのスープは他で味わえないものです。魚醤ラーメン、冬の酒糟ラーメンは独特のものです。普通の定食のうまさも定評のあるところ。

Satomi

山形市にも新しい店が続々できており、とても対応できませんが、以前食べた激辛担々麺が忘れられず麺辰(中桜田)にいって、ふつうのぴり辛で、麺を太麺にしてもらったら、これがやみつきになって、今年4回連続でいくことになった。新店のなかでは、最上位にあげておきたい。

Mentatsu

10店を選ぶとなると、やりやすいが 5店となるとむずかしい。ずらずらずらと10まででるが、どれが5番目かというと、ムーー。2000年以前からの定番で、代がかわってもいまなお変わらぬ味をだしている才三郎(蔵王半郷)をあげておきましょう。

Saizaburo

2015年、最近行っているところはさらに自宅周辺の金ちゃん(みそラーメン)、修ちゃん(酸辣湯麺)、栄屋の北山形(中華そば)と山辺(もやしラーメン)、さらにあまりいかない栄屋本店(薬膳ラーメン)があげられる。ほかにもうまいと思うところはたくさんあり、とてもまわりきれない。5つくらいを繰り返しまわるのが普通で、30店をまわろうとすると、おなじところにもどるまで1年かかる。

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