« August 2016 | Main | August 2017 »

December 2016

December 30, 2016

お庭の野良猫2016 秋から冬へ

1年前にはおかあちゃんの乳を吸っていた子猫たちは、"くろちゃん"を残していなくなった。去年の冬をうちの庭ですごした"くろちゃん"はことしは家の中にはいりこみ、最近では、朝きて半日指定席で寝てから、夜中に外へ出て徘徊する生活をくりかえしている。おかあちゃんは"とらこ"をしたがえて、毎朝やってくる。"とらこ"がうちの庭をなわばりと思っているらしく、"くろちゃん"を威嚇する。まだ2歳になったばかりの"くろちゃん"は野良の世界では、下っぱのようで、"とらこ"がいると隠れている。

ことしの秋のはじめころ、5軒先のかわいい黒の飼い猫が2週間行方不明になり、もどってきたが、その後5匹の子供を産んだそうだ。猫は繁殖力おおせいで、下手な餌やりはしないで、飼う場合にはしっかり去勢する必要がある。ただ"くろちゃん"も野生の世界で生きていくので有れば自然のままにしたほうがいいわけで、むずかしいところだと思う。おかあちゃんは冬になり、太っているが、ことしは幸いこどもは生まないようだ。この猫は知っているかぎりで、3回出産しているから、この猫を去勢する必要があるが、つかまらないと思う。

"くろちゃん"を観察することにより、猫の日常生活がある程度わかるようになってきた。漱石の気持ちも少しはわかるというものです。

また別の猫があらわれることもある。通勤途中にもいろいろ猫をみかける。街中の中心部にいってもみかけることもある。捨て猫が、霞城公園に集まって、問題となることもある。保健所の世話になって、処分されないように、しないように対策がとられているようです。しかし京都など南の方と違い、雪国といってもいい寒冷地の野良猫の冬は厳しいだろう。ひとに寄生しなければ生きていけないと思う。

A1


A3


A4


A5


A6


A7


A8


A9


A10


| | TrackBack (0)

« August 2016 | Main | August 2017 »