35 posts categorized "天地人"

December 06, 2009

ついに終わってしまいました。

他のネタで遅れていましたが、天地人は終わってしまいました。不満なところはいっぱいでしょう。すごいことまとめているひともいます。しかし、直江兼続を世に知らしめて、個人的に楽しむ、学習するという点では、十分満足のいくものでした。多数の直江本がでて、そのいくつかは購入しました。関連史跡もいろいろととのえられました。最終回のできはよかったと思います。全体にコスト削減は露骨であったようです。次にはじまった坂の上の雲に投入しているからでしょうか。わたしは、明治初期の西南戦争までのあゆみをテレビでみたいです(跳ぶが如くの時代)が、この日露戦争までの時代はあまり興味はありません。しかし引き続き見るでしょう。

この天地人、全部をパソコンのfileにしてありますので、いつでも再見できます。パソコンの進化のおかげ。独眼竜政宗を再放送してほしいものだ。むかしの大河もみたいね。有料チャンネルではやっているみたいですが、地デジテレビにかえてチャンネルがいっぱいふえても、右も左もわからず、そもそもみている時間がなく、全然役に立っていない。どこも韓国ドラマばかりやっていることだけはわかりました。おばさんの恋の物語「星を射る」BS11だけはみていますが。

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November 22, 2009

米沢ー愛

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ラーメンのあとは、上杉神社にいきました。稽照殿は90年代のはじめ頃きた覚えありますが、兼続ブームになっては初めて。例の愛の兜のあるところです。きょうは連休中日とあって、結構な人出です。愛の兜とは2回目の対面。ここには上杉のお宝が眠っています。伝国の杜においてあった米沢のラーメンマップ。なぜかひらま、熊文はのってません。

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November 16, 2009

あと1回で終わってしまいます

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2009年11月15日第46回「大坂城炎上」

二年後の「江」では最も重要なシーンのひとつになるところですが、天地人では、またしても多くのひとがあきれかえるような話の作りになってしまいました。次回最終回をお楽しみに。CGの大坂城炎上シーンの火がほとんど動いていないのはいったいどういうことなのか??米沢の町1614年は感動を誘う。

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November 13, 2009

あと2回で終わってしまいます

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「nhk 天地人 脚本 最低」などという検索をする人がいることからわかるように、今回の大河の出来はあまりよくありません。事実をただなぞっているように思います。韓国の大河はチャングムにしてもいまのイサンにしても、おなじ歴史が題材なのに、引き込まれていくものがありますね。事実もはいっているがオリジナルのドラマなんです。日本でこんなのできますかね。しかし、女性の戦国ブームに引きずられ、米沢市民の念願であった直江兼続を大河の主人公にという夢が実現し、多くのひとは満足していることでしょう。わたしも1年間十分に楽しみました。前田慶次郎はでてきませんでした。最上義光も無視されました。しかし、前田慶次郎は将来の大河の主人公になれる素材とか!!そうだ、また米沢(=山形)が舞台の大河をみることができる可能性があるのだ。最上は、まーせいぜい1回ものの単発ドラマかな。でもそういうのも企画してほしいよね。

想像の世界の戦国米沢CGですが、こんなのイメージできませんね。

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October 16, 2009

上杉氏米沢入部

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1601年(慶長6年)8月16日 上杉景勝出羽米沢30万石への転封を命じられる。
10月28日 景勝、米沢へ着く。
上杉氏が米沢へ移住するシーンが初めて日本のテレビドラマに登場しました。そのときの米沢の町にお城を、画面で具体的に示すのは、至難のわざだったでしょう。感激のシーンでした。山形新聞では、会津から米沢への道についての記事を書いています。大峠と西吾妻スカイバレーの中間の山道だったようです。残り約1カ月半で、米沢の風景がどれほどでてくるでしょうか?
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September 23, 2009

秋の村木沢2009

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ラーメンを食べた後スーパーへよって帰るかといったら、そば畑を見にいこうと西地区村木沢の山の中へ車を走らせた。山の斜面にそって、黄色く育った稲とそばの白い花が咲いていました。そばの白さはすでに終わっていますが、ぎりぎり写真にはなります。とんぼもとまっており、多少の風情があります。山の中にはきれいな彼岸花が赤くさいていたり、リンゴの木にラフランスの木もありました。道は細くなりいったいどこまでいくのか不安になってきますと、天地人の旗がこんなところにもありました。

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これは何かとあとで調べると、やまがたし西部マップの14番(下にしめした地図)、向田八郎左衛門の墓でした。<畑谷城を守れと主君最上義光の命を受け援軍として畑谷城に登ったが、時すでに遅く、落城の後だった。畑谷城落城の報を城主に伝えるべく、鬼越まで戻ってきたとき、霞と煙にけむった山形城を見て山形城も落城したものと勘違いし、山形城の見える鬼越で自刃した。>とあります。

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September 21, 2009

直江兼続が山形へ攻めてくる4

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天地人第38回「二つの関ヶ原」でとうとう兼続が山形へ攻めてくるシーンがありました。が、山形の風景はこの長谷堂の絵が2回だけ、合戦シーンはCGで関ヶ原ばっかり。まあわかりやすい感じですが、たとえばここにいるはずの島津義弘は完全に無視。そもそも予想されたことですが、最上義光は、いっざい登場せず。また実際には上杉景勝は長谷堂には出馬していないと思われる。今回の大河はつっこみどころ満載で、史実に忠実にリアルに描くという最近の大河の傾向を完全に無視しているのではないかと思われる。しかし、過去の大河の関ヶ原では、上杉の動きなんて無視されているのでやっと大河でもとりあげられたことになります。まだ2か月ありますので、次回以降米沢編で、米沢の町建設の巻で、さらに楽しめることでしょう。ーーちなみにもう書店は来年の龍馬本がならんでいる。

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山形城2009

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天地人の関ヶ原の日、409年後の最上の本拠"山形城”の様子を取ってきました。霞城公園は、歴史公園として整備される予定ですが、本丸工事途中でストップしています。体育館、野球場の撤去もできない。そもそも本丸がどうなっていたのか資料がなく、これ以上できないのではないかと思います。最上が江戸初期に改易されてしまった悲哀を今頃味わっていますね。でもきのうの天地人の最後のコラムで山形市が紹介されたのでやれやれです。

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September 14, 2009

港屋支店3

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天地人シンポジウムをみていたため、買い物へ行けず、夜は、子供連れでそばやへいくことになりました。こどもにも新規開拓の港屋のラーメンを食べさせましょうということで、またまた港屋さんを夕方訪れました。特製の日本酒が目にはいりますが、家族はみな中華、わたしはためしに中華とりそば(和風ラーメン)。これは、そばのスープにラーメンの麺がはいったもののようです。個人の好みですが、食べられて満足、次回からはまた中華にします。ちょっと薄暗く写真がなかなかうまくとれない。

来週は天地人催しもののピークです。来週の異常な連休には、どこかへいけるか。あるいは毎日ラーメングルメはできるか。仕事上はありがた迷惑な連休です。

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September 13, 2009

直江兼続が山形へ攻めてくる3

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本日駅西口の山形テルサでは、秋のイベント天地人シンポジウム。その前の腹ごしらえは、テルサの前のひろや食堂です。西口開発が進む前は、通り2つくらい西のところで老夫婦がやっていましたが、代がかわって喫茶店のような作りにかわりました。しかしれっきとしたラーメン屋です。ここの特徴は純手打ち。現代の新しいラーメン屋がいろいろ工夫した凝っているの多いですが、ここはしっかり伝統を守っています。駅西口には、高層ビルがたちあがり、趣がかわってきています。テルサで県知事があいさつする公式天地人シンポジウムです。

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小和田さんは、天地人の時代考証を担当されている方。伊藤さんは山形大学教授、遠藤さんは米沢の高校の先生。パネルデイスカッションでは、伊藤さんが最上側、遠藤さんが上杉方の立場にたって長谷堂合戦を時間を追って解説していました。


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本日の天地人第37回は直江状。小山評定を過ぎて、西へ引き返してしまい、本日なぜ、ここで徳川方にむかって攻めていかなかったかというところもやってしまい(最大の山場)、最上が攻めてきたという連絡がきて、最上攻めになるところまでいきました。もう次回は関ヶ原!あらあらとうとう最上義光はここまで全然出てこない。山形攻めも次回小さく扱われるのかもしれません。きょうの天地人シンポジウムで配られた資料によると、徳川が北上しているときには6方から上杉は囲まれている。絶対絶命の時。最上が攻めてきたという連絡で、山形せめになるという設定ですが、実際はそうではないと思います。関ヶ原の結末を誰もわからないその時の動きは大いになぞですね。実際はどうだったのでしょうか?

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