8 posts categorized "山形の食"

November 05, 2013

2013年10月summary

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今年最高の朝焼け、夕焼けが見れた。夕焼けは10月4日。山形新聞にものっていた。ごらんの通り、月山が真っ赤になった。赤くなりすぎという感じもある。もっときれいに赤くなってもよい。朝焼けは、毎日確認できるわけではないので、何とも言えないが、この10月、2−3度きれいに赤くなった。一枚目の朝焼けは10月6日。駅ビルの大きさをみるとこの朝焼けの大きさがわかるとと思う。

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大菊は、毎年寿美子がやっていて、11月初めに咲くが、10月の台風シーズン、大きいのが2回来て、風でやられないように玄関に避難した。りっぱに育てるのはなかなかたいへんなようです。親ゆずりの技でがんばってやってくれています。

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10月12日(土)山形市の秋の祭り「よしあきフェスタ」(最上義光公没後四百年記念事業)のメイン行事が行われた。長谷堂合戦の再現(戦国時代劇「長谷堂合戦絵巻」)は仕事中で行けなかったが、午後の記念講演を聴いて、夜の霞城公園の松山能(薪能、優しい光に照らされた夜に観る能舞台)とそのあとのプロジェクションマッピングを見てきた。わたしの新型カメラのテストをかねていました。たいへん混んでいて、自分の位置を変えられず、たきびもとれず、マッピングの画面も全体像の見れるところにいなかったのが残念ですが、まーまーよくとれていました。オリンパスの古いのではこうはとれません。よしあきフェスタについては、また別に書きたい。
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朝日町も稲刈りの季節。蓮の沼の様子です。(続く)

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July 06, 2013

2013年6月summary

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6月は夕焼けで月山が赤くなる。しかしきれいにうつる月山をカメラにおさめるチャンスはなかなかない。6月はいい朝焼けには出会わなかった。

ちかくにおおきなアオサギがいた。鳥をとろうなどとするとこれもまた難しい。偶然の機会を待つほかはない。

朝日には月1くらいでいく。産直にワインですが、まだまだきれいな風景がありそうだ。

6月のグルメは月山筍です。(続)

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November 26, 2011

朝日のココロ6ーコシーナデミエ

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朝日町に足を踏み入れてから1年、ちょうど去年のりんご祭りの日曜日にいったのでしたが、ことしも朝日町のりんご祭りの日、あいにくの雨。新旧明鏡橋を望む最上川は、ちょっとした日差しの中撮影しましたが、深みの増した風景になっており、まあまあか。りんごはふじがはじまり、真っ赤。朝日町のはちょっと小振りですが、自宅で食べるのには十分。本日は、りんご祭りの会場には行かず、産直で、りんごを一箱実家に送った。途中りんご温泉の入り口のところで車がならんで止まっているところあり。何だと思って、いってみると、赤くなったりんごをもいでいるところ。そこのりんごを買っていたので、便乗して3000円分購入。(帰ってから食べてみると、ことし一番の味で満足、ふじでした。)

昼は、明鏡橋手前の十字路をまがってすぐのコシーナデミエを予約しておいた。1600円の昼食コースですが、あたりでした。スペイン料理と書いてありましたが、そんなのどこにでもあるのかと思ったが、調べてみると山形ではここだけ。メインのパエジャは、スペインの家庭料理の主役だそうですが、米が使われていて、チャーハンかと思いましたが、またちがったものでした。"地中海料理じゃ"というのがわたしの印象。スープはニンニクをたくさん使った濃いもの。イカ墨でパン。デザートの白いのが、米を使った甘い初めて食べた料理です。朝日町にくる白鳥はこの辺の田んぼにもくるとのこと。みたいものです。

かえりの産直和合は、りんご祭りの日で人出が多く、生ジュースの前に行列。ふじを使ったのは今年はじめて。いままででいちばん濃いものだった。最高の味です。きょうもきのこは売っていないな、、、

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September 25, 2010

四山楼2010(七日町)

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ことしの職場の旅行の山形版はなんと唯の宴会でした。考えてみれば、旅費も時間もかからないのでお手軽でだれでも参加できて、まあうまいものがいただけるありがたい企画でした。(去年は、アルケッチャーノ、その前は萬国屋でした。)で、山形のうまいものは、四山楼でした。職場をかわってからははじめてですが、その前は何度か足を運んでいます。料理はこんなものでした。飲み放題は、ちょっと料理をおとしますが、まあ酒も欲しい団体さんですから、仕方ありません。四山楼をもうけさせただけでしょうか。日本酒は男山のつららぎ、前にもここで飲んだことあります。まあ楽しい宴会でしたネ。

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June 14, 2010

山形のそばを楽しむ7ー月山山菜そば.出羽屋(西川町)

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有名な月山竹を食べたいと思った。「月山山菜そば」というのも教えてもらった。この両方を近くで楽しめるところはどこかと考えたら、有名な出羽屋玉貴しかないと思った。玉貴は山形に住むついた20年前にいったことがあった。出羽屋は入り口まで行ったが入らないで帰った覚えがある。距離的にはまあ寒河江からすぐのところ。高級な料理、会席のイメージがあるが、出羽屋は予約なく入れた。

なぜこんな中途半端な山の中にりっぱな料亭、旅館が2つもあるかというと、ここが出羽三山の内陸側からの入り口で昭和のつい最近まで山形交通三山線の終点西川町間沢(まざわ)があったからです。1974年(昭和49年)に廃止されました。本日蒸気機関車を走らせているJR左沢線は山形から大江町左沢まできていてそこから先が三山線です。1967-1972の期間このC11が左沢線を走っていたそうです。

今はその面影すらないようですが、出羽屋、玉貴ははやっていて観光コースになっています。出羽屋の山菜料理で有名で、初めて月山山菜そばをいただきました。そばそのものは特に特徴はないようでしたが、大きな山菜のなべをつけ汁にして食べる山菜そばは、実に満足するものでした。これが山形の山菜そばですか!知りませんでした。

月山竹もありました。今が旬!で、焼き竹の子1000円で4本。月山根まがり竹っていうのですね。やわかくて甘い竹の子です。出羽屋の名刺の絵にもなっています。名物なのですね。満足。

結局腹いっぱいになって帰ってきました。出羽屋へ行く道の途中はさくらんぼ畑、さくらんぼ狩りの観光バスもみえましたが、山形のさくらんぼはあと1−2週間あと。出羽屋も混むと思ってきょう6月13日(日)にしたのでした。

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June 09, 2010

七日町の夜2010春ー割烹かとう

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まだ7時すぎくらいだというのに人気(ひとけ)のない七日町大沼からセブンプラザ方向、文翔館、八文字屋方向を望む。何かまだ行ったことないが屋台村ができている。昔からある割烹かとうへ向かう。職場をかわってからははじめて、以前はよくいきました。料理はちょっと高級でしたが、わたしにはB級の方があう。説明にきていた板前さんがわたしのことを知っていた。こっちは知らないのに向こうはしっている方が結構いて注意が必要です。

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December 14, 2009

お献立-蔵王2009冬−3

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蔵王国際ホテル冬の標準プランの料理のようですが、一通りいただきました。

できるだけ郷土の味をそろえました

・蔵王の玉手箱
もってのほかくるみ合え(もってのほかは食用菊のこと)、みずこぶの山海和え、あけびの味噌炒め

・口代り
 鮭の山菜みそ焼き、射込み豆腐、トマト蜜煮、もみじゼリー

・造り
 鯉洗い、刺身ゆば

・陶板焼
 五殻味鳥、高原野菜

・炊き合せ
 きのこ饅頭、椎茸、南瓜、いんげん、薄味銀あん

・山形のいも煮
 田舎鍋仕立

・山形の田舎そば(このそばは結構いけます)
 
・ごはん
 山形産はえぬき

・香の物
 盛り合わせ

・汁物
 けんちん汁

・フルーツ
 季節のフルーツ

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December 04, 2009

アルケッチャーノ

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山形内陸部に住む身からすると、食は庄内がずっと上なのは、以前から知っている。以前は、毎年夏には庄内でうまいものを食べたいと思い、出かけた(温泉泊まりに金太郎すしくらいですが)。藤沢周平の小説には、庄内の食がしばしば登場。伊藤珍太郎「庄内の味」という名著もある。2000年代も後半になると、時代は変わり庄内の代表的なお店は、アルケッチャーノであるようで、行ってみたいと思っていた。やっと団体でお店をいっぱいにして、はじめ食したイタリア料理。奥田シェフがでてきてよくしゃべって解説してくれました。あまり覚えていないですが。ちょうど「田舎町のリストランテ、頑張る」という奥田シェフの本が発売になったばかりで、みなさんサイン本を買っていたが、シャイなわたしは、帰ってきてから、地元の本屋で買って見ていますが、現在の庄内の食の風景がよく描かれています。やっぱり庄内はいいな。本の中にある赤ねぎとハタハタの湯あげもいただきました。このパンおいしかったね。かきのはいったスパゲッティも(わたしはかきはきらいなのだが)くせもなく食べられました。肉は庄内牛とのこと。いくらのコースだったのかは?1時間でちょっとせわしなかったですが、まずは満足。

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