11 posts categorized "山形の温泉1"

September 13, 2011

りんご麺ーりんご温泉

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朝日町にいっても人気(ひとけ)は少ないが、産直和合朝日町ワイン城は、ひとの出入りが多い。むしろこの2ヶ所に行くために、他どこいいか探しているようなもの。このところ2−3週に一度は訪れています。気に入っているということでしょう。りんごと赤ワインの一升瓶を手に入れ、りんご丸つぶしの生りんごジュースをのんでいきます。

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"山形県の朝日町は、リンゴの生産が町の6割を占める「リンゴの里」。ここで開発されたリンゴの加工品のひとつに「りんご麺」がある。1食でリンゴ1個分の食物繊維を摂取できる優れもの。" そうめんだそうですが、暖かいラーメンと冷やし中華にしたのがあり、りんご温泉の2階ひめさゆりでいただきました。冷やし中華にくだものはのってますが、りんごはのってません。この麺は冷やしの方があうようです。風呂は塩分が多く、パンフレットにあるようにりんごも湯船に浮かんでましたが、まだ出始めなのか2−3ヶでした。露天もあるようですが、場所が異るので行きませんでした。

かえり、よらなければいいのに鈴亭(3)の肉そばを食べていきます。ここの肉そばは、スープがやや甘め以外はOK。おまけのつけものも毎回違うのがでてくるようです。この黄色いのかぼちゃ?実は産直和合で買ってきた変なカボチャだと思いました。自宅でも作ってみたが、こっちがいい。定番化しそうですが、ほかのメニューもいきたい。

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December 12, 2010

山形県温泉年表

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蔵王開湯1900年の蔵王温泉は、忘年会シーズンとはなったがまだスキーも出来ない状態です。蔵王温泉の歴史は山形史を学ぶものにとって、興味津々ですが、蔵王国際ホテルの温泉の入り口にかざってある山形県温泉年表は、蔵王が山形最古の温泉であることを示しています。蔵王温泉開湯1900年の由来はここに書いてあります。ホテルの部屋に例の西行の短歌

類(たぐい)ひなき思いではの櫻かな うすくれなゐ(い)の花のにほひは

が書いてあります。瀧山がこの山なのかここに滝の山論争のかげが見えます。百目鬼温泉や徳洲温泉!なんて平成の最新の温泉ですが、歴史に残るのかいな!?

国際ホテルの宴会は去年と同じようなメニューでしたので、写真は省略いたします。八右衛門の湯の露天風呂を今回は撮影してきました。いいお湯です。硫黄が強いので、帰ったあと数日は臭いです。「12月10日現在、雪化粧はしていますが、まだ全山(すべて)滑走できません。降雪待ちです。」寒波よ、こい!

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September 19, 2008

現代のトレンド

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山形の駅から西側の温泉めぐりをしていましたが、最新の温泉を紹介しましょう。自分の職場の庭にあります。この7月にオープンした山形第2の大型健康スポーツクラブです。掘り当てたばかりの清住温泉がスポーツクラブの風呂場のお湯となっています。露天にサウナ、岩盤浴まであります。

夜の仕事が終わったあとの時間帯は満員、わたしがいく午後5時から7時のあいだも、3か月目を迎えてだんだん混んできました。夜の病院の駐車場が昼よりはるかにいっぱいというのは異常かもしれません。メタボ対策といいますが、高血圧、糖尿病、動脈硬化にアルツハイマーまでその予防の第1にくるのは運動です。もちろん本格的なスポーツをやっているひとはいいですが、多くの普通のひと(若いひとも中年も年寄りも)は運動不足。老人でも参加できるスポーツクラブは、現代の健康の出発点と考えられます。テレビみながら歩く(走る)マシンが人気ですが、外を歩けばただで日光をあびながらできることを、せまっくるしい部屋のなかで、テレビをみながら歩く(走る)のは本当に健康的とはいえないような気もしますが、まったく人気で、みんなでやればこわくないといった面もあるかもしれません。1日30分の有酸素運動が高血圧のひとには必要とありますが、なかなか毎日でできないものです。今のところ週1−2回がいいところ。


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June 01, 2008

次はゆぴあ

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山形駅西側の温泉を南から順に行っているわけですが、5番目は10年近くまえからある天童最上川温泉ゆぴあです。わたしは初めてですが、すでに600万人のひとが利用しているそうです。地図でみると寒河江と同じくらい遠くにありますが、山形市で開発中の嶋地区から天童に向かう新しい1本道をいくだけなので、自転車で50分くらいでした。最上川近くまで行っているはずですが、このコースからは川は見えませんでした。さくらんぼ畑が多いのは寒河江コースも同じで少しずつ赤くなっているようです。6月は金がかかる。自転車でいくのは多少の運動となり、日焼けもして、写真とりもでき、有効です。

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May 06, 2008

寒河江花咲か温泉 ゆ〜チェリー

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寒河江温泉ともなると、由緒正しくなってきますが、日帰りで入れるところもいくつかあるようでしたが、新しくできたゆ〜チェリー へ行ってきました。源泉は2つあり、1つはこのところ行っている温泉シリーズといっしょの銅のまざったお湯、もうひとつが、硫黄のまざった白濁した温泉でした。露天が広く、すぐ外側に最上川が流れていました。温泉につかって眺めるだけで同じ眺めもまた格別です。この新しくできた公園は最上川の絶景の地としても知られているとのこと。

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さて山形市の西側の4つの温泉をまわってきましたが、最後の寒河江がいいですね。設備がどれも同じですが、露天がいい。温泉になかなか泊まりでいけない現在、外来温泉をまわるのもまたのんびりしてよい。つぎはもっとmajorなところにもいってみたいところ。

山辺、中山、寒河江この辺はいたるところさくらんぼ畑です。花はちって緑のらんぼーがでてきていました。これから徐々にあかくなってゆく。寒河江からみた月山です。

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May 04, 2008

ひまわり温泉ーゆらら

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温泉ついでに隣町の中山の温泉にも行ってみました。こちらはちと遠く自転車では1時間近くかかりました。快晴で残雪の月山がよく見え、最近の傾向で、春なのに暑く、気温は28度。田植えもまだ始まっていませんが。日焼けしてしまいます。温泉は地下ではつながっているのかこの3つとも似たようなものでした。いちばん近い山辺でいいなという気がしました。しかしまだまだこの種の温泉はあるのです。時はゴールデンウイーク。24時間の仕事は終えましたが、明日はいかがいたしましょうか。妻は下の子の部活が毎日忙しく、勝手にどうぞだって。

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April 29, 2008

山辺温泉

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山辺町は、自宅から町中へすすむ道を逆にいくと須川をわたってすぐです。自転車で15分くらいでいきます。そこに山辺温泉はあります。ここもナトリウム塩化物温泉で見た目はきたならしい色をしていますが、源泉掛け流しで熱く、湯量も多く、祭日の午前にいったのに結構混んでいます。長年山形に住んでますが、ここのお湯にはいったのははじめて。施設も平成17年にできた新しいもので、のんびりできました。

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April 27, 2008

百目鬼温泉

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山形市西地区に2006年12月にできた新しい温泉。長谷堂城あとの真ん前で、来年の天地人のhot spotともなりそうな場所です。NHKのふだん着の温泉にもとりあげられ、客が絶えないとか。自宅と職場からもっとも近い温泉のようなので、土曜の泊まりの仕事のあと、朝から行ってみた。源泉、掛け流し、無加温、無消毒で、まったくでたままのお湯のようです。少し濁ったしょっぱい温泉でした。たんぼの真中で、日曜の午前というのに人はいっぱい。蔵王を望み、結構いい気分でした。もちろん自転車でいきましたが、帰りは、長谷堂滝の山をめざしましたが、息切れしてだめ。次回に持ち越し。山桜をみたかったのだが、、、かわりに、、、、

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December 23, 2006

師走3

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まだ寒波がまともにこないので、どんよりした夜に、雨の年末忘年会のとどめは上山温泉での宴会となりました。ことしは新しくなった村尾旅館(ホテルニュー村尾)で、あたらしい露天風呂に2回つかってきました。写真のように、まったく新しいひろーーい、すてきな作りの露天風呂でした。これが雪だとなおいいのですが、のんびりできました。1年の疲れをとるにはこれが一番。

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November 19, 2006

古湯を歩く

日経古湯を歩く
第3回 福島飯坂温泉(買いもらしたので図書館でみてきました、古い銭湯がでていました。ここには行ったことがあります、ひどく熱い湯でした)
第4回三朝温泉(鳥取)
第5回白浜温泉(和歌山)
第6回奥津温泉(岡山)
このへんは知識がなく、いく機会もあるかないかわからず。知識のみ。
で、今回第7回はかみのやま温泉、これは前回シリーズにも登場。写真は前と違う場所の足湯。今度はコンクリートの上山城。お泊まりは山城屋。前回のを見てみたが、とまるところも同じ。話もあんまりかわらず。温泉教授もぼけたか。あるいは上山がよっぽど好きか。上山ならあつみのほうがずーーといいと思いますが。

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